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【クルーズミニ情報】-クルーに愛される10の方法

クルーズ中に気をつけたいこと

登録してある海外のクルーズ情報メルマガで、いろんな◯◯の10の方法とか、クルーズでしてはならない7つのこととかいうような記事が送られてきます。

参考になることも、あまり関係のなさそうなこともあるのですが、今日のこれは日頃、自分が努力していることをお勧めされていたので、あーやはり良かったとありがたく読んだものです。

実際、クルーズの中では艦橋のオフィサーたちが、安全に船をまわし、下の階のエンジニアやスタッフが 支えてくれ、そしてウェイターやフロントやエンターテインメント関係者やキャビンスチュワードたちの仕事で楽しくさせてもらっているわけです。

そのおすすめのトップにとにかく敬意をもって、エチケットを考えた行いを勧めています。

社会人では当たり前のことですが、日本は比較的職業の貴賤を言うことのある国です。 汚れ仕事や、肉対労働、サービス業などに対してどうでしょうか。 世界ではこれらの職業の上下のようなものがない国も多くありますし、もちろんないのが当たり前なことです。

もし、心当たりがある方がいたら、ぜひ 考えを改めていただくのが望ましいですね。

では記事の中からご紹介。

1.ありがとうを言いましょう

まるで幼稚園や小学生のためのセリフのように思えますが、いえいえどうでしょう。 お料理を運んでくれたウェイターに「Thank you」と言えていますか?

廊下で出会う、キャビンスチュワードの方にもです。

船では英語で気軽に言えますので言いやすいですね。 英語人種の方は、気軽に「Thank you」をどこでも口にします。 日本語のありがとうは重めと思ったら英語でぜひ。

うちは子供にも外食の時などや、海外でも自分の前に食事を運んでくれたウェイターに「Thank you」を言わせました。

早くから習慣づけると簡単です。

日本ではあまり口に出さずに会釈が多いですが、船の中は海外ですのでぜひ口に出してください。 不愛想なウェイターがにこっとしてくれるようになります。

2・スマイルを

これも似たようなことですね。 私など船に乗るとうれしくて、頼まれなくてもニカニカしてしまうんですが、言葉の心配などの緊張もあるのか、表情の硬い方も日本人、外国人でもいらっしゃいます。

スタッフもクルーズが始まったばかりの時は客の様子も分からず、両方できっとどきどきしています。 早く馴染んでお互いに楽しくできるように、ちょっとにっこりするのは大賛成です。

3.名前を覚える

これはけっこうな、難題です。

まず名前は?と聞かなければならないし、発音もできなくてはならない。 そして、続いておしゃべりもとなると英語の苦手な方は引いてしまうかも。

でもローマ字読みでもいいのではないでしょうか。 クルーのほうはとてもよく客の名前を覚えています。 あちらこちらで出会うと声をかけてくれるし、親しくなってくれようとしているのです。

最低でも5日間以上はお世話になるスタッフの名前はぜひ聞いて、覚える努力をするといいそうです。 やはり名前は聞いて覚えるとその個人への関心が出てくると思います。

4.敬意をもって接するAct Respectfully

これは英語も添えました。 どうもクレームなどの時の様のことに書かれていました。 大声で叫んだり、脅したりしないようにという内容でした。

日本人はおとなしいので、あまりこのような行為はしないと思いますが、責任のない人にねちねちクレームをつけたり(悪天候の抜港時とか)、居丈高な態度も望ましくないと思います。

どのスタッフにでもそのようなことをすると船長のお怒りを買いますし、全部のスタッフに嫌われそうですよ。

英語のことわざ「You'll catch more flies with honey than vinegar」 と書かれていました。

5.彼ら自身のことを知ろう

これも英語力が必要かもしれませんが、元気?とか聞くだけでもいいと思います。 言葉のできる方は寄港の時などどこか行くの?とか聞いたり、今日は忙しい?とか。

ちょっとした やりとりと「Have a good day!」と言ったり、言われたら「You too」(あなたもね)と 返せると感じが良いです。

そのほかにも、ちょっとウェイターなどへは「どこの国から来たの?」とか「家族は?」とか聞くのも意外と喜ばれます。

個人情報を根掘り葉掘り聞くのではなく、その人に関心を持っていることを現せるくらいでいいと思います。でも 話しているとどんどん、仲良くなっちゃいますよ。

6.彼らの言葉を学ぼう

これは最近わたしは書いてもらうようにしています。

フィリピンのタガログ語とか、バリ語、インドネシア語、あとはウクライナ、トルコ、マケドニアなど、 難しい場合が多いので書いてもらい、何度も教えてもらいます。 なかなか大変ですが、頼むとみんなとても喜んで教えてくれます。

その姿勢が喜ばれていると感じます。

日本語を知りたくて教えてもらいに来るスタッフもいたりしますので、逆に教えてあげることもあります。

7.決められた時間に、遅れない

これは主にディナーなどのことらしいですが、数千人の人が 食事をとるレストランは多忙を極めていますので、時間にはきちんと行った方が良いとのことです。

だいたい2回に分かれているレストランですが、最初はさっさと時間内にしないと次までに大変だし、2回目にしても片付けが大変です。

寄港時の集合や非常訓練の集合。 催しなども時間の配分が結構忙しいので守ってあげるのが正解です。

8.あちこちを乱さない

これは直訳です。 要は洗面所などを普通以上に汚したりしないように気を付けることというようなことでした。 飲み過ぎのあとのトラブルで汚したり、部屋に限りませんが一般常識としてめちゃめちゃなことはしないということです。

日本の方はお行儀が良いのであまりそういうことはないと思いますが、先日、ボトルのワインを買ってキープしてテーブルに置いてもらったときに、普段おかわりしないのに自分で継ぎ足して、テーブルクロスにシミを付けてしまいました。

担当ウェイターに洗う方に謝っておいてと声をかけたところ、「もちろん、ノープロブレム!」ということでしたが、気持ちは大事と思います。

部屋でもどこでもイレギュラーなことがあったら、ちょっとの声掛けはお勧めします。

9.ポジティブなアンケートを残そう

このアンケート、船によってはとても重要なようで、書いてね書いてねと頼まれることも多いです。 わたしはよほどのことがない限り、良かったことや注目したクルーの名前を名字まで聞いて書くようにしています。

ですが、もしなにか不満があったなら感情的にならず冷静な意見は書く必要があると思います。 あくまで個人攻撃というより会社への体制を問う形で。

個人が悪かったとしても会社の教育の問題と思いますので、事実を伝えるために書きます。

10.チップはあたりまえ

このチップですが、今までの経験では自動に請求されるものと思っていましたが、袋が部屋に置かれたり、気に入らないと断ったりする船等もあるらしいです。

ですが、これは船全体のサービス料として払うものと思っておりますし、会うことのないクルーたちにも公平に配られるものと信じていますので勿論払います。

一部日本人やアメリカの方などでもウェイターやキャビンスチュワードなどに渡す方がいらっしゃいますが、私は基本、何か、特別な用事を頼まない限りは払いません。

そうでないと会うことのない影のクルーに不公平と思うからです。 こればかりは個人の気持ちのものなので何とも言えませんが、少なくともスチュワードやウェイターが気に入らないので 払わないなどということはないようにしたいものです。

人は誰かのお世話になっているもの。

クルーズなどはお金を払っているので、と思うかもしれませんが、人同士で温かな関係を持って雰囲気のいいクルーズにするのが大人な旅と思います。

もちろん、当たり前のことばかりですが、子供たちなどにも教えていけたらよいと思います。

皆様が下船を惜しまれる愛されパッセンジャーとなられますように!

MS. MADAMCURIOUSさん:
久し振りに素晴らしい記事を読ませていただきました。船に限らず、外に出たら皆さんが心掛けて欲しいことです。この記事是非教育者に読んでもらいたい?小さい時から挨拶の重要性、奉仕の精神、道徳ではないですが、欧米では教えています。MADAMCRUIOUSさんは言葉が出来て、海外の経験も豊富と見受けますが、海外に出たく無い若者のマインドをどうやって変えて行きましょうか?何が問題だと思いますか?

ありがとうございます。
私は海外在住経験もございませんし、英語も英会話教室に通って習ったくらいです。
学生の頃はさんざんな成績でした。
ですが嫁いだ相手が英語の必要性をとても思っていましたお陰で、英語を習ったり子供も海外留学させるなど必要がありましたのと好きでしたのでここまできております。
お若いかたたちの内向きなことは常々うれえております。
ですがそこはやはりおとなのせいでしょう。
最近は小学校かららしいですが、中高と6年間も勉強しても話せるようにならない。
大学で英文科にいってもつかえない教育は
じかんがもったいないですね。
それこそ教育改革もしくは家庭の教育しかないと思います。外に目を向けるように大人が教えなければならないでしょう。
島国のなかでおさまっていては外国語もコミュニケーションのすべも進化しないとおもいます。大人の向き合い方次第というのが私どもの意見です。
そういう意味でも若い方が世界にふれあえる
場がクルーズにありますね。
かわいい子には旅をさせよといいますが
かわいい子はクルーズにのせよでしょうか。

貴重なご意見ありがとうございます😊
今シドニーからホノルルに向けクルーズ中です。オージーの60歳以上が1,000人も乗っています。やはり、語学と年金の差ですか?日本人は5人、気軽にクルーズに乗って貰うためには何か策が必要だと思いますが?オージーにはシドニー港を使わせる代わりに特別割引があるみたいです?日本でこんなことできますかね?

先月乗船しました、オージーのリタイアカップルのご主人様の話ですが、彼らは結構しょっちゅうクルーズにいくらしく 知り合いなどから”お前は そんなにクルーズに行けていいご身分だ”とか言われるそうです。
そういうときには ”僕はこのために 競馬やかけ事もしない、ビールにお金を費やしたりしないで 無駄な出費を控えてきたんだから、こういうことができるんだ”といいかえすそうです。
また 別のカナダ人のカップルのご主人様は 歯科医院の院長でしたが、大きな豪邸も買わず、高級車も買わず、(うちの車はヒュンダイよと言ってました)、クルーザーも別荘も買わずにきて、リタイアしてからは クルーズに行くと決めていたそうです、実際、その時は初めてから50回目の記念クルーズにいらしているところでした。日本より年金や福祉が良い国の方たちでもやはり リタイア後の設計にクルーズが組み込まれているんです。
日本は異常なくらいの年金の安さですが、高価な船ばかりではないので やはり、気持ちが向けられることが必要ではないでしょうか。まだまだ私の友人なども声掛けすると”エー船酔いが心配”という人が多いです。
港湾割引は存じませんが 日本エージェントの販売額を下げれば 何とかなるかもしれませんね。
海に囲まれた国ですのに、航海という点では なじみの薄い国民性もあるようにおもいます。
ホノルル航路、うらやましいです。お楽しみください。

時間を使わせて申し訳有りません。自分も5年アメリカにいた関係から多く喋るクセがつきました。こんな議論がもっとこのサイトで話せるようにならないといけないと思っています。
エージェントの方ももっと参加して欲しいです。

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