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出張時の息抜き(その5) ドバイ

シリーズ  出張時の息抜き

UAE 砂漠の夕暮れ
Photo: UAE 砂漠の夕暮れ

ドバイ

リーマンショックの後遺症が治った2014年1月、中東UAEのドバイへ出張の機会を得た。当時はまだ中東クルーズなどが一般的であるという認識はなかった。ドバイ港にクルーズ船が泊まっているのが珍しいと思った記憶がある。港の近くまでは行くチャンスがなかったものの、ドバイクリークの対岸にあるゴールドスーク(AL RAS地区)近くから写真を撮った。
AIDAの一隻。船名はわからなかったが、船体中央にグラスの展望エリアがある。Diva級の一隻だろう。

すこし歩くと、次はCOSTAのファンネルが見えた。

COSTAのファンネルは、いつもの直立ではない。さらに歩くと、今度は直立ファンネル。

COSTAは2隻留まっているようだ。計3隻。ドバイはそんなに人気の港なのか!?と驚いたことを覚えている。これが、出張でクルーズ船を探し始めるきっかけとなった。無機質だった出張に楽しみが加わった。

COSTA VOYAGER

少し形の違う三角ファンネル。このCOSTAはなんだろう。興味がわいた。
帰国して調べてみると、どうも元はOLYMPIC VOYAGERのようだった。
この船は、高速航行ができる船ことが売りで2000年に就航した船で、クルーズ雑誌に乗っていた。速そうだが、反面安定が悪いのではないかと思わせる、シャープでストレートな船体だ。2004年にIBEROクルーズに売却後の2005年に地中海の荒天で航行不能になった事故はYouTubeで「クルーズ船 悪天候」で検索するとよく出てくる。
https://www.youtube.com/watch?v=qmKzXemeooc
頻繁に起こるアクシデントではないが、機関不能になるとこの様になるということは理解しておきたい。IBEROは11年まで保有していたが、その後COSTAに売却。 COSTAも14年に売却している。( IberoはCostaの関連会社)

チャイニーズ・タイシャン(中華泰山)

14年以降は、中国の渤海郵輪有限公司に売却され中華泰山となり、九州各港の常連の様である。船齢19年目に入った船だが、活躍できているのは少し喜ばしい。

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