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 CERTIFIED mr. higashiyama's 40th time voyage

7 nights / 8 days, one-way from Civitavecchia to Monte Carlo

 2018-05-01  1

4.67
マーキュリートラベル代表、ポナン、シードリーム・ヨットクラブ、サガ といった個性派のスモールシップに傾倒、年間70日程度、日本からのゲストと洋上で過ごす。大阪市出身。クルーズマスター。

クルーズ航程

  • 2018/05/01 — チビタベッキア(ローマ県)
  • 05/02 — リヴォルノ(ピサの斜塔)
  • 05/03 — ラ・スペツィア
  • 05/04 — ジェノヴァ
  • 05/05 — サン=トロペ・リビエラ
  • 05/06 — パラモース
  • 05/07 — カンヌ・リビエラ
  • 05/08 — モンテカルロ

なぜ、今回のクルーズを選ばれましたか?

セブンシーズエクスプローラー擁するリージェントセブンシーズクルーズ社としては、実に13年ぶりの新造船ということで、今クルーズファンが注目するラグジュアリー船の中の1隻であり、私自身も近いうちに一度乗船してみたいと思っていたので。


実際にご乗船されていかがでしたか?評価とご感想をお聞かせください。

  お食事、ダイニング

満足

【メインダイニング:コンパスローズ】
かなり天井が高く、ベネチアンガラスの装飾が素晴らしい。

朝は(ほとんどの乗客がビュッフェに行くため)メインダイニングにはあまり船客は流れてこないため、とても静かで落ち着いて食事ができる。丁寧に作られた、アラカルトの一皿を味わって、いい1日をスタートしていただきたい。モーニングステーキは他の船で経験済みだが、この船ではモーニングラムチョップや、シャンペン&キャビアのブレックファーストの日もあった。

【スペシャリティ・レストラン】
フレンチ、ステーキ、アジアのスペシャリティレストランがあり、かなりレベルの高いスペシャリティ、特にステーキハウスがおすすめ。アメリカ船らしくTボーンやリブアイなど、ボリューム感があり、焼き加減やサイドメニューなど細かな注文に応じてくれる。

  サービス、スタッフ

とても満足

  お部屋

とても満足

【ベランダ・スイート】
完成してまだ2年経たない真新しい船内は素晴らしく、細部までこだわった高級感ある内装である。ととても分厚いマットレスのベッド、ジャカールのシャンペンボトルがザクっとアイスクーラーで冷やされ、2つのシャンペングラスとともに出迎えてくれた。

【スイート・キャビン】
今回のクルーズでは、日本からのゲストの中に、この船で2番目に広い約190平米のマスタースイートの方がいらっしゃり、その878号室を拝見させていただいた。
船尾に面したスペーシャスなプライベートバルコニー、2ベッドルーム、リビングなど、スーパーラグジュアリー船を象徴する素晴らしいスイート・キャビンだった。

  船内の施設、アクティビティ

未評価

【船内施設】
入って最初に目にするインパクトの強いシャンデリアが光り輝く2フロア吹き抜けのアトリウムが素晴らしい。(この船は、リージェントセブンシーズクルーズ社として、実に13年ぶりの新造船である)

【ラグジュアリー船/オールインクルーシブとして料金に含まれているもの】
・シャンペンやワインなどのアルコール類
・船内でのチップ

〜リージェント・セブン・シーズの場合(上記に加えて)〜
・無料のWi-Fi
・全寄港地での観光(したがってクルーズ料金は少々高くとも、乗船してからほとんど追加の費用がかからない。)


寄港地での移動や観光についてお聞かせください。

  チビタベッキア(ローマ県)

---

  リヴォルノ(ピサの斜塔)

未評価

リボルノからはフィレンツェやピサの斜塔への寄港地観光が用意されている。(オールインクルーシブ)

寄港地観光:船会社のショア・エクスカーション  所要時間:  費用:無料

  ラ・スペツィア

未評価

ラスペッツィアからは海に面した斜面にへばりつくように寄り添う、カラフルな建物が印象的な世界遺産チンクエテッレを船で訪れる観光が最も人気。(オールインクルーシブ)

寄港地観光:船会社のショア・エクスカーション  所要時間:  費用:無料

  ジェノヴァ

未評価

スパゲッティ・ジェノベーゼを食べに街に出かけた。

古くからの港町だが、ある程度の都会なのでショッピングも楽しめるので、イタリアを象徴しているような、メイド・イン・イタリーのスーツの買い物は大変お勧めできる。

寄港地観光:自分で 移動手段:  移動時間(片道):  移動費用(片道):

  サン=トロペ・リビエラ

未評価

こじんまりしていて車の通りがなく、だけどとびきり垢ぬけており、南フランスの優雅な気分を満喫することができる、絶対に誰もが気にいる街だと思う。

もともとは名もない漁村だったが、1950年ごろから著名人がここでバカンスを過ごすようになり、徐々に注目される街になった。

特にあのブリジット・バルドーがこの地にあるお店のクリームをブリオッシュに挟んだケーキ「タルト・トロペジェンヌ」を好んだことでサントロペは一躍有名になった。

寄港地観光:

  カンヌ・リビエラ

未評価

もうすぐ映画祭という時期だったので、ハーバー沿いには映画配給元とバイヤーの商談ブースが設置され、レッドカーペットが敷かれた会場では上映会が行われ、関係者の乗るリムジンが続々と集まり、普段とは違う雰囲気を感じた。

大きな街頭のスクリーンには、フランスの映画監督ロマン・ポランスキーがインタビューを受けている模様が映し出されていた。昔、彼の映画を観て、フランスはとても不思議な国、フランス人はとても不思議な人、という印象を持った。そのエッセンスは実際に接するフランス人にとても酷似していて、フランスを理解するにはポランスキーの映画を1本観るのが手っ取り早いと今でも思う。さもなくばなかなか理解しにくい国と人だ。
また、ジョルジオアルマーニのカフェがあり、そういうカフェでちょっとひと休みしてゴージャスなひとときを過ごすのも大変お勧め。

寄港地観光:

  モンテカルロ

未評価

モナコで下船後のホテルに滞在は「メトロポール」を選んだ。
チェックインまで時間があるので優雅なプールサイドのテラスでカプチーノをいただいた。
朝食のレストランはジョエルロブション、バスアメニティは香りのいいエルメス、ここで働く人の振る舞いがとてもスマート。モナコの優雅さと一流がぎゅっと詰まった1泊2日のホテル滞在だった。

寄港地観光:

今回のクルーズは、どのような方にオススメですか?


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PRO
mr. higashiyama 東山 真明 マーキュリートラベル代表、ポナン、シードリーム・ヨットクラブ、サガ といった個性派のスモールシップに傾倒、年間70日程度、日本からのゲストと洋上で過ごす。大阪市出身。クルーズマスター。

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