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バイキング・ヴィリ 中欧X'masマーケット巡り 6 〜 終日クルーズ、船内プログラムの文化レベル

VIKING社の最新鋭Long Ship 「VIKING VILI」は、昨晩21:00にドナウの真珠「ブタペスト」を出航し、翌日14:00にスロヴァキアの首都ブラチスラバまで17時間船内にてゆっくり過ごす事になる。

オーシャン、リバークルーズ共に言える事ですが寄港地が連日続くよりも終日クルーズが入っていたコースを選んだ方が実は中身が濃い。

今日はCrewによるX'masソング、X'masツリー飾り付け、キャプテンルーム見学会、ヨーロッパ最大のロック、ガブチコヴォ通過、ブラチスラバからのプロ合唱団など実に中身が濃い終日クルーズでした。

なかなか旅行会社のバンフレットだけを見て、ここまでの内容を読み解くお客様はしらっしゃりません。リバークルーズを販売する旅行会社スタッフでもクルーズの添乗経験がないのでここまで読み解ける人材もいないので無理もありませんが…。

どこが寄港地ということも旅を選ぶ際には勿論重要ですが、「船内」は「もう1つの寄港地」であるので船内プログラムがどの様な楽しく、文化レベル高いものが組まれているか否かでリバークルーズの印象は大きく変わります。

流石にここまでのレベルの事はいくら名前の通った大手旅行会社、有名百貨店系旅行会社でも様々なリバークルーズ船を乗り比べた経験はないので、そんなには拘らない部分ですが、かなりリバークルーズの印象を決定ずけます。失敗しない為にも良く吟味した客船会社選びはとても重要な事です。

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