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横浜発シンガポール行き乗船記(12月17日)

シリーズ  2018 ダイヤモンド・プリンセス 横浜発シンガポール行き

Photo: Phu Myの港から見た日常品を運搬する船

ベトナム Phu My
本当は、Phu Myの港から、事前に手配したエクスカーションでホーチミンに出て、洋服を作る計画を立てていたベトナム、前日から急に来た高熱で、ほぼ船室に閉じ込められて状態でした。 幸いに咳が出たり、くしゃみが出たりではないのですが、熱がひどい。頭がいたい。この日はまったく活動できず、少し気分が戻ったので夕食だけは食べました。でも、肉も魚も食べる気にならず。また、生野菜もフルーツもその気にならずということで、初のベジタリアンメニューでした。

IMG_2386.jpg Soup IMG_2387.jpg Quiche
IMG_2388.jpg 少し甘いものが欲しくデザートを取りました。

船内生活の心得
振り返ってみると、乗船後今まで暴飲・暴食が過ぎていました。沢山食事をするために運動もやらないといけない。と外出もジムも結構ハードでしたし、夜更かしもハード。休息を取るためのクルーズのつもりが、遊びに忙しく自分自身を急き立てていた感じがします。
船の中は閉鎖空間ですから、一人でも病原菌持ちが出ると、感染リスクが上がります。自分もしっかりして健康維持を考えること。仮に病気にかかっても周りに対しての気遣いを忘れないようにすること。自分が無理することがみんなに迷惑をかける可能性があるという当たり前のことを、改めて考え直す機会になりました。
思うと年配の人も多く、咳き込んでいた人も沢山居た。感染リスクが高い状態にあったのに不用心でした。ここ数年、風邪などひいていなかった過信も問題でした。

保険と持ち物
初めて船で病気をしたことになりますが、長い航海に出ると、閉鎖空間での感染リスクは高くなります。今回を含めて、今まで海外旅行保険に入ったことは数えるほどしかありませんが、どうするべきか再度考え直してみたいと思います。また、体温計や、解熱剤、風邪薬、等々長期旅行における準備グッズを考え直す機会になりました。少し落ち着いたら考えてみたいと思います。

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