このクルーズを選んだ理由
サン・プリンセスに代わる長崎生まれのダイヤモンド・プリンセスで長崎に行って見たかった。

mr. techi さんの16回目の乗船記

2019年1月29日 投稿
2017年7月21日
6日間
内側
総合評価
食事
サービス
客室
船内施設
🇯🇵横浜
🇰🇷釜山
🇯🇵長崎
🇯🇵横浜
サン・プリンセスに代わる長崎生まれのダイヤモンド・プリンセスで長崎に行って見たかった。
ダイニングテーブルは、6人掛けで少し狭く感じたが、テーブル間のスペースも十分あり、快適であった。 料理は美味しかった。 サーバーさん、アシスタント・サーバーさん共にフレンドリーながらも丁寧なサービスだった。 カリフォルニア・ワインで、シルバラード・ワインヤードの白がありました。生産数量もそれほど多くないため、日本国内ではなかなかお目にかかれないものです。 このワインヤードのオーナーはウォールト・ディズニーの娘のダイアン・ディズニー・ミラーとご主人です。残念ながら彼女は既に他界していますが、丁寧なワイン造りは引き継がれています。 因みに、注文したボトル・ワインを飲みきれなければ、キープしてくれて翌日出してくれます。メインダイニング以外でも、キャビン番号と名前を言えば持ってきてくれるそうです。
食後の飲み物は、初日に聞いただけで、ちゃんと覚えてくれて、以後は同じものが出てきた。これができるサーバーさんは、最近少ないように思う。 船内の公用語は英語ですが、日本発着を始めるにあたり、サン・プリンセスから日本語の話せるクルーを集め、日本船に乗船経験のある人も募集したのだそうです。 そのため、簡単な日本語の会話ができるクルーが結構います。 飛鳥IIに居たことがあります、と言うフィリピン出身のクルーが何人かいました。
インサイドだったが狭さは感じなかった。 テーブルやライティングデスクなどあり、物を置くスペースも多かった。 着替えのスペースも十分に取れた。 コンセントも複数使用可能。
シャッフル・ボードやパター・ゴルフなどのゲーム大会も多く、優勝すると非売品のロゴグッズなどが商品になっていました。 他の船ではあまり行われていないギャレー・ツアーも行われています。通り抜けるだけのものですが、衛生上の問題から通常は入ることのできない、キッチンエリアを見ることができます。何十人分もの料理を盛り付けるためにお皿を並べるスペースなどは見応えがあります。 別料金の展望浴場「泉の湯」は、ゆっくりできるが、もう少し安いと嬉しい。でも、安いと混み過ぎるかも。
🇰🇷韓国
客船ターミナルから、チャガルチ市場の近くの国際市場に行くシャトルを利用しました。 市場側には通訳をしてくれる学生ボランティアがいました。行きたい場所を尋ねると、道順などを教えてくれます。(同行はしません) 我が家の定番は、済州屋と言うアワビ粥のお店と焼肉ランチのはしごです。 ロッテ・デパートも近くにあり、生鮮食料品売り場では食文化の違いが良く判ります。 国際市場は、上野のアメ横を思わせる活気があります。釜山タワーも近く、手軽に観光を楽しめます。
🇯🇵日本
客船ターミナルから徒歩5分ほど所にある、中華料理 四海楼(しかいろう)は長崎チャンポン発祥の店として知られていて、人気があります。 いつも混んでいますが、座席数が多く、客の回転も良いため20組位待ち位なら、それ程待たないと思います。 窓からは入港中の客船が良く見えます。 カステラのお店が多く、首都圏には進出していない小さな名店が幾つもあります。お気に入りのお店を見つけるのも楽しいと思います。クルーズが終わり、帰宅した頃に期日指定の宅配で送って貰えば、荷物にもなりません。 グラバー邸の庭園からは、入港中の客船を見下ろすように全景を見ることができます。但し、植林が多く、木が生い茂ると隠れる部分が多くなります。 季節により趣は異なりますが、船体は冬から初夏までが見易くなります。 徒歩10分位の所に、ゆめタウン夢彩都と言うショッピングモールがあります。首都圏では見ない総菜や寿司ネタがあり、フードコートで食べることができます。 首都圏発着の外国船の多くは長崎に入港します。そのため、何度も来ていると言う方には、安く簡単に郷土料理は味わうと言う点でお勧めかもしれません。 入港の前後には、少し距離はありますが、軍艦島も見ることができます。
いつも利用している船専門の旅行会社で、対応も早く安心して任せられる。
ちょっと大人の非日常を楽しみたい人にお勧め。フォーマルも堅苦し過ぎず、楽しめると思う。
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