食事
コロナ前とシステムが異なり、予約時のオプションによって "メインダイニング" についても、予約が必要なダイニングとそうでないもの。また、利用できるダイニング、できないダイニングなどがあるので、理解して利用することが求められてくると思います。 〈メインダイニング〉 ゲストのドレスコードの雰囲気が、コロナ前に比べて、とても自然なものになっていることに驚きました。日本人が1-2割の乗船割合だったこともあるかもしれませんが、以前のように不自然なスーツや服装のゲストがいなくて、とてもリラックスした雰囲気が漂っていました。 食事の味も美味しかったですし、なんと言っても量が多すぎず、前菜は4つくらい頼んでも食べ切れます。ガラの日にはサーフ&ターフも出てきて、ロブスターも殻だけ使ってすり身を入れているようなものではなく、リアルなもの。テーブルで殻を取ってくれるサービスもありました。 想像以上のレベルに、メインダイニングの食事は満足しています。 〈スペシャリティ・レストラン〉 【シュラスカリアン】ブッフェの一部エリアを使ったレストランで一般的なシュラスコ・ダイニングのスタイルで、牛・豚・鶏・ラムのさまざまな部位をカットしてサーブしてくれます。前菜はブッフェスタイルで好きなものをチョイスします。様々なサラダや手巻き寿司(カリフォルニア・ロール)、シーフードなど、さまざまです。以前はステーキハウスでしたが、ダイヤモンド・プリンセスではステーキというより、様々なお肉の部位を少しずつ食べられるようなシュラスコ・スタイルが日本人向けによいからという理由で、設置されたようです。 【サバティーニ】イタリアン・ダイニング。以前と同様にブッラータ・チーズがおすすめ。また、カツレツのサイズが大きく、とても食べ応えがあると評判でした。

