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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

CRUISE REVIEW · 2018.12.10 出航

11 nights / 12 days, round-trip Southern Caribbean Seafarer

mit
ms. mit17回目

投稿 2018.12.28 · 更新 2018.12.28

カリブ海セントルシアの象徴的な山プティ・ピトンとグロ・ピトン写真・動画 8点を見る
出航日
2018.12.10
日程
12日間
同行者
家族
客室
バルコニー / 8168
総合評価この乗船への投稿者の評価

WHY THIS CRUISE

このクルーズを選んだ理由

Holland Americaのクルーズが初めてであったことと、これまでに行ったことのない寄港地が4か所(バルバドス、ドミニカ、マルティニーク、セントルシア)も含まれていたので、新しい土地を訪れてみたかった。

食事

4.0/ 5

全体的に盛り付けが綺麗で、味も悪くなかった。Rido Market(ビュッフェ)では衛生面からか、ガラスで遮られ、殆どの料理をサーバーに盛り付けてもらう形式なため、列の待ち時間が長かった。メインダイニングでもコースごとの待ち時間が非常に長かったので、後半はショーを先に観てから夕食にするようにした。有料のPinnacle Grillでは、クルーズ中に1日限定でオランダの三ツ星店Deblijeのテースティング・メニュー(49ドル、ワイン付き69ドル)を提供する。モダンガストロノミーの7~8コース。斬新な料理で美しかったが、お味は残念ながらいまいち。殆どの料理が塩味がきつ過ぎ、キッチンに戻した品もあった。フレーバーとうま味が感じられなかった。

De Librije監修メニューの一つ、オイスター·オン·ザ·ビーチ。牡蠣の殻はフォアグラで作られている。
メインダイニングで開かれたワイン·テイスティング 
クルーズ中1回だけのスペシャルメニュー by De Librije(オランダの三つ星店) @有料ダイニングルームPinnacle Grill
殆ど毎日、午後3時過ぎにはアフタヌーンティー
食事の他の口コミ →

サービス

4.0/ 5

ダイニングルームでのサーバー、ソムリエは好印象だった。ただ、上記のように、食事のサービスのスピードが極端に遅かった。 寄港地で観光を終えて船に戻った時、セレブリティでもそうだが、ギャングウェー前の桟橋に冷たいおしぼりと水を用意してあるのがよい。

この項目に紐づく写真・動画はありません。

客室

3.0/ 5

1室を3人で利用してはいるが、それにしても非常に狭かった。ソファーをベッドに直した時など、バルコニーに出るにはベッドの上を這うようにして(笑)行かなければならなかった。シャワーがカーテンではなくガラスドアなのでよかった。収納場所は十分にあった。

この項目に紐づく写真・動画はありません。

客室の他の口コミ →

船内施設・アクティビティ

3.0/ 5

内装がモダンであり、各所に飾られているアートもよかった。超大型船ではないので、ウォータースライド等はないが、プールとジャグジーが中央部とアフトにあり十分だった。 プログラムの内容が変わり映えせず、多少不満を感じた。ショーでもコメディアンがメインステージに立つ日が4日もあり、もう少しバラエティ豊かにしてほしかった。生バンドやピアノ、弦楽四重奏などは3~4か所で行われるなど、音楽には重心を置いていた。

メインダイニングで開かれたワイン·テイスティング 
クルーズ中1回だけのスペシャルメニュー by De Librije(オランダの三つ星店) @有料ダイニングルームPinnacle Grill
殆ど毎日、午後3時過ぎにはアフタヌーンティー
小ステージではクラシックの弦楽四重奏やロックバンド、ポップ、ピアノの演奏が行われます。

TIME ASHORE

寄港地での体験

🇺🇸 アメリカ

フォートローダーデール(フロリダ州)

未評価

自宅が近いので特に観光はしていないが、他州からの同行者がいたので、クルーズ前日にフォートローダーデールの繁華街の一つであるLas Olasに食事に出かけた。クルーズ前後に時間のある方は、散策・ショッピング・食事をこのLas Olas界隈でするのもお勧め。フォートローダーデール・ビーチまたは出ニアビーチで泳いだり、シュノーケリングやダイビングを楽しめる。

観光
その他
移動手段
その他

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🇳🇱 オランダ

フィリップスブルフ(セント・マーチン島)

4.0/ 5

前回は殆どフランス側で観光したので、今回は上陸してから現地のツアー会社を利用。ミニバンに乗車して島内(フランス側・オランダ側)観光した。2017年のハリケーンで蒙った被害がまだ残り、特にフランス側は復旧が遅れているようだった。オランダ側のマホ・ビーチでは小1時間程過ごし、飛行機が頭上すれすれで着陸するのを見た。

観光
その他
今回のクルーズの最初の寄港地セントマーチン島は、北側がフランス領、南側がオランダ領になっていて、ここがその国境。検問所もなく、自由に往来できます。

🇫🇷 フランス

フォール=ド=フランス(マルティニーク)

3.0/ 5

下船後に現地のツアー会社を利用しようと思ったが、他港では通常港付近に立っている勧誘者が見当たらなかった。港近くの17世紀建造のサン・ルイ砦は現役の海軍基地で、ツアーに参加しなければ中を見学できない。街の中を少し歩いた後、フェリーでトロワ・イレ方面のビーチ(名前は失念)に行って泳いだ。

観光
自分で
移動手段
その他
移動時間
30〜60分
移動費用
1,000~2,000円

この項目に紐づく写真・動画はありません。

🇱🇨 セントルシア

カストリーズ(セントルシア)

5.0/ 5

当日、徒歩圏内の青空市場を見て回った後、港湾ターミナルに来ている現地ツアー会社を利用してボート(20人乗り程度)での島内観光を楽しんだ。Sulfur Springsの泥湯に浸かった後、白い泥を全身に塗り、黒い泥で手形や模様をつけ、少ししてから滝つぼで泥を落とした。その後、セントルシアと言えば、この山!と言えるプティ・ピトンとグロ・ピトンをボートから眺めた。セントルシアは風光明媚なだけでなく、アクティビティも豊富。一日の寄港だけでなく、オール・インクルーシブのリゾートに1週間くらい滞在したいと思う島だ。

観光
その他
セントルシアの象徴的な山、プティピトンとグロピトン

🇬🇧 イギリス

ブリッジタウン

4.0/ 5

下船後、現地ツアー会社によるツアーに参加し、カーライル・ベイでの沈没船とウミガメと一緒のシュノーケリングを楽しんだ。どちらも砂浜から50~60mくらいの場所にあり、終日過ごせる時間のある人はボートに乗らなくてもよい程の距離(但し、潮の流れはちょっときつかった)。ビーチでのチェアとパラソルも込み。その後はダウンタウンの散策。

観光
その他

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🇩🇲 ドミニカ

ロゾー

3.0/ 5

事前調査をする時間がなく、どこを回りたいかもわからなかったので、行き当たりばったり。下船後、現地のツアー会社のマイクロバスでのツアーに参加。ドミニカ川の数が多く、島は緑に溢れている。海水淡水化施設を使用することが多いカリブの島のなかで、ここではそれに頼る必要がないらしい。トラファルガーの滝と泥湯温泉を見たけれど、温泉国であり、名瀑の多い日本から行くと物足りなさを感じた。でも、様々な熱帯植物が自生しているのを見るのは楽しかった。

観光
その他

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🇺🇸 アメリカ

シャーロット・アマリー(セント・トーマス島)

4.0/ 5

この島も前に訪れた際、セントジョン島でダイビングしたので、今回はセントトーマスにとどまって同島のビーチでシュノーケリング。港からは相乗りタクシーを利用して、帰りは1時頃に迎えてきてもらうよう頼んだ。料金は片道ずつ支払った。

観光
その他
セントトーマス

🇧🇸 バハマ

ハーフ・ムーン・ケイ(リトル・サン・サルバドル島)

未評価

プライベート・アイランドの沖に停泊してテンダーに乗船して上陸するのだが、この日、風が強めであったため、乗客の安全のため、島を目の前にして寄港を中止することを船長が決断した。他のクルーズではこれくらいの波ではテンダーを利用したことを記憶しているが、HALの平均年齢が高いのでその点を考慮したのかもしれない。

観光
観光していない

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予約・手配について

5.0/ 5
予約方法
旅行代理店等を利用
予約先
iCruise.com

すべてオンラインでの予約・手配であったが何も問題なく済んだ。その時期が来ると、オンラインでのオプショナルツアーの案内が何度かメールで送られてきたし、チェックインの案内もすべてオンラインであった。乗船日に船室にはフランス産発泡酒と写真1枚(雑誌サイズくらい?)の無料クーポンが届けられていた。

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こんな方におすすめ

11泊クルーズであり、日本からフロリダまでの往復さらには乗船前・下船後の宿泊可能性を考えると、日数にゆとりのある方向け。必然的に退職後のシルバー世代が多い。それでも小さい子供を抱えた家族連れも見かけたし、20代・30代も少ないとは言え乗船していた。

THE ITINERARY

航程・寄港地

🇺🇸 アメリカ🇳🇱 オランダ🇫🇷 フランス🇱🇨 セントルシア🇬🇧 イギリス🇩🇲 ドミニカ🇧🇸 バハマ
フォートローダーデール(フロリダ州)フィリップスブルフ(セント・マーチン島)フォール=ド=フランス(マルティニーク)カストリーズ(セントルシア)ブリッジタウンロゾー シャーロット・アマリー(セント・トーマス島)ハーフ・ムーン・ケイ(リトル・サン・サルバドル島)フォートローダーデール(フロリダ州)
公開航程の概略図 · 実線:乗船履歴 / 点線:乗船予定。実際の航行位置ではありません。
地図を拡大して航程を見る
  1. DAY 12018.12.10

    🇺🇸 フォートローダーデール(フロリダ州)

    Departing from Fort Lauderdale, Port Everglades, Florida

  2. DAY 22018.12.11

    At Sea

    終日航海
  3. DAY 32018.12.12

    At Sea

    終日航海
  4. DAY 42018.12.13

    🇳🇱 フィリップスブルフ(セント・マーチン島)

    Philipsburg, St Maarten Island, Dutch Antilles

  5. DAY 52018.12.14

    🇫🇷 フォール=ド=フランス(マルティニーク)

    Fort-de-France, Martinique

  6. DAY 62018.12.15

    🇱🇨 カストリーズ(セントルシア)

    Castries, St Lucia Island

  7. DAY 72018.12.16

    🇬🇧 ブリッジタウン

    Bridgetown, Barbados

  8. DAY 82018.12.17

    🇩🇲 ロゾー

    Roseau, Dominica

  9. DAY 92018.12.18

    🇺🇸 シャーロット・アマリー(セント・トーマス島)

    Saint Thomas Island, Charlotte Amalie, USVI

  10. DAY 102018.12.19

    At Sea

    終日航海
  11. DAY 112018.12.20

    🇧🇸 ハーフ・ムーン・ケイ(リトル・サン・サルバドル島)

    Half Moon Cay, Bahamas private island

  12. DAY 122018.12.21

    🇺🇸 フォートローダーデール(フロリダ州)

    Arriving in Fort Lauderdale, Port Everglades, Florida

THE VOYAGE ALBUM

この乗船の写真・動画

投稿者の写真と言葉を、そのまま。写真・動画を開くとキャプションを全文で読めます。

写真・動画 8
今回のクルーズの最初の寄港地セントマーチン島は、北側がフランス領、南側がオランダ領になっていて、ここがその国境。検問所もなく、自由に往来できます。
小ステージではクラシックの弦楽四重奏やロックバンド、ポップ、ピアノの演奏が行われます。
殆ど毎日、午後3時過ぎにはアフタヌーンティー
クルーズ中1回だけのスペシャルメニュー by De Librije(オランダの三つ星店) @有料ダイニングルームPinnacle Grill
セントトーマス
メインダイニングで開かれたワイン·テイスティング
De Librije監修メニューの一つ、オイスター·オン·ザ·ビーチ。牡蠣の殻はフォアグラで作られている。
セントルシアの象徴的な山、プティピトンとグロピトン
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