WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
神戸から乗船する際の交通の便がよく、のんびりと肩肘張ることなしに船旅がしたくて乗船しました。
食事
夕食はデッキ14のビュフェ&レストランで自由に食事も可能ですが、
ここは、指定されたレストランです。 私はデッキ6のサンタフェダイニングでテーブル番号も指定されています。
毎夜、同じテーブルで同じ方と共に食事をします。給仕も同じ方でした。
フルコースの食事を、ゆっくり楽しめました。 メニューは、日本人が多いので日本語でも書かれています。 メインの食事を2つ注文することも可能です。
食事は全て、クルーズの料金に含まれていますが、このレストランでは水以外のソフトドリンクやビール・ワインなどは有料です。
サービス
クルーズ船に、アイロンなど持込は出来ませんが、この船にはアイロンをする部屋があり、乗客はだれでも自由に衣類を持ち込んで、自分でアイロン掛けができました。
客室
内側
客室のテレビでは、NHKのBS放送や映画のプログラムもありました。
部屋には、冷蔵庫・ヘヤードライヤー・湯沸しポット・使い捨てスリッパ・金庫・シャンプー・石鹸などが常備されていました。
歯ブラシセットは用意されていません。
船内施設・アクティビティ
デッキ15の後方にある、日本式浴場「泉の湯」 1回(90分) 15ドル 露天風呂のみ男女共用なので水着が必要です。
露天風呂の隣にあるジャグジーは、無料で温めのお湯でした。
もちろん水着着用で部屋で着替えて、Tシャツをきてジャグジーに行きました。 バスタオルは、ジャグジーの近くに用意されていました。
カジノ スロットマシン・ルーレット・ブラックジャックなど
日本の領海を離れたら、オープンしました。 船内新聞「プリンセス・パター」
毎朝、部屋に届けてくれました。
その日の船内アトラクションの案内です。
ドレスコードも記されており、航海中 二回フォーマルの日がありました。
TIME ASHORE
寄港地での体験
日本
神戸乗船5/8(日)
神戸港にて、チェックインの手続きに向かい、そこでクルーズ・カードを発行してもらいました。
クルーズカードは部屋の鍵であり、身分証明書であり、船内での買い物にも利用できます。
台湾
基隆 / 台北5/11(水)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から路線バス30〜60 分500〜1,000 円
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
基隆の港からバスターミナルまで歩き、バスにて台北駅に向かいました。 台北から地下鉄(MRT)にて新北投駅へ。 北投温泉公共露天風呂(水着着用)にて温泉に入って来ました。 ここ北投温泉は、秋田県の玉川温泉と同じ、酸性泉の源泉かけ流し 帰りは台北駅から電車で基隆まで戻りました。
台湾
高雄市、台中市5/12(木)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からその他30〜60 分500 円未満
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
港から徒歩20分くらいで旗津島へ行くフェリー乗り場へ。 フェリー約10分で旗津島へ そこから歩いて灯台へ行ったり、海岸へ行ったり。 帰りはフェリー到着後、タクシーにて船に戻りました。
台湾
花蓮市5/13(金)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩30 分未満無料
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
花蓮は、太魯閣観光が有名ですが、以前(2012年4月)に行った際は、駅前でタクシーと交渉し4時間2000元で行って来ました。
今回は徒歩にて松園別館へ 「松園別館」という案内板がある門柱を入ると、大きな松の木がある庭の向こうに古びた建物が見える。日本統治時代、軍の高級将校用の招待所だったという。建物脇には防空壕も残っている。どれもそっくり保存されていて建物も防空壕も内部を自由に見ることができます。入園料50元(日本円で約200円)。12歳以下の子供と65歳以上は半額。花蓮旧市街の中心部からやや北よりの見晴らしのいい高台にあり、庭から花蓮の海が見えます。
こんな方におすすめ
この船はカジュアル船より1ランク上のプレミアム船です。
カジュアル船より料理の内容が良い気がします。日本語のメニューもあり、日本食もありクルーズに初めて乗る方にはピッタリだと思います。
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12016.05.08
神戸
Departing from Kobe
- DAY 22016.05.09
鹿児島
Kagoshima - 09 May, 01:00 pm
- DAY 32016.05.10
At Sea
終日航海 - DAY 42016.05.11
基隆 / 台北
Keelung - 11 May, 09:00 am
- DAY 52016.05.12
高雄市、台中市
Kaohsiung - 12 May, 09:00 am
- DAY 62016.05.13
花蓮市
Hualien - 13 May, 08:00 am
- DAY 72016.05.14
At Sea
終日航海 - DAY 82016.05.15
At Sea
終日航海 - DAY 92016.05.16
神戸
Arriving in Kobe
THE VOYAGE ALBUM
この乗船の写真・動画
コメント
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SAME VOYAGE
この航海の、ほかの人の乗船記
2016 年 5 月 8 日、同じダイヤモンド・プリンセスに乗っていた方の記録です。
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