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【飛鳥2】2回目の飛鳥Ⅱは石川さゆり50周年記念「飛鳥座」クルーズ 1日目

シリーズ  2022【国内クルーズ】飛鳥2 石川さゆり50周年飛鳥座 2泊3日

DAY1

「この船にまた乗ることはあるだろうか?」と名残惜しい気持ちで下船したはずなのにあっという間の2回目です。

思いの外楽しかった初飛鳥2。
帰ってきて写真を見せびらかして自慢したら「日本で船に乗るなんて」とイマイチな反応をしていた夫が、ドライビングレンジの写真に興味津々。
そこですかさず「行っちゃう!?」とお誘い。

週末ショートとなると選択肢は限られ、日程的にベストなのがこの『石川さゆり50周年記念「飛鳥座」クルーズ』。
演歌にも石川さゆりにも全くと言っていいほど興味はないけれど、全然知らないというわけでもないのでそれなりには楽しめるでしょう。
50周年記念ということもあり、年齢層もブルーノートと比べるとかなり高そうだし混み合っていそうだけど乗れるならもう何でも良いの。

そんなわけで出港10日前に申し込みのバタバタ出発となりました。

それにしても他にも飛鳥座プロデューサーの小山薫堂、スペシャルディナーの笠原将弘シェフも乗船って書いてあるんだけど、いったい誰?
3人中2人を知らない状態で申し込んだクルーズ。
船に乗れるだけで十分なのにプラスアルファでスペシャルディナーもあるし、コンサートもついていると思えばむしろラッキー!


11/11 横浜発
11/12 終日クルーズ:石川さゆり『飛鳥座』スペシャルステージ&日本料理「賛否両論」店主 笠原将弘スペシャルディナー
11/13 横浜着


石川さゆり『飛鳥座』クルーズだけのスペシャルステージ
◆石川さゆり(歌手) profile 1973年歌手デビュー。「津軽海峡・冬景色」「天城越え」「ウイスキーが、お好きでしょ」など数々のヒット曲を歌い、「NHK紅白歌合戦」44回出場は紅組最多。

『飛鳥座』クルーズ プロデュース 小山薫堂(放送作家・脚本家)
◆小山薫堂(放送作家・脚本家)profile
テレビ「世界遺産」「料理の鉄人」や映画『おくりびと』等を手がけ、2025年の大阪・関西万博ではテーマ事業プロデューサーを務める。飛鳥クルーズアンバサダー。

日本料理「賛否両論」
店主 笠原将弘スペシャルディナー
◆笠原将弘シェフ profile
「正月屋吉兆」で9年間修業後、実家の焼鳥店を継ぐ。店の30周年を機に一旦店を閉め、2004年恵比寿に自身の店「賛否両論」を開店。独創的な感性で作り上げる料理が評判を呼び、たちまち予約の取れない人気店となる。


今まで気づかなかったけど、よく見たら駅の壁に飛鳥2が居ました。
さすが母港の町。

今回も良く晴れています。
1か月違うと同じ快晴でも暑さが全然違う!
今回こそ船首を目指すぞー

日本郵船のファンネルマーク。
なんかこう、ちょっとさみしい。

みなとみらいと飛鳥2。
大きい船に見慣れてしまっているのでとーっても小さく感じます。

■シップデータ
総トン数 :50,444トン
乗客定員 :872人
乗組員数 :490人
全長 :241m
全幅 :29.6m
喫水 :7.8m
巡航速度 :21.0ノット
就航年:1990年7月(クリスタルハーモニー)2006年~(飛鳥Ⅱ)
改装年:2020年3月

今回もPCRを受けてからの乗船です。
年齢層はやっぱりかなり高め。

無事、乗船となりましたー!

と思ったら、歩行器を使う方多数で渋滞発生。
歩行器を使っても自分の足で歩いて船に乗るだなんて素晴らしい!

今回は集合時間が11時と前回に比べて2時間も早く、乗船時間も2時間前倒し。
そんなわけでダイニングでランチがありました。
メニューはカレーのみ。
着席するとほどなく出てきます。

このカレー、程好い辛さと何とも言えない丁度良い量。
うーん、もうちょっと食べたい!
これはリドがオープンしたら行くっきゃない!

予定よりもかなり早くキャビンオープン。
今回もDバルコニー
場所はスターボードサイド後方9073。

前回のポートサイド前方9038と比べると足元に救命ボートがあるので若干視界不良。
キャビンを選べるなら前方の方がお薦めです。

実は今回、ちょうど結婚記念日だったので申し込み時に登録。
何やらお手紙が届いてます。

石川さゆり50周年記念のスペシャルステージ付。
チケットがお部屋に用意されています。(座席自由)
石川さゆりがCMをしているUHA味覚糖からは塩あずき飴2袋プレゼント。

リドオープン!
前回食べなかったシーフードバーガーを注文。
サクサクで美味しいけど個人的にはビーフバーガーの方が上。
今回は夫と2人なのでピザも注文。
前回、見た目がイマイチ(冷凍ピザレベル)で注文しなかったピザ。
意外にもかなり美味しく、本格的な味がしました。
これは食べなきゃ。

前回は逃してしまったパームコートでのウェルカムドリンク。
バーカウンターでシャンパンが並んでいたので好きなのを持っていくのかと思ったら、運んでくれるスタイルでした。
カジュアル船に慣れているとついつい自分でやりたくなっちゃう。。。

今回もお天気に恵まれました!

今回は580名の乗船だそうです。
石川さゆり50周年と有名シェフをもってしても満船の集客とはならなかったようです。
でも実はこの580人、ハッキリ言って限界を超えていたかも。

前回、仲良くなったリドのサーバーさんにご挨拶。

彼は今、船内のスペシャリティレストラン「海彦」の担当だそうです。
営業前の中を見せてもらいました。
以前は窓側まで広がる作りだった海彦ですが、改装で中央の一部分だけとなったそうです。
窓側はスイート客室用のレストランに生まれ変わりました。

お品書きはこちら。
乗船代金がお高い飛鳥2だけど、ドリンクやスペシャリティレストランの料金はむしろ良心的かも。
船内で職人が握る寿司を頂けるのであれば多少高くても、と思うけど、これなら「ウニ食べたい!」「中トロだけ食べたい!」なんて気軽にこれそう。
ただ、営業時間が微妙なのが玉に瑕。

船内は石川さゆり一色。
飛鳥座って何?
飛鳥プラザのシートが片付けられてました。
イベントでもあるのかな?

17時、出港です。
せっかくバンドの陽気な音楽・・・じゃなくて別れのワルツ(蛍の光に激似のアレ)の出港シーンなのに、なぜか爆音で流れる「津軽海峡冬景色」。
バンドの演奏は終了。
出港のドラだって霞む。
客船のはずが連絡船気分。
ここは津軽海峡だったのか・・・

どうやら、横浜市(大さん橋)が石川さゆり50周年を記念して爆音で石川さゆりメドレーとして流したそうです。
もちろん、天城越えもね。

出港が1か月違うだけで景色が全然違います。
日が短くなったな~
すっかり夕暮れのみなとみらい。

「ブリッジよりキャプテンの小久江です。」

ではなく

「皆さんこんばんは。石川さゆりです。」

との挨拶。
うーん、ファンにはたまらないんだろうな~
しかしさゆりちゃん、声が可愛いらしい!

後から知ったけど、実は前方デッキに石川さゆりが出てきて船や港にいるゲストに手を振ってたようです。

ベイブリッジくぐりも真っ暗になっちゃいました。

アスカバルがオープンしたのでお気に入りの最中を食べに行っちゃいます。
今回ももちろんお土産注文済み。

飛鳥座で「和」を意識してるからなのか、バルのメニューはおでん、串揚げ、焼き鳥。
うーん、全然惹かれない・・・
むしろなんか安っぽくてなんかイヤ。
さゆりちゃんとスペシャルディナーにお金かかっちゃったのかな?

劇場は前回のブルーノートと一転、歌舞伎座のようになってました。

今日のショーは「Cinema2」という飛鳥2オリジナルプロダクションショー。
前回はブルーノート一色だったので初めてのプロダクションショー。

映画音楽メインの歌と踊りのショー。
見たことがある馴染みのものが多くて楽しめました。
ショーのレベルは「学芸会並み」と聞いていたけど、ノーコメント。
ショーのレベルが高いロイヤルカリビアンと比べてしまうと劇場もセットもかなり淋しい感じなので仕方がないのかな。
唯一良い所と言えば劇場が狭いから演者が滅茶苦茶近いという事でしょう。

それにしてもお客さんが少ない・・・
ガラガラレベルで可哀想。
みんなさゆりちゃん目当てなのかな。

飛鳥2のオフィサー陣。

飛鳥座オープンセレモニーがアスカプラザで開催されました。
開場宣言はもちろん石川さゆりです。

さゆりちゃん、話が長い・・・
ファンサービス旺盛なのか話が伸びる伸びる。
最前列を陣取るファンには嬉しいことかもしれないけど、シャンパンの蓋を抑えて宣言を待つサーバー陣は指プルプルの忍耐の時間です。

飛鳥座とは船全体を劇場と見立てたものだそうです。
でも劇場前以外は全然そんな雰囲気にはなってなかったなー。

本日のディナーはこちら。

アミューズ:ミルクモッツァレラ 小海老と胡桃

胡桃が苦手なので、もし外せるようなら外してほしい。
難しいようならそのままでOKと伝えると、確認します、と下がっていくサーバー。
暫くして女性マネージャーが登場し、事前にアレルギー対応の相談デスクに申し出てますか?と。
アレルギーではないので特に申し出はしていない。
そのままでも構わないが、もし上に載せたり添えたりする程度であれば苦手なので外してほしいと伝えると「アレルギー品目には対応しているので申し出てほしい」と。
いや、だからアレルギーじゃないんだってば・・・

時間がかかります!
というので、そのままで大丈夫ですと伝えたけど結局胡桃なしで提供されました。
完全にこちらのわがままなので無理強いするつもりは全くないけど、ちょっと伝え方がなーーーっと、もやもや。

モツァレラと胡桃(丸ごと)がバジルソースで和えた形のアミューズでした。

前菜:サーモンのマリネ つぶ貝のトマトジュレ 仔牛のテリーヌ 野菜のマリネ

つぶ貝のトマトジュレが美味しかったです。
右下の白いものは薄甘いような謎の物。
塩ではなく、チーズでもなく・・・
何だったのでしょう。

スープ:阿波尾鶏のブイヨンスープ(シェフお薦め)

日本らしい出汁しっかりで塩分控えめでスッキリなスープ。
シェフのお薦めです。

海鮮料理:いさきのアクアパッツァ

こちらは固定料理でした。
出汁しっかり、身はふわふわ。
アクアパッツァというよりは魚のスープという感じでした。

メイン:黒毛和牛のロースと マデラ酒風味の茸ソース(シェフお薦め)

明日は和食だもの。
やっぱり王道の霜降り牛のステーキだよね。
ソースは濃い目。
今回も柔らかくて美味でした。

デザート:ホワイトチョコ舞う 青森県産 紅玉のキャラメリゼ ウィスキー香るアイスクリーム

紅玉が美味しい!
ウィスキー風味のアイスも美味しい!
大人のデザートです。
飛鳥2のシェフも石川さゆりの楽曲を意識して、「リンゴ」と「ホワイトチョコ」で津軽と雪をイメージしたそうです。

今回は結婚記念日で乗船してたため、お祝いを頂きました。
事前に音楽有り無しを聞くあたりが日本らしい・・・

ロゴ入りの今治タオルです。
柔らかーい。
思い出が増えました。

リドのアスカバル再訪。
追加のメニューは出たかな?
と期待したのにやっぱり出てない。

焼き鳥と串揚げ。
スーパーのお惣菜コーナーレベルでなんだか安っぽくて残念感ありあり。
「和」なら普通にお刺身とかで良いのにな~

でも夜食におそばを頂きました。
麺は伸びちゃってるけど味は悪くないです。

クラブ2100でバンド演奏を聴いた後は露天風呂を楽しんで1日目の夜は終了です。

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