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【横浜発着クルーズ】クイーンエリザベス 終日クルーズはフォーマルナイト! 2日目

シリーズ  2023【横浜発着クルーズ】クイーンエリザベス 8泊9日

DAY2

クルーズ2日目は終日航海日。
今夜は第1回目のフォーマル、テーマはブラック&ホワイトです。

船内満喫、贅沢な船時間でのんびりな1日です。

国籍別乗客トップ7
1位:日本 1,286名
2位:アメリカ 67名
3位:カナダ 56名
4位:イギリス 37名
5位:オーストラリア 29名
6位:香港 17名
7位:シンガポール 11名
以下1桁

合計 1,557名(定員2,081名)
乗船率は75%、そのうち日本人の割合が80%。


今回のお部屋は5116。
万が一船内で隔離されても良いようにとバルコニー付き(視界不良)にしました。
足元は海が見えないけど遠くを見れば良いのよ。

お天気はちょっぴり下り坂。
西の方は悪いみたいだけど、ちょうどすれ違う感じになりそう。

リドの和食コーナーをチェック。
白米、おかゆ、味噌汁、漬物、焼魚等の和食が用意されています。
朝からサラダを食べるアジア人仕様なのでロメインレタスも「ジャパニーズコーナーにある」と言われました。

茶碗やお椀などの和食器で提供するあたりに好感が持てます!

こちらはベイクドビーンズなどのイングリッシュブレックファストコーナー。
なんかこう、、、美味しそう!食べたい!ってなるようなデコレーションじゃないのよね。
種類も少ないし。

朝食の定番、スモークサーモンやスモークハーリングなども揃ってます。
色がイマイチなんだよね。

ハムの丸焼き。
うすーーーーーく切って貰いました。
コレ、おススメです。

朝食はダイニングで。
アボカドトーストにハッシュブラウン、マッシュルーム、イングリッシュベーコン。
クルーズ船の朝食で初めて見かけたアボカドトースト、美味しかったです!

朝食の後は船内散策。
ポートショップがオープンしたところだったので覗いてみます。

今回、QVで購入したテディベアのQE版を買おうと思っていたので早速購入。
終日航海のこの日はポートショップは入場制限されるくらい混み合っていました。

テディベアも売り切れてしまい、その後補充されることはありませんでした。
購入出来て良かったー!

クイーンズルームでダンスエクササイズイベントが始まります。

私は参加せず海を眺めながらイベントを見るだけ。
10分前にはかなりの人数が集まっていたけど主催側が現れません。
5分前になって日本語アテンダントが登場。
皆さん「このイベントはここで合ってますか?」と次々に確認しに行きます。
彼の返答は
「日本だと時間より前に準備をするのが普通ですが、ここは外国なので時間にならないと来ません。もうしばらくお待ちください。」
でした。
日本人って時間に囚われ過ぎなのかもね。

イベントを見つつ海を眺めてウトウト。
クイーンズルームは段差が無いので後ろの方だとステップが見えないから慣れてない人はついていけません。
もう一人アシスタントがいるけどこちらもたくさんの参加者に埋もれてしまうのであんまり意味がない感じ。

それでも盛り上がるのはみんながダンスエクササイズが好きだからかな?

ショップをぶらぶら。
キュナードにしてはドンキホーテで売ってそうなかなりチープなフォーマル用のカマーバンドやボウタイが売られてました。
この他、リバティプリントのブラウス、ワンピース、パジャマ、その他どの船会社でも売ってるようなカットソーなんかも売られています。

今回安かったらCHANELの香水を買おうと思っていました。
船内免税店では$125、国内では21,560円、断然船内で買った方がお得です。
ちなみに同じものがこの後乗ったダイヤモンドプリンセスでは$147でした。
キュナード安い!

プロムナードデッキを散策。
航行中は風が強いのでちょっと寒いかなー。

カフェカリンシアでティータイム。
こちらのコーヒー&紅茶は有料。
illyのコーヒーなので美味しいです。
母はアメリカーノ、私はアールグレイを頂きます。
7時~11時半はパティスリーが無料。
パティスリーはリドでも同じものがいただけます。
私はこの長方形のチョコチップ&カスタードがお気に入り。
マフィンはそこまで大きくないので意外と食べられちゃうかも!
カフェカリンシアは過ごしやすく、何といってもビスコッティが美味しいのでお勧め!

12時からシーフードプラッター&シャリュキュテリエプラッターが注文可能となります。
こちらは無料です。

劇場を見に来ました。
QVは赤系だったような・・・・

クイーンエリザベスといえばここ!
あまりにも有名なグランドロビーの階段です。

スペシャリティレストラン、ザ・ベランダ。
2回目の終日航海日のランチを予約済み。
事前予約は乗船の2週間前から。
事前予約だと$25、船上予約だと$30でした。

人がいないなー
静かでいいけどちょっと寂しいような。

終日航海日の日中なのにこのガラガラっぷり。
2020年2月のクァンタムオブザシーズを思い出します。

リドグリルにやってきました。
出来立てのホットドッグやハンバーガーをいただけます。

ブルーチーズバーガーを注文。

面倒がってノーマルのチーズバーガーを注文させようとしてきます。
でもメニュー表にはほかにも色々トッピングがあるので好きなものを頼みました。

ここ、ポテトが美味しい!

午後はクイーンズルームでピアノリサイタル。
演目はベートーベンのソナタだというので超楽しみ!

いや・・・
これは酷い・・・
ピアノの発表会の方がよっぽどミス無しで弾くんじゃないかなぁ?
ピアノ経験者にはかなり眉を顰めたくなる時間だったと思います。

おじいちゃん、もっと練習頑張って!

リサイタルの後はそのままクイーンズルームでアフタヌーンティー。

準備のため、みんな一度このエリアを出されてしまうのだけれども、さすが日本人。
出されてUターンしてそのまま並びます。
トイレから出てくると目の前が丁度列の最後尾だったので並んでみることに。

ほぼ日本人乗客という構成ながら前後は香港人に囲まれました。
当然お隣に来た2人も香港人。
今までみんなマスクだからか他のゲストと話すチャンスもなかったけど、ここでいきなり交流スタート。
うれしー!

サンドイッチはあまり魅力的じゃなかったかな。
カナッペはまあまあ。
スコーンはふわふわで美味しいです。

QVの時はジャムの種類ももっとたくさんあったけど、言わないともらえないのかな。

クイーンズルームのアフタヌーンティーはサーバーの入場シーンなど雰囲気重視。
過ごしやすさで言ったら断然リドです。

コモドアークラブの入口にある盾。
日本の港のものが多いです。

QEなのにQVの模型。
そういえばQVにはQEが展示されてたかも。

コモドアークラブでピアノ演奏(別の方)があるとなっていたので聞きに来ました。

リクエストあるー?と言われたので、誰もが知ってるベタな曲を伝えたのに彼は知らなかった・・・・
えっ、嘘でしょ・・・
レパートリー増やしてー!

クイーンズルームでは次なるイベント。
お勉強系が多いのかなー。
モナリザ盗難事件についてでした。

Cunard Insightsというゲストスピーカーによる講演もあったりしたけど、結局一度も行きませんでした。
Michael Jayという日本を紹介する男性ゲストのリプレイ番組をテレビでちょっとだけ見たけど、初めて日本を訪れる人のためのマナー講座みたいな感じでした。
今時Youtubeでもっと詳しく紹介してるんじゃ・・・
彼は日本フリークなのかフォーマルの時は和装でした。

この後、ブラック&ホワイトのフォーマルに着替え、全然進まない写真撮影の列1時間近く並んでベタな階段で撮影してもらいました。
撮り終わったらもうディナータイム!
余裕あると思ったのにー!

こちらのスパークリングワインは船長からだそうです。
そういえばコロナ対策なのか、最初のフォーマルデーなのにクイーンズルームでのキャプテンズトーストが無い・・・
コロナ後はこれがスタンダードなのかな?
だとしたらなんか寂しいな~

これ、キヌアサラダ。
色も悪いし全然美味しくない。
1口で終了です。

ローストオニオンスープ。
え?オニオンでこの色?
まあそれはいいとして、オニオン味ゼロ。
こちらもはずれ。
そうなのよ。
キュナードってこんな感じなのよ。
QVの時は「イギリスだもの」って思ってました。

メインはサーフ&ターフ。
フィレミニヨンと海老のグリル。
これは美味しい!
メインが美味しければ文句なし。

一つに絞れなかったからメインは2品注文。
こちらは鹿肉です。
これもまた美味しい。。。

味付けが濃すぎず優しいのでイケちゃいます。
それにしてもなんでスープは美味しくないんだろう。
しょっぱいか、ぼんやりか。

謎過ぎです。

以前のシェフはQMとQVで双子だったけど変わったのかな。
食事は今回の方が断然良いです。

今日のプティフルール。
母はイチゴ、私はジンジャーです。

4人とも食後はコーヒーだと覚えてくれたようで、すぐに準備してもらえました。
本日もノーデザート。
これで十分だよね。

夜のショーはアクロバット。
うーーーーーーーーーん。
内容もレベルも他で見たものの方が圧倒的に上。

右側の2人はクルーズディレクターと日本人アテンダント。
全然喋らないクルーズディレクター。
わざわざ出てこなくてもいいんじゃないかな?
そもそも、みんなに楽しんでもらおうとか、そういう船じゃないのかなぁ。
ショーに関してはかなり残念です。

ブラック&ホワイトのダンスタイムは皆さん衣装も白と黒。
QEが日本で人気なのはこのダンスフロアがあるからなのでしょう。

それにしても日本人女性は肌を出さない!
船内の気温が低いというのもあるけど、ショール率の高いこと。
アメリカだとどんな体型の人でも前も後ろもバーン!と肌見せしているので文化の違いを感じます。

白いジャケットは船のアンバサダーホスト。
右端の白いスカートの女性も同じくホスト。
この日はダンスを習っていると思しき方々がぐるぐると踊りまくりでした。
楽しそう!

私はリドの夜食を覗いて2日目終了です。

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