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ありふれた月曜日の夜 ~ 「シーボーン」販売へ再チャレンジ

時々、家人が買い物のついでにウィスキーを買ってきてくれる。

それで一杯やりながら月曜の深夜を過ごしています。

土曜日は3組のお客様と六本木の中華料理店でお食事会へ。楽しい船旅談義は尽きることなく、しかしその日の夜から2組のお客様は船旅へ出発ということで夕刻に解散。その中に飛行機のマイレージにすごく詳しい方がいて、大変参考にさせていただいた。マイルってわかってくるとちょっと面白いですね。

日曜日は、雑誌「パーフェクトボート」の原稿の締切。新しいクルーズの連載が今号から始まるのだが、出だしがなかなかうまく書けない。

船がサガルビーなので、ちょっと船のうんちくも書きたい。寄港地のことを書くときは、思い起こすために資料にまず目を通す。自ら撮ってきた写真も一通り見る。そんなことをしてるうちに、時間は過ぎてゆく。なのにビールを飲んでしまい昼寝をする。夕方になっても一行もかけていない。いつもぎりぎり。子供の頃と同じだ。と思ったら、急にがーっと書き出す。深夜なんとか形が出来て居酒屋へ繰り出す。

今日もたくさんの電話を受け、たくさんのメールを送受信し一日が終了。

来年チャレンジすることのひとつに、高級船「シーボーン」の販売への再チャレンジがある。

何度かチャレンジするもなかなか動きが作れず、それは会社として力がなかったという証拠。

しかし今なら動きが作れるかもしれない。ということでシーボーンのセールスの方にお越しいただき意見交換。大変参考になった。シーボーンを語れるようになった暁には、最高峰のクルーズ、シルバーシーとシーボーン頂上決戦について比較してみたいと思っている。

美味しい水割りの作り方

大阪のリーガロイヤルホテルのセラーバーでは、ウィスキーを氷の入ったグラスに入れて、長めにかき混ぜる。少し氷が溶け出すぐらいに。そこにミネラルウォーターを入れて最後に軽くまぜて出来上がり。

東京のホテルオークラのオーキッドバーは、氷の入ったグラスにウィスキーが入った状態で、ミネラルウォーターを別に持ってくる。自分で調合するのだ。私は前者のやり方をまねている。氷も製氷機のものではなくコンビニでかちわりを買ってきて。

あわただしかった一日も寝る前に水割りを一杯飲めば、ゆったりと心地よく眠ることが出来る。

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