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飛鳥IIで夏の北海道クルーズ 4(自然と調和する函館市)

シリーズ  2019 飛鳥IIで夏の北海道クルーズ

飛鳥IIで夏の北海道クルーズ 4

2019年7月28日に飛鳥は函館港に着きました。

いよいよ最後の寄港地だと思うと名残惜しく、一番期待していた函館なので嬉しさもありました。

いったん、シャトルバスで函館駅に向かいました。ここからは路線バスや路面電車などで観光地に行くことができます。駅前は広々していて都会的でした。

函館山ロープウエイで市内全貌を眺めました。

くびれのあるキュートな地形にカラフルな屋根の建物や教会は、西洋的で夏の華やかな雰囲気です。

左方向。住まいと海や山とのバランスが素晴らしいです。

幹線道路が、真っ直ぐ横に隣町まで伸びているのもわかりました。

奥の方には、緑茂った五稜郭があり、日本らしい落ち着きも感じます。

右方向はどこまでも続く海の風景で、伸びやかです。

船舶の行き交う景色を眺めた展望フロアは、日曜日ということもあり沢山の人でしたが、階段椅子や日陰もあり、爽やかな風も心地よかったです。

一旦函館駅に戻り、レストランビルで、回転寿司を、いただきました。お魚もお米も流石に美味しく、北海道海の幸を堪能しました。

五稜郭タワーに登り、五稜郭の全貌と中心にある奉行所への行き方を確認しました。

外国の防衛施設を見習って、作られたとのことで、美しく、機能的な感じのする要塞でした。

タワー自体がアミューズメントと、お土産物屋さんになっていて、家族のお土産に五稜郭と描いたTシャツを買いました。

大好きな新撰組の土方歳三のモニュメントはいろんなところにあり賑わっていましたが、隙を見て土方さんと一緒に写真を撮りました。

下に降りて、散策しながらの公園歩きは、角を曲がるごとに、次々と景色が美しく変わり、素敵でした。

行き着いた先に美しい箱館奉行所と松が現れました。20年かけて再現された江戸時代の役所は、現在の匠の素晴らしさを感じました。

室内は綺麗で作られたばかりの新しい空気です。傷まないように慎重に畳の上を歩くほどでした。

出港は夜だったので夜景も素晴らしかったです。

終日クルーズを経て、横浜に戻りました。視界を遮るお部屋の窓越しからの風景です。

下船し、横浜で食事をして、大阪に帰りました。

飛鳥に長期間乗りたいという気持ちは一旦おさまったので、以降は外国客船が続く予定です。

2019年9月セレブリティミレニアム 日本一周

10月ルフトナー ドナウ川フライアンドクルーズ ウィーンなど

12月オーシャニア シレーナ フライアンドクルーズ アメリカ西海岸

2020年2月ダイアモンドプリンセス 清水、台湾、石垣島

4月ホーランドアメリカ ウェステルダム 鹿児島、宮崎、沖縄、台湾など

(クイーンエリザベスからの変更)

6月ノルウエージャンドーン サントリーニ島、ベネチアなど

(ゲッタウェイからの変更)

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