このクルーズを選んだ理由
船友仲間からエーゲ海、アドリア海の良さを聞いていたので是非とも行きたかった先です。 船はノルウェージャン、MSC、コスタとその他にも、色んな船が出ていて正直迷いました。 当初予約したのは6月出発のMSCシンフォニア、アウレアクラスでした、しかし仕事の都合で出発を1ヶ月伸ばさなければなくなり、丁度日程に合ったのが、コスタデリチョーザでした。

mr. konno さんの5回目の乗船記

2019年9月26日 投稿
2018年7月8日
8日間
夫婦・カップル
バルコニー
総合評価
食事
サービス
客室
船内施設
🇮🇹ヴェネツィア
🇮🇹バーリ
🇬🇷ケルキラ島(コルフ島)
🇬🇷サントリーニ島
🇬🇷ミコノス島
🇭🇷ドゥブロヴニク
🇮🇹ヴェネツィア
船友仲間からエーゲ海、アドリア海の良さを聞いていたので是非とも行きたかった先です。 船はノルウェージャン、MSC、コスタとその他にも、色んな船が出ていて正直迷いました。 当初予約したのは6月出発のMSCシンフォニア、アウレアクラスでした、しかし仕事の都合で出発を1ヶ月伸ばさなければなくなり、丁度日程に合ったのが、コスタデリチョーザでした。
食事の質は全体的にはまずまず良かったと思います。 ただ有料レストランは通常のメインダイニングとたいして変わらない味、雰囲気もスペシャリティーレストランにしては、窓から見える外のデッキに人がウロウロしていたりと落着かなかったのが残念。
飲み放題のドリンクパッケージが付いていましたが、ワインのお替りはなかなかもらえず、昼のビュッフェはビールなどのアルコール類は、一か所しか無く、もらうのに10分程度は覚悟しなけらばならずがっかり。せっかくのドリンクパッケージは有効に使えませんでした。 船のクルーは個々の人は良くやっている印象ですが、いかんせんクルーの人数が全体の乗客数から比べて少ないのではと思いました。 カジュアル船なのでしかたがないのかもしれませんが、他の船から比べサービスがチョット弱いように感じました。
部屋は落ち着いた色調で、同タイプの船では広く感じました。 そして収納スペースも、工夫されており、使いやすく感じました。 イタリア人は夜更かしが好きなようで、毎晩ベランダに出ると階下でにぎやかな音がしてましたが、 部屋に漏れる事はありませんでした。 ただ、開いた状態で番号をセットするタイプのセキュリティーボックスが、前の乗客が閉じた状態にした為、開けてもらうのに2日もかかりました。
子供が料金無料と言うこともあり、子供向けの施設は充実しています。 なにより驚いたのは夜バーなど、お酒を飲む席で子連れで楽しむ家族が多かったことです。 とにかく施設は派手な内装で、どこもキラキラ、アクティビティは充実していますが、どこも派手な演出と内装で、なんとなく落着かない感じ。新婚や若向きの家庭にはいいでしょう。
🇮🇹イタリア
ヴェネツィア、出港は天気にも恵まれ、予想以上に素晴らしく、行きかう小型船に手を振り声を掛け合い、クルーズならではのヴェネツィア出港シーンでした。 ただ、帰りの帰港の日、レデントーレ祭りに重なり、ジュデッカ運河にお祭りの為、浮き橋が架けられますその為、船はヴェネツィアのクルーズターミナルに入港出来ず、この日ばかりは対岸のマルゲラ港に帰投です。 マルゲラ港に入港する様子は感激でした、干潟ラグーンに大型船がやっと通れるだけの、杭で出来た航路があり、ゆっくりと進む姿は感激でした。 それによりヴェネツィアの自由時間は大幅に減少し、観光出来る時間は2時間半程度しかありません。その為ゴンドラとサンマルコ広場のカフェフローリアンでひと時をすごして、ベニスを後にしました。 ヴェネツィア出港の映像はこちらhttps://www.youtube.com/watch?v=gC2xWqca508&t=270s
🇮🇹イタリア
🇬🇷ギリシャ
昼にサントリーニ島沖に到着、先にMSCムジカが停泊していましたが、じきに出港し気が付いたらコスタデリチョーザ、一隻のみが沖に停泊。 本格的なバカンスシーズンを前に、7月は案外穴場時期なのか、混んでいることを覚悟したのに拍子ぬけしました。どこのレストランやお店もそれほど混んでおらず、帰りのケーブルカーも20分程度の待ち時間、旧港に向かう九十九折の道は、ロバも少なく歩きやすかったそうです。 おかげでゆっくり見て回ることができました。
🇬🇷ギリシャ
添乗員がミコノスタウンの入り口まで案内してくれました。 ミコノスタウンはそんなに大きくないので、自由に歩けます。 自由に食べ歩きし、とても楽しい思い出を作ることが出来ました。 小さな美術館もあり感動しました。店も多様な品があり、お土産を買うにはサントリーニ島より適しているかもしれません。
ベテラン添乗員さんの同行ツアーだったので、大変助かりました。 以前、添乗員の付かない40人位のクルーズツアーで、自分ではないのですが、同行者にロストバッゲージあり、スリの被害あり、トランクの破損ありと、その度ツアーは足止め、その飛行機もトランジットでの運行遅延あり、危うく乗りそこねるところでした。 今回もベニスからの飛行機が機器の故障とやらで、帰りの出発が遅れましたがベテラン添乗員さんのおかげでスムーズに帰国できました。 皆と別行動を取ってもいやな顔をせずに対応してくれ大変助かりました。
この船は新婚や、子連れの若い夫婦が多く、乗客はイタリア人が過半数を占めており比較的若い人が多い印象です。 派手でにぎやかな船内は、私ら還暦過ぎの夫婦にはチョット疲れます。 イタリア船は楽しい演出で、賑やかです、私の印象では若い人向けの船に見えました。
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