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 CERTIFIED mr. higashiyama's 38th time voyage

7 nights / 8 days, round-trip St Johns Antigua round trip

 2018-03-31  2

マーキュリートラベル代表、ポナン、シードリーム・ヨットクラブ、サガ といった個性派のスモールシップに傾倒、年間70日程度、日本からのゲストと洋上で過ごす。大阪市出身。クルーズマスター。

クルーズ航程

  • 2018/03/31 — セントジョンズ(アンティグア島)
  • 04/01 — アンギラ
  • 04/02 — グスタビア(サン・バルテルミー島)
  • 04/03 — グスタビア(サン・バルテルミー島)
  • 04/04 — スパニッシュ・タウン(ヴァージン・ゴルダ島 / イギリス領ヴァージン諸島 )
  • 04/04 — スパニッシュ・タウン(ヴァージン・ゴルダ島 / イギリス領ヴァージン諸島 )
  • 04/05 — ネイビス島
  • 04/07 — セントジョンズ(アンティグア島)

なぜ、今回のクルーズを選ばれましたか?

仕事柄様々な船に乗ってきたが、私の知る限り世界中のクルーズ船の頂点の船だと思うし、未だシードリームを超える船に出会ったことがないほど気に入っているから。


実際にご乗船されていかがでしたか?評価とご感想をお聞かせください。

  お食事、ダイニング

未評価

【朝食】
シャンペン、ロブスターのエッグベネディクト、モーニングステーキと、異常なまでの贅沢なブレックファースト。

【ランチ】
アウトドアのレストランでいただく。
今回はたった31人の船客を95人のクルーがケアするため、私1人の担当が3人いることになり、前菜のビュッフェも一切私には取らせず、言えば全部取ってくれる。その皿を席まで持たせることもなく、全部持ってきてくれる。ソムリエが常にロゼや白のグラスの中の量を気にかけてくれるなど、最高のサービス。

【ディナー】
2日目はキャプテン主催のウェルカムパーティーと決まっていて、高級キャビアとオフィシャルシャンペンであるジャカールがふんだんに振る舞われた。その日はキャプテンのテーブルに招かれ、アメリカ人以外の船客を集めてのテーブルを共にした。

  サービス、スタッフ

未評価

クルーのサービスは最高!アイスランド人の船長、フランス人のホテルマネージャー、みんな顔見知りで笑顔で迎えてくれる。また、冷えたシャンペンでの出迎え、ウェルカムマッサージ、などは日本から長い長いフライトを経て蓄積した旅の疲れをほぐしてくれる。そして乗船手続きがシンプルなのも最高。

船客定員112名、クルー95名、ほぼマンツーマンの船だったが、本来の出港予定地のセントマーチンがハリケーン、イルマでかなりの打撃を受けた為、アンティグア発に変更、しかしアンティグアは多少不便なこともあってかなりクルーズのキャンセルが出たことで、船客はなんとたったの31人だった。

水着を忘れたが、ショップでサイズを伝えると、ディナーの間に客室のベッドに私のサイズの水着全種類が並べられて、ゆったり試着して好みのものを選んでくださいとのこと。この心遣いで、シードリームの旅がまた始まったなと再確認。


  お部屋

未評価

  船内の施設、アクティビティ

未評価

船齢30年だからこその美しさを醸し出すチーク材のデッキ、贅沢な大理石のシャワーブースは素晴らしく、こんな船は現代では絶対に造れないと思う。


寄港地での移動や観光についてお聞かせください。

  セントジョンズ(アンティグア島)

未評価

小さな空港からタクシーで港へ。
喧騒の中タクシーを降りカラフルな街をスーツケースを引っ張って船へと向かう。
ここでは私は明らかに異国人で浮いていた。

でもこの街はいつものように時間が流れていて、今日は土曜日だから家族連れで食事をしたり買い物をする人たちでにぎわっている。

寄港地観光:

  アンギラ

未評価

世界ベスト5に入る美しさのショアールビーチへ行ってみた。
一点の汚れもない白砂のビーチに驚くほどの透明度の波が打ち寄せ、その風景をフェイスブックにアップするとすごい数のいいねを皆さんが押してくれた。
数時間日光浴したり、本を読んだり、カリブのビールを飲んだりして過ごした。

寄港地観光:

  グスタビア(サン・バルテルミー島)

未評価

セントバーツに来ると必ずいるスーパーメガヨットがいる。そう、イクリプスだ。
ロシア人オーナー、アブラモビッチが所有していることで有名である。
彼はこのセントバーツ島にもかなり大きい土地を所有していて、まともな個人所有の域をはるかに超えている、約500億円という異常な建造費をかけたイクリプスを所有する。
ちなみにイクリプスは私が乗船しているシードリームⅡよりも大きい。

隣にはラグジュアリー船「シルバーミューズ」が停泊中。そしてその船にはフェイスブックの友達も乗船しており、お互いの船のことをフェイスブックでやりとりした。

カリブ海の島々の中では随一の美しい街並みで、少し街を歩いてみればただならぬ島であることはすぐにわかる。やはりフランス領だけあり、南カリブ海のサントロぺと呼ばれているらしい。
ルイヴィトンやブルガリといったブティックが、静かなマルティニのバー、粋なパナマ帽に半ズボンの男性がもじゃもじゃの犬を連れて散歩。みなフランス語を話している。
私は素足に気持ちよさそうな軽いシューズを色違いで3足大人買い。実はアンギラの美しいビーチで陽にあたりすぎでじりじり焼けた背中が痛い。

寄港地観光:

  スパニッシュ・タウン(ヴァージン・ゴルダ島 / イギリス領ヴァージン諸島 )

未評価

本来はヨスト・ヴァン・ダイクというヨットマンのパラダイスで、見るも美しいビーチを訪れるはずだったが、ハリケーン、イルマの影響で大きな打撃を受け、今回の上陸はかなわず、代わりにレヴェリック・ベイという湾にアンカーを降ろした。

しかしこの湾の斜面の家々もかなり被害を受けており、2隻の貨物船はハリケーンの強風であおられたのか、座礁したままになっている。
このあたりの別荘は、アメリカ人だけでなく、英領の島ならイギリス人、フランス領の島ならフランス人も所有するのだという。

レヴェリックベイの小さなリゾートホテルで、海を見ながらビールを1本いただいた。
シードリームの若いクルーズディレクターが私を見つけて軽く挨拶。でも私は会釈程度で長話はしない。彼はつかの間の休息なのに気遣いで私に挨拶してくれたのだ。

寄港地観光:

  ネイビス島

未評価

シードリームから降ろしたゾディアックボートがシードリームに指示を出し、次のアンカーポイントを先回りして見つけてきたらしい。

デッキでずっとネイビス島を眺めていると、優雅なリゾートホテルのプライベートビーチが見えてきた。そこはフォーシーズンズ・ネイビスだった。私はこういうリゾートホテルへの連泊に憧れを持っている。一度1週間ぐらい泊まってみたい。でも、そういう休暇を取ろうとしても、結局は船に乗ってしまうのだ。

シードリームⅡは、フォーシーズンズの北に位置するビーチを貸切ることになった。
今日はシードリーム恒例のイベント「シャンペン&キャビアスプラッシュ」の日。

【シャンペン&キャビアスプラッシュ】
カリブ海クルーズだけで行われるイベントで、カリブ海のビーチを貸切って、シャンペンとキャビアをガンガンいただくというわかりやすいイベント。
ホテルマネージャーのクリストフがサーフボードに盛り付けられたキャビアを船客にふんだんに振る舞ってくれる。私を見つけるやいなや、「MASAAKI、手の甲を出して!!」といい、手に直接キャビアを盛り付けるてくれる、キャビアの手食いまで、サービスしてくれた。

寄港地観光:

今回のクルーズは、どのような方にオススメですか?

旅の基本はデスティネーション先行であろうが、シードリームの場合には、1週間のクルーズでどんなエクスペリエンスができるか、それがたまらなく面白く、強烈な思い出となる。

高級キャビアを手食い、シャンペンを浴びるほど飲む、毎朝ステーキを食べるという夢のような1週間が過ごせる、プライベートヨットの世界を体感したい方にお勧め。


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PRO
mr. higashiyama 東山 真明 マーキュリートラベル代表、ポナン、シードリーム・ヨットクラブ、サガ といった個性派のスモールシップに傾倒、年間70日程度、日本からのゲストと洋上で過ごす。大阪市出身。クルーズマスター。

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