このクルーズを選んだ理由
日本発着のクルーズをした事が無かったので、どの様な感じなのか知りたかった為。

ms. takakyoj さんの17回目の乗船記

2019年2月22日 投稿
2019年2月14日
6日間
家族
スイート
総合評価
食事
サービス
客室
船内施設
この航程マップはイメージです。実際の航路や寄港順は変更となる場合があります。
横浜
Yokohama (Tokyo, Japan)
名古屋
Nagoya
大阪
Osaka
那覇(沖縄)
Naha (Okinawa Island, Japan)
基隆 / 台北
Keelung (Taipei, Taiwan)
寄港地
日本
—
寄港地
日本
—
寄港地
日本
—
寄港地
日本
—
日本発着のクルーズをした事が無かったので、どの様な感じなのか知りたかった為。
ダイニングルームでの朝食に和定食、14階のホライゾンコートでのビュッフェにもお味噌汁、焼き魚、納豆など、昼食にはラーメンやうどんも用意されており、流石、日本発着のクルーズ船だと思いました。 その分、他のクルーズ船に比べ朝食のセレクションは少なかったように感じました。 ポーションは少な目でしたが、残す事を考えると十分な量だと思います。
多くのクルー達が日本語を流暢に話すので、英語を話せない方でもこのクルーズならば安心して旅行できると思います。 生憎、ダイニングルームでの私達のウエイターの愛想があまり良くありませんでした。
ミニスイートだったので快適に過ごせました。
夜のショーは全て楽しむ事が出来ました。
日本
日本
日本
大阪港で推進装置に問題が発生し2時間半ほどの遅れの出港。翌日のクルージングにもさらに影響が出た為、那覇では日本出国手続きが必要な外国人以外は下船する事が出来ませんでした。 楽しみにしていた沖縄だったので残念でした。
台湾
個人でツアーガイドの申し込みをしました。 船は3時間程遅れて基隆に到着しましたが、ツアーガイドさんが辛抱強く待っていてくれたので、予定通り観光することができました。 野柳、老梅緑石槽、九份の観光でした。
台湾への片道クルーズで帰りは飛行機というパッケージでしたが、台湾で観光する時間が何も無いので1泊延泊する事にしました。出発の2、3週間前に急遽決めた事でしたが、ホテル確保と航空チケットの交換、ホテル-空港間の送迎は名鉄観光さんがしてくれました。 一つ残念な事は、港からホテルへの送迎は必要ないと伝えていたのですが、日本と台湾で話が伝わっていなかったらしく、下船されホテルへ向かうお客様6名が私達を待つ為、1時間ほど港で待たされたと、翌日お客様の1人から聞き驚きました。旅行会社の手落ちとはいえ、申し訳ない事をしてしまいました。
英語が分からなくてもクルーズしたい方にお薦めです。
まだコメントは投稿されていません。
コメントの投稿にはログインが必要です。