Cruisemansトップ   >   エメラルド・ウォーターウェイズ   >   エメラルド・ドーン   >   口コミ・乗船記   >   7 nights / 8 days, one-way from Basel to Amsterdam

 CERTIFIED ms. taka's 12th time voyage

7 nights / 8 days, one-way from Basel to Amsterdam

 2019-04-20   スイート  2

4.62

Photo: Easterイースター気分満載の テーブルセッティング。大きなウサギチョコは土産に!


クルーズ航程


なぜ、今回のクルーズを選ばれましたか?

昨年、リバークルーズの魅力にハマり、ドナウ川の次は ライン川だね♪と。
海と違い、見どころが続く所・寄港地が近い事・揺れない。
私の中では、安全神話が確立していたが、ドナウ川の事故。
陸が手の届く範囲にあるので、今もって 信じられない気持ちで一杯。
私は、バスが弱く、このリバークルーズで ゆったりと 移動できたのが なによりだったけど。



実際にご乗船されていかがでしたか?評価とご感想をお聞かせください。

  お食事、ダイニング

とても満足

イースターの祝いに、大きな【ウサギのチョコ】が全員に配られて。
良い土産に。美味しく、量も日本人には、丁度良かった。
※食事時、メインや デザート、アルコールまで 食べ放題+飲み放題
※ 朝食時のみ アルコールは 自腹。

  サービス、スタッフ

満足

○スタッフ
クルーの中に、4~5人 同じ顔ぶれがいて、ちょっと誇らしい感じ。
お世辞ではないんだなあと思った一コマ。
土産に渡した 菓子フレーバーまで 御礼され、(差し上げた)こちらでさえ、 忘れていたのに(笑)
クルーズ後半は、他の乗客とクルー達含めて 写真を撮り合っていたかも。
それ以外、(正直言って) キャビンスチュアートは 今回はちょっと残念
 (昨年の方が余りに優しい、心配りのある人だったので)
○ イベント
イースター & キングズディ等 ヨーロッパのイベントに合わせたので
船内の盛り上がりは ひとしお。
○ 船内全般
アジア系が 私達夫婦のみだったせいか、他の乗客(アメリカ・カナダ・ドイツ等)グループからも 声掛けされて 素敵なクルーズに。
悩みと言えば、古城など シャッターチャンスの場所が多く、
1回だけ、ローレライ付近では、レストランでの朝食を抜き ラウンジ内のパン・コーヒーなどの軽食を先頭バルコニーに持ち込んで 臨戦態勢で 撮影(爆笑)
船内では、毎夕 ポークトークと言って 翌日の予習 兼 セールス(苦笑)が 行われた。
○ 係留地の場所
去年も驚いたが、リバークルーズ新参会社なのに、係留場所が 抜群に良い。
最終地アムステルダムは、キングズディが 最大の楽しみの反面、
(交通機関がストップするので)下船場所は最大の悩みでもあったが、
アムステルダム中央駅に一番近い港。
予定していたホテルまで、徒歩5分と、その実力には舌を巻いた。


  お部屋

とても満足

新しいから、設備もハイテク。右舷側 B323号室。パノラマバルコニースイートに 乗船。
イースター休暇の真最中だったので、予約時は 昨年よりランクアップしないと部屋の空きがない状況だった。
ただ、(昨年)土産に付いていたオリジナルのリュックサックは、今回、貰えなかった。
カテゴリーの低い人達でも 持っている人は いたんだけど(なぜ?)

  船内の施設、アクティビティ

とても満足

すれ違う船と どうしても 比べがちな リバークルーズ。
ライン川も 古い船が多い中、エメラルドウォーターウェイは 新しさが目立つ。
例え、違うクルーズ会社の船と 負けない位 素敵な船


寄港地での移動や観光についてお聞かせください。

  バーゼル

不満

○ 乗船
船会社指定の※ホテルに前泊するか、指定の時間迄に空港へ行くと 船会社にピックアップして貰える。
チューリッヒ中央駅から、船着き場まで 電車で1時間程あるのでピックアップは、依頼したほうがが良い。最終乗船18:00迄が厳守だった。
空港でピックアップして貰ったが、1時間以上も送迎バスが遅れて焦った
何組も、同じ船を待っていたのが 救いの種。
zurichairport infomation center arrivals⇒こちらが、待ち合わせポイント
https://www.youtube.com/watch?v=Pe8jDDnuG24&t=14s

バーゼル港は、Dreilandereckドライレンダーエックという、3国国境(ドイツ・フランス・スイス)のすぐそば。ピックアップが遅れた分、このオブジェのみ 観光。

指定ホテル ※クラウン プラザ チューリッヒ
我が家は、Renaissance Zürich Tower Hotel ルネッサンス チューリッヒ タワー ホテル
ピックアップが空港だったので、空港間2往復するには、便利なホテルだった。
空港関係者も多く宿泊し、ランウジ利用可能部屋だと、ハッピーアワーの食事・アルコール飲み放題で 魅力的。

寄港地観光:自分で 移動手段:徒歩  移動時間(片道):30分未満  移動費用(片道):無料

  ブライザハ

満足

7:30 ドイツ側 ハーフェンブライザッハに係留。
21:45 最終乗船時間
船から、ドイツ【黒い森】への 無料バス観光があった。
私たちは、個人的に対岸 フランス側の世界遺産【Neuf-Brisach(UNESCO)ヌフ=ブリサック(ノイ=ブライザッハ) 】-八角形の村へ。
ブレイザッハ駅へは、徒歩数分。ここから、バスが出ているのだが、イースターの為
まさかの 間引き運転。駅前から、タクシーで往復する事に。20ユーロ/片道
昼食には船に戻り、食後の運動でブレイザッハ大聖堂まで 徒歩観光。坂道15分位かな?
その後、船の醍醐味アフタ・ヌーンティを。!!
夜、キャプテンのウエルカムパーティ。リバーは、軽装の人が目立つ。

寄港地観光:自分で 移動手段:バス・電車・タクシーなど  移動時間(片道):30分未満  移動費用(片道):1,000~2,000円

  ストラスブール

とても満足

7:00 ドイツ側ケールに係留。
9:00 午前中 船のツアー(無料)で、フランス側ストラスブールの旧市街を歩いて散策。
  観光後は、自由行動。シャトルバス(無料)発着場所まで戻れば 船まで行き来可能。
  私たちは、昼食に戻った後、シャトルバスで ストラスブールへ戻り、EU本部などを散策。
20:00 最終乗船時間

ストラスブール市内は、トラムが網羅されており、世界的にも有名。
旧市街だけでなく、EU関係の建物が多いので、トラムで回って見ては。
2人以上なら、トリオチケットが得。
24H TRIO(24 Individuel TRIO Strasbourg)6.9ユーロ   2019年4月現在

寄港地観光:船会社のショア・エクスカーション  所要時間:2~3時間  費用:無料

  マンハイム

とても満足

6:30 マインハイム 到着
8:45 ~ 13:45 船のツアー(無料)で、学生街Heidelberg ハイデルブルク迄 バス。
旧市街を歩いて散策。多少の自由時間有り
13:45 最終乗船時間
20:00 予定になかった Rudesheimリューデスハイムに到着 翌朝まで停泊。
ディナー後、Drosselgasseつぐみ横丁と呼ばれる小路を散策。
船から、小路までは ライン川沿いに歩いたが、所々に クルーが待機していたので 安全だった
※ マインハイム係留の対岸には、Rhein-Galerieギャッゼリアの大きなショッピングモールがあった。
ショッピングメインの人は こちらへ行っても。
  

寄港地観光:船会社のショア・エクスカーション  所要時間:3~4時間  費用:無料

  コブレンツ

とても満足

6:45 リューデスハイムを出発
ここから、ライン川の古城が 左右に。
11:00 Kobblenz コブレンツ到着。
11:00~13:00 船のツアー(無料)で ※ケーブルに乗り、エーレンブライトシュタイン城塞へ。
00:30 最終乗船時間
午後からは、有料のモーゼム&コッヘム城観光ツア-有り。
我が家は、コブレンツ街中を散策。ショッピングモールゃ店舗が ひしめいており、正に 買い物天国。
船の係留地も ケーブル乗り場の真ん前と 解り易い場所で 迷うことは無い。
※ ケーブルカー往復券+城塞入場料は、11.80ユーロ/1人。個人ではなく、船の(無料)ツアーを利用。

寄港地観光:船会社のショア・エクスカーション  所要時間:2~3時間  費用:無料

  ケルン

とても満足

6:30 Cologne Cathedral ケルン大聖堂から、1km位の場所に係留。
9:00~12:00 船のツアー(無料)でシャトルバスで、大聖堂前へ。
2グループに分かれて 大聖堂内と旧市街を 徒歩散策。※ 自由時間有り
12:30 最終乗船時間
夕方、下船説明会(交通機関ストップの為)念入りに 聞き取り。
夜、キャプテンのフェアウェルパーティ。
※ 1時間の自由行動に、4711/FLAGSHIPSTORE香水で有名な店舗や、ケルン中央駅へ行く事が可能。

寄港地観光:旅行代理店のパッケージ

  アムステルダム

とても満足

朝、アムステルダム中央駅に 最も近い港に 係留。
船のツアー(無料)シャトルバスで、旧市街散策後、カナルクルーズへ。
King's day eve前夜祭で、街には 賑わいが。
昼食後は、フリー。我が家は、徒歩5分のホテルへ 1日分を除き 大型荷物を移動。
翌日の交通マヒに備えた。



De Ruijterkade oost港
http://maps.google.de/maps?q=52.378651,4.908013&num=1&t=h&vpsrc=0&gl=de&z=16

寄港地観光:船会社のショア・エクスカーション  所要時間:4~5時間  費用:無料

予約・手配に利用した事業者の対応や利便性はいかがでしたか?

普通

いつもながら、連絡を密にしてくれた。が、購入額より、多額のディスカウントが 数回実施されたのが 残念だし とてもガッカリした。お奨めのクルーズなので、決定時季には 気を付けて。

予約・手配の方法: 船会社への直接予約

今回のクルーズは、どのような方にオススメですか?

ロマンチック街道をと思う方には、是非 このクルーズを。友人は、バスで巡って、ちっとも優雅では無かったとの事。
リバークルーズは揺れないと、自負があった。が、ドナウ川の事故。
海と同じで、悪天候が続く時は、大いなる撤退が 必要かも。
大自然の 優雅な風景も楽しめるコースである事は 間違いない。


コメントを投稿する

非日常のクルーズ旅行をもっと身近に。
クルーズマンズではじめよう

登録済みの方は ログイン