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青春18きっぷで神戸へ! クイーン・エリザベス撮影の旅

英国女王エリザベスⅡ世に命名され2010年に就航した3代目クイーン・エリザベス。世界で最も有名な名前を受け継ぐクイーン・エリザベスをひと目見ようと青春18きっぷを利用して日帰りで神戸まで出掛けました。

クイーン・エリザベスが神戸へ寄港するのは2015年以来3度目。神戸港開港150周年祝賀行事の一環で今回は世界一周途上のクイーン・エリザベスによる神戸発着クルーズの誘致が実現し、ポートターミナルではクイーン・エリザベス歓迎の行事が盛り上がっていました。

<クイーン・エリザベス>
船籍:英国領バーミューダ・就航:2010年
総トン数90,900トン・全長294m・全幅32.25m・喫水8m
乗客定員2,081名・巡行速度21.7ノット・最大速度23.7ノット


青春18きっぷを利用して神戸へ<往路>236km・3時間40分新守山5:50発⇒名古屋6:06着・6:10発⇒大垣6:49着・6:52発⇒米原7:27着・7:29発⇒神戸9:30<復路>234km・3時間55分三ノ宮15:52発⇒野洲17:15着・17:16発⇒米原17:51着・18:18発⇒大垣18:50着・18:54発⇒名古屋19:26着・19:34発⇒新守山19:47着これだけ乗って運賃は1日当たり2370円。 青春18切符は究極の切符!

JR中央線新守山駅5:50発の電車に乗って出発進行!

電車を3回乗り換えし、3時間半ほどでJR神戸駅に9:30に到着。車窓から歩いている人を見ると傘をさしている人もいる。あいにくの天気だけど気合を入れて頑張って回ろう!

天気予報は曇りだったので傘は持参しておらず、ポツリポツリと雨が降っていることも気にせずに1kmほど歩きメリケンパークへクイーン・エリザベスを観るために先ずは遊覧船ファンタジーに乗船

ファンタジーの洒落た乗船券(表面)

乗船券(裏面)

ファンタジーが10:00に出航した時には幸運にも雨が止み、神戸港周辺を遊覧開始。曇り空だけど贅沢は言えない。神戸ベイクルーズのオーシャンプリンス(左側)とロイヤルプリンセス(右側)と神戸ポートタワーをファンタジー船上から望む。

見えた!見えた!クイーン・エリザベスと宮崎カーフェリー

ドッグ入りして改装中の東海汽船・高速ジェット船セブンアイランド夢(前身はJR九州高速船ビートル?)

神戸港の見慣れた景色

川崎重工業神戸工場。我が国の潜水艦せきりゅう。(全長84m、高さ10.3m、建造費は559億円)本日、引渡し式が行われる準備がされていた。

かつては ふじ丸や にっぽん丸が建造された三菱重工業神戸造船所

三菱重工業で建造中の最新鋭潜水艦

神戸空港に着陸体勢のスカイマーク

神戸港第一防波堤東灯台。前方には淡路島と明石海峡大橋が見える。港の名前を記した灯台は日本でここだけ。壁面に「神戸港」と大きな文字が書かれ、神戸では人気のパワースポットらしい。

停泊中の宮崎カーフェリーの みやざきエキスプレス

遊覧船は神戸大橋を潜り、いよいよクイーン・エリザベスに接近

あまり格好よくない船尾

クイーン・エリザベスを撮影している時は邪魔している船がいるなぁと思いましたが、港で働く人の息吹きを感じる。どんな作業をしているのか気になったので、友人に尋ねたら重油を給油するタンカー(第八朝日丸)である事が判明。

真横からパチリ

白色の客船が多い中で独特の黒色と白色の船体に赤いファンネルで風格があり、キュナード社の歴史と伝統を感じる。

遊覧船は船の真正面の方には行ってくれず旋回

QUEEN ELIZABETH

赤字のCUNARDが眩い

2層式のブリタニア・レストラン母港はサウザンプトンかと思っていたら、キュナード社はカーニバルの傘下となり、板が貼り付けられハミルトンに

左からオリエンタルホテルとレストランシップ・ルミナス神戸2とホテルオークラ

コースを一部変更してクイーン・エリザベス観覧クルーズを告知する神戸シーバスのポスター

45分間の神戸港遊覧を終えて下船。メリケンパークから東に1kmほど歩いて貿易センタービルへ

貿易センタービル24階のレストランで昼食。窓際の席から俯瞰的な景色を眺め、至福の時を過ごす。

停泊中のクイーンエリザベスと みやざきエキスプレス

平日の月曜日なのでクイーン・エリザベスといえども観衆は想像していたよりは少ない。

ポートターミナルに向かう歩道より撮影

クイーン・エリザベスとポートライナー

送迎用デッキ最北端より撮影

神戸からは800名が乗船し、そのうち日本人は600名が乗船したらしい。

ベランダ客室が多く、まるでマンションみたい

クイーンエリザベス来港に期待を寄せる神戸の意気込みが感じられるポスター

ミスユニバース兵庫の皆さんが勢揃いし歓迎ムードに花を添える。

灘の酒で乗船客におもてなし

鮮やかな着物が日本らしさを演出

<ポートターミナルではプロ写真家の客船写真展が行われており、展示されていた写真を写した写真>キュナード社創立175周年を祝い催行されたイベントのイギリス・リバプール港でのキュナード社3隻ランデブーの風景

<展示されていた写真を写した写真>上からクイーン・エリザベス、クイーン・メリー2、クイーン・ヴィクトリア

<展示されていた写真を写した写真>イギリスのリバプールに観に行ったような気分になる

<展示されていた写真を写した写真>マージー河 河口で一列に並ぶ3隻

<客船写真展に展示の写真>

送迎用デッキ最南端より撮影

ポートアイランドより撮影

キュナード社がカーニバル・コーポレーションの子会社となった関係で同じ造船所(イタリアのフィンカンテイエリ造船所)で建造されたホーランド・アメリカ・ラインとコスタ・クルーズとカーニバル・クルーズに同じような船型の準姉妹船が存在している。

クイーン・エリザベスと同じような船型の準姉妹船<ホーランド・アメリカ・ライン> ザイデルダム・オーステルダム・ウエステルダム・ノーステルダム<コスタ・クルーズ> コスタ アトランチカ・コスタ・メディテラニア<カーニバル・クルーズ> カーニバル スピリット・カーニバル プライド・ カーニバル レジェンド・カーニバル ミラクル

ポートアイランドの防波堤東端より撮影

これにて本日のクイーンエリザベスは見納めクイーン・エリザベスは3月13日20時に出航し、鹿児島⇒釜山⇒広島⇒高知と回り、3月20日に神戸へ。この後、122日間世界一周クルーズの後半に入り、5月8日イギリスのサウザンプトンに戻る予定。

<QE2回顧>私見では先代のクイーン・エリザベス2の方が好き。QE2は船型が流麗で「洋上の貴婦人」と称される気品を感じる。3代目のクイーン・エリザベスはゴツゴツしていて、船尾が四角っぽくて似たような船型の船も登場し、「洋上の貴婦人」とは私には感じられない。

<QE2回顧>名古屋港に初入港した時のクイーン・エリザベス2と遊覧船金鯱号(1998年3月)1975年3月、当時は黒船来航とも言われ話題となったクイーン・エリザベス2が日本に初めて訪れた時、私は横浜港大桟橋でひと目惚れし、以来客船と船旅の虜になりました。

神戸フェリーバスによるポートターミナルと元町を結ぶ無料シャトルバス

フロントガラスにもQUEEN ELIZABETHと貼紙

JR三ノ宮駅ホームから阪急電車5000系車両をパシャリ。格調高いマルーンカラーの阪急電車。

JR東海とは違いJR西日本は車両が多種多彩で羨ましい。西明石行きの普通・207系

網干行きの快速・225系

野洲行きの新快速・223系に乗って帰途に。

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