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横浜発シンガポール行き乗船記(12月15日)

シリーズ  2018 ダイヤモンド・プリンセス 横浜発シンガポール行き

3回目のAt Sea

香港からベトナムまでは3回目のAt Sea Dayです。乗船した火から数えて9日目なので、船にも慣れて過ごし方も、マイペースになってきました。特に今日は、海上のうねりはあるものの、気温も暖かくなり、晴れ時々曇りぐらいの天気となったので屋外でのアクティビティが楽しめる日になりました。プールデッキでは、ICE CURVINGの催しをやっていました。
朝食は、ラーメンが出ていました。欧米ですっかり認知を得た日本のラーメン。朝食のビッフェも長蛇の列となりました。 醤油ベース 牛肉の角煮とお野菜ラーメン

家内とは別れて、私は2回目のワインテースティング。2回目は$10以下と前回の$25に比べて参加費が安く、前回の6品に対して5品。それぞれのワインもお手軽価格のワインでしたが、それでも日本で買うと1本3,000円から5,000円ぐらいのワインで十分でした。

食事時の会話

今回の乗客を表すキーワードは、リピーター・シニア・多国籍で、食事の席で色々な方との話が楽しみ且つ、有意義と感じています。初対面でもあり、多国籍でもあるので、人種・宗教・政治の話は、相手の顔を見ながら、外堀を埋めるように当たり障りにないところからゆっくりと話が始まります。
乗船が横浜なので、乗客は基本的には数日日本に滞在しています。少なくとも一泊は必ずしていますので、お世辞も含めて、日本人に対する賛辞から始まります。特に、街にゴミが落ちていないことと、観光客に対して親切であることは共通のコメントです。英語のハンデがある分、日本に対する賛辞が少しアドバンテージとなって会話が始まります。これは悪くありません。
大体は、朝食・昼食がフリーシートで、世間話の会話が主ですが、話しが盛り上がり始めると場合によっては、社会情勢に対するコメントが出てきます。改めて感じたのは、世界はナンダカンダと言っても欧米の白人を中心に回っていたのが、アジア人・アフリカ人・アラブ人の存在が大きくなって来たことに対して、今回のようなシニア層は不満というより、漠然とした不安が増しているという感じを受けました。
クルーズでリピーターになっている人たちですから、お金は生活に不自由しない程度お持ちで、インテリジェンスがあり、自分と異なる考えを認める寛大さも持ちながら、急激に存在感を増す異文化との融合を迫られる現状に戸惑いを感じているのは否めない事実だと、改めて感じた次第です。
特に、リタイヤして社会活動の一線から退くと、手の届かないところで変化が起きていることが不安を増長させる一因であり、英国のBREXITや米国のトランプ旋風、はたまた欧州各国の右傾化はその不安の表れだと思います。世界の融和をうまく進めていくために自分が取るべき態度を考えるうえで、貴重な経験となった今回のクルーズでした。

FORMAL NIGHT(フォーマル・ナイト)

今夜は2回目で最後のフォーマルナイトです。今回はAll Inclusive Photo Packageを買ったので、バンバン写真を撮ってもらっています。5日間のクルーズでの30日間のクルーズでのパッケージの値段は同じとのこと。この船は日本人のカメラマンが多いので気兼ねなく取ることができました。
食事もFormal Nightは少し品質が上がります。私はエスカルゴをスタートに楽しみました。 エスカルゴ。食べちゃった後で。 デザート。名前忘れてメニューも写真撮り忘れ。でも甘くて美味しかった。

Ballon Drop Event(バルーン・ドロップ・イベント)

前回のフォーマルはシャンパンタワーで見逃しましたが、今夜はバルーンドロップです。早めにロビーでお酒を飲みながら雑談して待ちました。バルーンがつられています。
落下済み

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