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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

CRUISE REVIEW · 2019.04.28 出航

7 nights / 8 days, round-trip Northern Europe Cruise

mr. nor3回目

投稿 2019.05.09 · 更新 2019.05.09

メラビリアならではの、船内シルクドソレイユは一見の価値あります。写真・動画 8点を見る
出航日
2019.04.28
日程
8日間
同行者
夫婦・カップル
客室
バルコニー / 14076
総合評価この乗船への投稿者の評価

WHY THIS CRUISE

このクルーズを選んだ理由

10連休を思う存分活かすには、クルーズしかない!日本から遠いところ!と思い、10連休が公式に決まる前に手配しました。

食事

4.0/ 5

以前、カリブ海周遊(マイアミ発着)にて、MSC Divinaを使いましたが、Divinaと比較にならないくらいご飯は美味しいです。(Divinaのときは、ハンバーガーとピザが唯一の楽しみでした) 航海エリアの違いなのか、船の違いなのか、または時期の違いなのかわかりませんが、今回のクルーズの食事は”当たり”でした。 なお、メラビリアはビュッフェエリアにモッツアレラ工場があり、毎日、自家製のモッツアレラを食べることができますが、Divinaで見られた分厚いパティのハンバーガーや朝からピザというジャンキーな美味しさを求めることはできません。 ドリンクパッケージは、1日6杯以上飲むならば、購入したほうが良いですが、6杯以下なら、都度注文の方がお得です。なお、少し高いドリンクパッケージには6USD超のカクテルも含まれていますが、カクテルの値段が6.10USDなので、たくさん飲まないのであれば、ドリンクパッケージを買う必要はないと思います。

船内ビュッフェエリアは時間帯で出る食事が変わります。夜食として21時過ぎに訪問した際は色々な種類のチーズが出ていました。
終日航海日には、船内版Master Chef(制限時間10分で料理の腕を競い合うコンテスト)などのイベントが催されます。
食事の他の口コミ →

サービス

3.0/ 5

クルーズだからと言って、過度に期待値を上げるのはお門違いであり、良くも悪くもMSCなので、至れり尽くせりを求めなければ、問題ないと思います。 MSCでも至れり尽くせりサービスを求めるなら、ヨットクラブの客室を予約したほうが良いと思います。

終日航海日には、船内版Master Chef(制限時間10分で料理の腕を競い合うコンテスト)などのイベントが催されます。

客室

4.0/ 5

値段の割に、機能的で1週間のクルーズでは申し分ないです。 シャワーのお湯の勢いが弱かったので、気になる人は気になるポイントかと思います。

ユニットタイプのトイレです。 シャワーの勢いが弱いですが、特に問題にはならないと思います。
1週間お世話になったバルコニー付きの部屋ですが、1週間なら問題ない広さです。 スーツケースはベッドの下に収納します
客室の他の口コミ →

船内施設・アクティビティ

4.0/ 5

なんといっても船内シルクドソレイユです。また、毎晩のシアターも楽しめます。 シルクドソレイユは有料(アルコール又は食事)です。食事は舞台後方のテーブルで食事を摂りながら観ることになるため、近くで見たい人は、アルコールのみをお勧めします。 毎晩のシアターは、MSC for Meというアプリを落として、船内Wifiよりアクセス&事前予約でスムーズに入場できます。(なお、このアプリでは、船内イベントがいろいろと載っており、どこで何をしたいか、予定表を作ることができます。ただ、有料の船内Wifiに繋がないとアクセスできません。)

DECK 6のプロムナードの天井です。
終日航海日には、船内版Master Chef(制限時間10分で料理の腕を競い合うコンテスト)などのイベントが催されます。
DECK 6のプロムナードの天井は時間と共に、またイベント時に色々と映し出されるので、みなさん、天井に魅入ってました。
2回目以降の乗船者に配られるwelcome back cocktailチケットです。 終日公開日の前夜に配られました。 乗船直後に配られませんので要注意です。

TIME ASHORE

寄港地での体験

🇩🇰 デンマーク

コペンハーゲン

4.0/ 5

空港からクルーズターミナルでのチェックインまで、時間がありましたので、人魚姫の像を見て回りました。現金を受け付けていないカフェや、クレジットカードを利用できる屋台がありますので、小銭がなくても問題ありません。

観光
自分で
移動手段
バス・電車・タクシーなど
移動時間
30〜60分
移動費用
1,000~2,000円

この項目に紐づく写真・動画はありません。

🇫🇮 フィンランド

ヘルシンキ

4.0/ 5

8EURの1 Dayチケットをバスの中で購入し、バスとメトロで移動しました。 クルーズが用意する有料のシャトルバスを利用しなくてもよいと思います。

観光
自分で
移動手段
バス・電車・タクシーなど
移動時間
30分未満
移動費用
500~1,000円

この項目に紐づく写真・動画はありません。

🇷🇺 ロシア

サンクトペテルブルク

5.0/ 5

ロシアはビザが必須ですが、船のエクスカーションに申し込めば、自分でロシアのビザを取る必要がありませんので、市内観光をストレスなくしたい場合は、エクスカーションに申し込んだ方が良いと思います。 ロシアのビザも個人で取れますが、平日にロシア大使館に訪問して取得するのは、忙しいビジネスパーソンにはハードルが高いです。

観光
船会社のショア・エクスカーション
ツアー時間
5時間以上
ツアー費用
15,000~20,000円

この項目に紐づく写真・動画はありません。

🇪🇪 エストニア

タリン

2.0/ 5

残念ながら、雨に見舞われたので、ショッピングくらいしかできていません。 港は旧市街から近いので、有料のシャトルバスではなく、多くの方が徒歩で市内観光に出ていました。

観光
自分で
移動手段
徒歩
移動時間
30分未満
移動費用
無料

この項目に紐づく写真・動画はありません。

🇩🇪 ドイツ

キール

4.0/ 5

キールの中央駅まで、無料のシャトルボートが出ています。 キール中央駅からハンブルクまで行って、市内観光を楽しみました。 多くの方は、キールではなく、そこからリューベックやハンブルクまで足を伸ばしていました。 電車は、ドイツ鉄道のウェブサイトから事前購入可能です。

観光
自分で
移動手段
バス・電車・タクシーなど
移動時間
60〜90分
移動費用
3,000~4,000円

この項目に紐づく写真・動画はありません。

予約・手配について

4.0/ 5
予約方法
旅行代理店等を利用
予約先
Cruise.com

以前、日本の代理店を経由してMSCを利用したため、MSCのIDが日本のIDとなっていましたが、MSCの日本支店に連絡を取り、MSC USAのIDに紐づけしていただきました。 Cruise.comは北米エリア在住の方を前提としたサイトですが、日本在住でも予約できます。 また、出発2週間ほど前に、MSCからPDFにて乗船タグ等が送られてくるので、プリンタさえあれば、特段問題ありません。

この項目に紐づく写真・動画はありません。

こんな方におすすめ

北欧という、比較的クルーズとしてはニッチなエリアなのかもしれませんが、周りの日本人を見渡す限り、ツアーではなく、自分で手配された方が多いように見て取れました。 ロシアのビザ取得、キールからハンブルクへの移動(電車)、現地公共交通機関の利用等あるので、クルーズ中級~上級者向けかと思います。

THE ITINERARY

航程・寄港地

🇩🇰 デンマーク🇫🇮 フィンランド🇷🇺 ロシア🇪🇪 エストニア🇩🇪 ドイツ
コペンハーゲンヘルシンキサンクトペテルブルクタリンキールコペンハーゲン
公開航程の概略図 · 実線:乗船履歴 / 点線:乗船予定。実際の航行位置ではありません。
地図を拡大して航程を見る
  1. DAY 12019.04.28

    🇩🇰 コペンハーゲン

    Departing from Copenhagen, Denmark

  2. DAY 22019.04.29

    At Sea

    終日航海
  3. DAY 32019.04.30

    🇫🇮 ヘルシンキ

    Helsinki, Finland

  4. DAY 42019.05.01

    🇷🇺 サンクトペテルブルク

    Saint Petersburg, Russia

  5. DAY 52019.05.02

    🇪🇪 タリン

    Tallinn, Estonia

  6. DAY 62019.05.03

    At Sea

    終日航海
  7. DAY 72019.05.04

    🇩🇪 キール

    Kiel, Germany

  8. DAY 82019.05.05

    🇩🇰 コペンハーゲン

    Arriving in Copenhagen, Denmark

THE VOYAGE ALBUM

この乗船の写真・動画

投稿者の写真と言葉を、そのまま。写真・動画を開くとキャプションを全文で読めます。

写真・動画 8
船内シルクドソレイユは一見の価値あります。 高さがない分、迫力に欠けるかもしれませんが、空を舞う演者との距離が近いです。
1週間お世話になったバルコニー付きの部屋ですが、1週間なら問題ない広さです。 スーツケースはベッドの下に収納します
DECK 6のプロムナードの天井は時間と共に、またイベント時に色々と映し出されるので、みなさん、天井に魅入ってました。
DECK 6のプロムナードの天井です。
2回目以降の乗船者に配られるwelcome back cocktailチケットです。 終日公開日の前夜に配られました。 乗船直後に配られませんので要注意です。
ユニットタイプのトイレです。 シャワーの勢いが弱いですが、特に問題にはならないと思います。
終日航海日には、船内版Master Chef(制限時間10分で料理の腕を競い合うコンテスト)などのイベントが催されます。
船内ビュッフェエリアは時間帯で出る食事が変わります。夜食として21時過ぎに訪問した際は色々な種類のチーズが出ていました。
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