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【ビジョン・オブ・ザ・シーズ総集編】クルーズあれこれ

シリーズ  2016 【地中海クルーズ&バルセロナ】ビジョン・オブ・ザ・シーズ9泊11日

高い時期でも出来るだけ安く行きたい海外旅行。

個人手配ならツアーよりも安く自由な日程で行くことが可能です。
寄港地でも個人観光で自由度アップ。

今回も添乗員付きツアーと比べてみました。

私じゃ添乗員には到底及びませんが、多少のお手伝いくらいは出来ていたかな?
そう願ってます。


まずは日程に合うプランをピックアップ。

案外日程に合致したものが少なく、北欧クルーズと今回のクルーズのいずれか。
アテンドクルーズということで慣れたコース&船会社の方にしました。

日程はまさにゴールデンウィークにバッチリ。

寄港地もスペイン、南仏、イタリア。
最後はベネチアという片道で素晴らしいコース。
私も欧州での片道クルーズは初めてなので楽しみです。

クルーズ予約の前にまずは航空券の予約。

GWなのでとにかく早く決めないとどんどん値上がってしまいます。
日本〜バルセロナ/ベネチア〜日本のルートで航空券を検索。
料金、時間を考慮しつつスターアライアンスのルフトハンザに決定。

羽田〜フランクフルト〜バルセロナ/ベネチア〜ミュンヘン〜羽田で購入。
料金は149,210円でした。

飛行機が決まったら次は船。

今回は1回取り直して最終的に内側と海側が同料金ということでラージ海側で予約しました。
料金は1部屋$1844.04。

この時のレートで115,800円/1人でした。

航空券、クルーズが決まったら前泊のホテルを探します。

バルセロナは1度行ったことがあるので、観光しやすい立地ながらもリーズナブルなホテルを探しました。
グエル邸正面のホテル・ガウディは大当たり!

バルセロナ到着日と乗船前夜の2泊で15,080円/1人。
部屋も水回りも問題なし。
朝食もごく一般的。
何よりテラスが素晴らしかったのでまた利用したいと思えるホテルでした。

ここでやっと個人手配旅行が完成!

航空券+ホテル+クルーズ(ポートチャージやチップ込)でゴールデンウィーク真っ只中の日程で

一人当たり 280,090円 でした。

この時期の日本発着のオープンジョーの航空券で人気エリアのクルーズにしてはかなり費用は抑えられたと思います。

ちなみに、某旅行社の同じツアーはこのお値段。

クルーズ&フライト&ホテル 408,000円/1人(海側)
ポートチャージ&税金&チップ 48,894円/1人($389.12)
空港使用料 2,610円

合計 459,594円

うーん、さすが添乗員付はお高い!

深夜早朝が多い羽田便は普段あまり選択肢に入れないけれども、ルフトハンザは丁度良い時間帯で利用しやすかったです。

バルセロナ・エル・プラット空港は夜になると営業している店もなく閑散とした雰囲気。

欧州のホテルは朝食が付いているのが嬉しい。
クルーズの場合は立地重視、観光と港へのアクセスの良いホテルを選びました。

バルセロナ港へはコロンの塔からもバスが出てますが、4名ならタクシーの方が楽でお得。

船の名前を言えば接岸しているターミナルまで連れて行ってもらえます。
今回はターミナルAでした。

大体12時くらいから乗船手続きが開始されます。

12時半、セキュリティチェックが厳しくてちょっと時間がかかったけど、カウンターは空いてました。リピーター特典とオンラインチェックインのお陰で並ばずすんなり。

バルセロナのクルーズターミナルはボーディングブリッジで搭乗。

スーツケースも引っ張れるしとっても便利。

乗船するとセントラムではドリンクパッケージ、スペシャリティレストラン、スパ等の予約勧誘の嵐。
大体2日目くらいまでは割引価格での申し込みが可能です。

狙っている人はお早めに。

13時、キャビンオープン。

部屋へ行ってみると・・・
あれ?ダブル。

この後ツインへ変更してもらいました。

ドリンクパッケージのタンブラー、リピーター特典が書かれた一覧、エクスカーションの案内と1日目の船内新聞が置いてありました。

船内新聞には乗船日の避難訓練の時間が書かれているので必ずチェック。

バスルームもデザインが新しいものになっていました。

カーテンタイプのシャワーだったけれども片側は固定されているので外に水が漏れる心配はありませんでした。

ハンドシャワーのRCIのバスルームはとっても快適。

初めてのドリンクパッケージ。

お酒を1日6杯以上飲む人にはお得なパッケージです。
私は普段はそこまで飲まないので(2〜3杯程度)パッケージを頼むことはありませんが、今回は特典でついてきたのでとってもラッキーでした。

シーパスカードに貼られたドリンクパッケージのシールは右下。

このカードは船内の身分証明書、船内のお買い物、乗下船時のID、キャビンのキーなどに使われるクルーズ中最も大切なカードです。

ドリンクパッケージで貰ったソーダ用のタンブラー。

毎回ドリンクパッケージを頼んでいる人はどんどん貯まる?
今回は記念でお持ち帰り♪

船内施設は常に解放されています。
既にエクササイズしている人も!

この後スパエリアなども見て回りました。

船内は常に生演奏に溢れています。

これもクルーズ代金に入っているからとってもお得。

船の劇場とは思えないサイズ。
毎晩多彩なショーが開催されます。

ちょっと懐かしい感じのカジノ。
すっかり喫煙所代わりになってしまってて夜は煙幕が張ってます。

ホテルのフロントともいえるゲストサービスカウンター。

乗船日と下船前日は長蛇の列。
乗船日は船の諸々の問い合わせ。
前日はアカウントの確認。

オンボードステイトメントだけなら並んでいると声を掛けられるのでキャビン番号を言えばもらえます。

RCIの避難訓練(ボードドリル)では救命胴衣は必要ありません。

シーパスカードに記載されたマスターステーションに集合です。

※この写真は隣にいたプルマントゥールのものです。

ダイニングでのディナーは自由自在。

RCIのメインダイニングのメニューには前菜欄に前菜、サラダ、スープ、その他にメイン、毎日頼めるメニューがあります。

前菜からだけでもメインだけでもサラダだけでもなんでも大丈夫。
もちろん、メニューに書かれているものはいくつでも頼めます。

メニューに無くても聞いてみると出してもらえることも!

一応日本語メニューも準備されています。
ミステイクはご愛嬌。

ラムシャンクは日本ではあまりメジャーじゃない羊のスネ肉の煮込み料理。

お薦めの料理です。

ダイニングの有料メニュー。

ロブスター$35
フィレミニオン$20
サーフ&ターフ$41
エビアン1L $5.5
ペレグリノ1L $6.5
エスプレッソ $2.75
カプチーノ $4.5
ラテ $4.5
カフェモカ $4.5

カンヌはテンダーボート下船。

テンダーに乗るには整理券が必要。
整理券を配る場所と時間はコンパスに書かれています。

整理券がないと昼過ぎまでは乗れないようです。

下船するとこのようなボードに最終乗船時間が書かれています。

テンダーの場合はテンダーの最終時間が書かれているので要チェック。
もちろんコンパスにも載ってます。

カンヌの港から町までの案内図。
大体徒歩10分くらい。

映画祭の会場までは20分くらいでした。

終日クルーズの日はイベント盛りだくさん。

この時はスペシャリティレストランIZUMIのSUSHIデモンストレーションでした。

セントラムはイベント会場七変化。

SUSHIのあとはダンスレッスンに早変わり。

船内イベントで人気のタオルアートショー。

今まで見たことないようなものも織り上げてました。

メインダイニングのランチは終日クルーズのお楽しみ。

お好みサラダを作ってくれるTUTTI SALAD BARがおススメ。
メニューもランチなのに種類豊富で凝ってます。

レストランではシェフやウェイターも祝ってくれます。

ナプキンくるくる回して声援を送りましょう。

船長主催のパーティーはセントラムで行われました。
写真撮影は長蛇の列。
人気の船長さんでした。

セントラムショップスではアクセサリー、ロゴグッズ、雑貨、お土産何でも揃います。
支払いはシーパスカードなのでキャッシュレス。

アイスクリームやスペシャルコーヒーを飲みたい時は6階へ。

アメリカ人、アイスクリーム大好き!

フォトショップでは寄港地や船内で撮って貰った写真を買うならここ。
年々値上がっているような。
でもついつい記念に1枚買っちゃいます。

早目に船に戻った時はプールサイドでのんびりするのがおススメ。
寄港地での船は下船している人が多いので全体的に静かで、どことなくのんびり。
いつもは混み合うデッキも選び放題です。

最近の船では当たり前になりつつあるムービースクリーン。

チビタベッキアの港では船から港入口まで無料バスが出ています。

※写真は港に戻った時のもの

港からチビタベッキア駅までは2ユーロのバスを利用します。
徒歩だと(港入口の場所にもよるかもしれませんが)20分はかかりそうでした。

2008年に利用した際は港入口から駅まで5分だったので地図を確認したほうが良いかもしれません。

チビタベッキア駅のバス停FERMATA。

チケットは駅で購入可能。

チビタベッキア駅は各駅停車しか止まらない小さな駅。

ホームを移動するには地下通路を利用するしかありません。

チビタベッキア駅発着で荷物がある人はちょっと大変かも。

バチカンへ急ぎたい人はテルミニ駅一つ手前のサンピエトロ駅下車がおススメ。

駅からは64番バスで3つ目のCavalleggeri/Fornaci下車。
地下通路をくぐったら目の前はバチカンです。

テルミニ駅でチビタベッキア駅に向かう時は要注意。

右端のかなり奥の20番台のホームは遠く、ホームが表示されるのもギリギリ。
掲示板でホームを確認してから乗車するまではずっと小走り。
それでもギリギリです。

何とか乗車。
荷物があったらかなりきついはず。

予めこのあたりのホームで待っているといいのかも。

サレルノの港は街中からちょっと離れています。

サレルノ港は港から町の入り口(Via RomaとLungomare Trieste通りの間のTraversa Santa Lucia通り)まで無料のシャトルバスが出てました。

アマルフィに行くにはフェリーの港へ。
バス停からは徒歩20分。

アマルフィの港で帰りのチケットを買っておきましょう。
更に別の港に行きたい場合も早目にフェリーを購入しておいた方がよさそうです。

シチリア島、カターニアのクルーズ船ターミナルには有料のWiFiプランがありました。
有料でも船よりはかなり安いので利用する人多数。

船から港入り口までは炎天下の中10分ほど歩くことになります。

港からドゥオモ広場までは更に15分ほど。

カターニアは徒歩で回れる街ですが、とにかく暑いので陽射し対策が必要です。

広場から闘技場跡は徒歩10分。

途中はオシャレなショッピング街になってます。

ベネチア入港時はスターボードサイド(右舷)がおススメ。

ベネチアならではの景色は必見です。

チビタベッキアでの下船もボーディングブリッジを利用します。

ターミナルでの荷物の受け取りはタグの番号の所に並べてあるので自分で探して引き取りです。

港を抜けると水上バスのチケット売り場があります。

安く空港へ行くにはピープルムーバーを利用してローマ広場へ行くのがお薦めのコース。

ピープルムーバーは1.5ユーロ。

ローマ広場へは一駅です。

ATVOのバスは片道8ユーロ。
ローマ広場からのアクセスは抜群です。
http://www.atvo.it/allegati/aeroporti/linea_35_dal_1.05.2016_al_29.10.2016.pdf

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