WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
船友仲間からエーゲ海、アドリア海の良さを聞いていたので是非とも行きたかった先です。 船はノルウェージャン、MSC、コスタとその他にも、色んな船が出ていて正直迷いました。 当初予約したのは6月出発のMSCシンフォニア、アウレアクラスでした、しかし仕事の都合で出発を1ヶ月伸ばさなければなくなり、丁度日程に合ったのが、コスタデリチョーザでした。
食事
食事の質は全体的にはまずまず良かったと思います。 ただ有料レストランは通常のメインダイニングとたいして変わらない味、雰囲気もスペシャリティーレストランにしては、窓から見える外のデッキに人がウロウロしていたりと落着かなかったのが残念。
サービス
飲み放題のドリンクパッケージが付いていましたが、ワインのお替りはなかなかもらえず、昼のビュッフェはビールなどのアルコール類は、一か所しか無く、もらうのに10分程度は覚悟しなけらばならずがっかり。せっかくのドリンクパッケージは有効に使えませんでした。 船のクルーは個々の人は良くやっている印象ですが、いかんせんクルーの人数が全体の乗客数から比べて少ないのではと思いました。 カジュアル船なのでしかたがないのかもしれませんが、他の船から比べサービスがチョット弱いように感じました。
客室
バルコニー / 6346デッキ 6・Deck 6
バルコニー・後方デッキ 6 · Deck 6 で部屋の位置を見る同じデッキの口コミ 3件部屋は落ち着いた色調で、同タイプの船では広く感じました。 そして収納スペースも、工夫されており、使いやすく感じました。 イタリア人は夜更かしが好きなようで、毎晩ベランダに出ると階下でにぎやかな音がしてましたが、 部屋に漏れる事はありませんでした。 ただ、開いた状態で番号をセットするタイプのセキュリティーボックスが、前の乗客が閉じた状態にした為、開けてもらうのに2日もかかりました。
船内施設・アクティビティ
子供が料金無料と言うこともあり、子供向けの施設は充実しています。 なにより驚いたのは夜バーなど、お酒を飲む席で子連れで楽しむ家族が多かったことです。 とにかく施設は派手な内装で、どこもキラキラ、アクティビティは充実していますが、どこも派手な演出と内装で、なんとなく落着かない感じ。新婚や若向きの家庭にはいいでしょう。
TIME ASHORE
寄港地での体験
イタリア
ヴェネツィア乗船7/8(日)
- 観光
- その他
ヴェネツィア、出港は天気にも恵まれ、予想以上に素晴らしく、行きかう小型船に手を振り声を掛け合い、クルーズならではのヴェネツィア出港シーンでした。 ただ、帰りの帰港の日、レデントーレ祭りに重なり、ジュデッカ運河にお祭りの為、浮き橋が架けられますその為、船はヴェネツィアのクルーズターミナルに入港出来ず、この日ばかりは対岸のマルゲラ港に帰投です。 マルゲラ港に入港する様子は感激でした、干潟ラグーンに大型船がやっと通れるだけの、杭で出来た航路があり、ゆっくりと進む姿は感激でした。 それによりヴェネツィアの自由時間は大幅に減少し、観光出来る時間は2時間半程度しかありません。その為ゴンドラとサンマルコ広場のカフェフローリアンでひと時をすごして、ベニスを後にしました。 ヴェネツィア出港の映像はこちらhttps://www.youtube.com/watch?v=gC2xWqca508&t=270s
イタリア
バーリ7/9(月)
- 観光
- 旅行会社のパッケージ
世界遺産のアルベロベッロに向かいました、バーリ港から約1時間で到着
ギリシャ
ケルキラ島(コルフ島)7/10(火)
ギリシャ
サントリーニ島7/11(水)
- 観光
- 旅行会社のパッケージ
昼にサントリーニ島沖に到着、先にMSCムジカが停泊していましたが、じきに出港し気が付いたらコスタデリチョーザ、一隻のみが沖に停泊。 本格的なバカンスシーズンを前に、7月は案外穴場時期なのか、混んでいることを覚悟したのに拍子ぬけしました。どこのレストランやお店もそれほど混んでおらず、帰りのケーブルカーも20分程度の待ち時間、旧港に向かう九十九折の道は、ロバも少なく歩きやすかったそうです。 おかげでゆっくり見て回ることができました。
ギリシャ
ミコノス島7/12(木)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からシャトル
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
添乗員がミコノスタウンの入り口まで案内してくれました。 ミコノスタウンはそんなに大きくないので、自由に歩けます。 自由に食べ歩きし、とても楽しい思い出を作ることが出来ました。 小さな美術館もあり感動しました。店も多様な品があり、お土産を買うにはサントリーニ島より適しているかもしれません。
クロアチア
ドゥブロヴニク7/14(土)
イタリア
ヴェネツィア下船7/15(日)
予約・手配について
- 予約方法
- 旅行会社で予約
- 予約先
- クルーズプラネット
ベテラン添乗員さんの同行ツアーだったので、大変助かりました。 以前、添乗員の付かない40人位のクルーズツアーで、自分ではないのですが、同行者にロストバッゲージあり、スリの被害あり、トランクの破損ありと、その度ツアーは足止め、その飛行機もトランジットでの運行遅延あり、危うく乗りそこねるところでした。 今回もベニスからの飛行機が機器の故障とやらで、帰りの出発が遅れましたがベテラン添乗員さんのおかげでスムーズに帰国できました。 皆と別行動を取ってもいやな顔をせずに対応してくれ大変助かりました。
こんな方におすすめ
この船は新婚や、子連れの若い夫婦が多く、乗客はイタリア人が過半数を占めており比較的若い人が多い印象です。 派手でにぎやかな船内は、私ら還暦過ぎの夫婦にはチョット疲れます。 イタリア船は楽しい演出で、賑やかです、私の印象では若い人向けの船に見えました。
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12018.07.08
ヴェネツィア
Departing from Venice, Italy
- DAY 22018.07.09
バーリ
Bari, Italy
- DAY 32018.07.10
ケルキラ島(コルフ島)
Corfu Island, Kerkyra, Greece
- DAY 42018.07.11
サントリーニ島
Santorini Island, Greece
- DAY 52018.07.12
ミコノス島
Mykonos Island, Greece
- DAY 62018.07.13
At Sea
終日航海 - DAY 72018.07.14
ドゥブロヴニク
Dubrovnik, Croatia
- DAY 82018.07.15
ヴェネツィア
Arriving in Venice, Italy
THE VOYAGE ALBUM
この乗船の写真・動画
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