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大阪・高松

シリーズ  イベント情報

先週は、大阪と高松に行ってきました。

大阪

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大阪は、当社リピーターのお客様への感謝の集いを開催、お暑い中、みなさんご来場いただきました。そして、終わってから皆さんから「楽しかった。」とご連絡をたくさんいただきました。

いつも私からお客様へのアプローチは、セールスのことが多いのですが、そうではなくてお礼の会をやりたいとずっと思ってました。

東京では4月に開催、今回は関西のお客様への開催でした。当社のお客様番号1番のお客様も神戸からかけつけてくださいました。(現在17年目でお客様番号は本日現在3474番)

あらためて、当社はたくさんの素晴らしいお客様に支えられているんだと実感しました。ありがたいことです。

高松

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大阪から高松へ移動、高松では第5回クルーズセミナーに参加してきました。

高松はポナンの客船誘致にも成功し、来年はダイヤモンドプリンセスやマースダムも寄港、いわば客船誘致の成功事例。その裏には地元からの乗船客創出のための努力があるのです。

客船が来てくれるならインバウンドでもアウトバンドでもなんでもかまわない。そんな目先の利益だけを追いかける誘致はたぶん長続きしないでしょう。でも地元に乗船客がいれば船は長く寄港し続けてくれることでしょう。

今回はいくつかのクルーズ会社の協力を得て、このセミナーに参加しました。

なぜ、ホーランドアメリカライン、NCL、リージェント、クリスタルクルーズ、シルバーシー、ドリームクルーズと一緒にポナンなのか。

高松はまだまだクルーズ未経験の方も多く、ポナンはおおよそ初クルーズ向きではなく、それならドリームクルーズの香港発着やNCLのハワイ周遊など、初クルーズでも参加しやすいクルーズ会社の方にも参加していただいた方が来場者もリアリティがあると思ったからです。

ただ、どんなクルーズ会社でもいいわけではなく、上質にはこだわりたいと思い、ホーランドアメリカ、クリスタルクルーズやシルバーシーにも参加していただきました。上質なクルーズ船はあまり大型船ではなく、高松は瀬戸内海に面してるのでどちらかといえば大型船向きではなく、高松が客船誘致をするなら比較的小さめの上質なクルーズ船をターゲットにすることになります。事実、シルバーシーやクリスタルクルーズ(2020年にクリスタルエンデバー)の高松寄港が決定しています。

ポナンのようなスモール&ラグジュアリーは世界のクルーズ人口の5%というニッチマーケットの船。とにかくまずはクルーズへの一歩を踏み出していただき、その先に嗜好性の合う方がポナンにたどり着いて楽しんでいただきたいと思ってます。

9月1日はこのメンバーで青森のクルーズセミナーに参加、この活動を続けてゆくことで健全にクルーズマーケットが広がってゆくことを願っています。

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