今年のGWは横浜港で眺めていただけ。。。
今年2018年は3隻集合となった横浜港のGW!港に船を見に行くのは楽しいけれど、船から見る港の方がやっぱり良いなぁ〜。
今年はプリンセスからダイヤモンド、NCLからジュエル、そしてMSCが乗り込んできました。巨大船スプレンディダの登場です。当然ベイブリッジをくぐることが出来ないので大黒ふ頭発着でした。
日本市場が活発になるのは選択肢が増えて大歓迎です。特に、横浜港は、今の大桟橋が日本船(飛鳥II 他)。その隣に現在建設中の新港客船埠頭がプリンセス。それ以外に山下埠頭の再開発(今回のジュエルは山下埠頭から)と大黒埠頭の整備の4箇所が客船用になるそうです。今年の3隻同時はその試験運用の始まりでしょうか?
来年2019年はもっと豪華に。
ダイヤモンドとジュエルに加えて、コスタからは日本配船のネオロマンチカが珍しく横浜から、そしてさらにキュナードからクイーンエリザベスがいよいよ登場です。
部屋売り切れるの早かったですね。(たまに、キャンセルが出ているようで、部屋を選ばなければ、まだチャンスはありそうです。)その勢いに乗ったのか、早々と2020年も同時期に日本就航を決めています。多分もうかなり売れているのだろうな。良い部屋から埋まりますからね。
そこに、東京発着で、JTBがコスタの新造船ベネチアを投入してきました。ほぼ処女航海で、フィンカンティエリの造船所を出て、中国配船になる前のリポジショニングを引っ張ってきたみたい。
今までは阪急交通社やHISがチャーターをリードしてきた感がありますが、JTBさすがにやりますね。サンプリンセスの世界一周といい、新造船の一回限りの投入といい、驚きました。これからJTBには目が離せません。
コスタのWebから、ベネチアの処女航海
この処女航海の次をチャーターですね。
JTBのWebから。電話以外の売り出しは8月以降みたいです。
このように活気ある2019年のGWクルーズですが、少し、頑張って前後の週に踏み込んだ計画を立てると、選択肢がかなり広がります。
私のGW乗船記
2014年に大阪から阪急交通社としての多分初めてのチャーターだったのではと思います。間違っていたらごめんなさい。サファイアプリンセスに乗船。天保山からでした。久しぶりに乗るプリンセスに、気分高揚。エンターテーメント以外ほぼ満足でした。初めてのチャーターのせいか、日本人向けのエンターテーメントが今ひとつでした。
天保山に停泊のサファイアプリンセス
2015年は仕事が忙しく、子供達の学費もまだ大変でパスしたのですが、やはり乗りたい。
2016年は、コスタビクトリア。もうそろそろコスタから転売されてしまうのではないか?と勝手に思い込んで、今乗らなければと、自分で自分を急き立てて乗ることになりました。
これも、日本にコスタが入ってきて最初の頃で、HISのチャーターでしたので、船も旅行会社も今ひとつ慣れていない感があり。エンターテーメントが中国向け!?また、夜飲みに行ってもバーは早くに閉めてしまう。おいおいイタリアンが、夜はこれからでしょう!!以前に乗ったフォーチュナは完全にラテンのノリだったぞ〜。
横浜乗船です。良い写真がなくてごめんなさい。ブログを書くつもりではなかったので。と言い訳しますが、私も慣れていません。
2017年はセリブリティのミレニアム。ロイヤルカリビアンのプレミアムクラスは初めて。カーニバルのプレミアムクラス、プリンセスと比べると甲乙つけがたいが、ミレニアムが代表として評価するならセリブリティが良いかな?
何れにしても、私も3回目のチャータークルーズ、チャーターの雰囲気にも慣れてきた中、乗客の方も乗り慣れた方が多い感じでした。今回はHISもかなり進歩されており、とても良かったです。乗客の私の写真だけが進歩なし。(因みに、HISと言いながら、HIS、クルーズプラネット、ベストワンクルーズの3社。私はベストワンを使っています。) ミレニアムはいつも左のバースに左舷着け?
やはり2019年は乗るぞ
今年は3月に家族で新造船のゲンティンドリームにシンガポールから乗って来たことから、横浜港岸壁からの見送りになってしまったGW。でも長期の休みが取れるこの時期、只々過ごすのはもったいない。と言って国内動き回ると、道路がひどい。(基本的にスーツケースをゴロゴロする旅が嫌いな私。国内の宿泊旅行はどこに行くのもほぼ車です。)やはり、GWはクルーズに限るでしょう。
次回は、現在進行中の2019年GWクルーズ選びを、備忘録的に連載で。
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