Cruisemansトップ   >   ブログ   >   新しい寄港地観光Style ~日本クルーズ編~

新しい寄港地観光Style ~日本クルーズ編~

最近流行りの外国客船による日本発着クルーズの場合、「地方創成」をクルーズで!という施策もあり、各寄港地では「港、街の商店街の賑わい創出」の為にワンコイン程度で街の中心地までのシャトルバスを地元自治体、観光協会が用意しています。

メジャー港よりマイナー港の方が実に熱心です。先ずは港降りたら、観光協会の方々から「地元の方々に人気のある◯◯丼」などのグルメ情報や、ローカル列車情報など入手して「わたし流寄港地観光」も新しい寄港地観光Styleとして長年クルーズ添乗をしてきて一押しと思う。

しかし殆どの日本人のクルーズ愛好家は旅行会社から予め送られてくるクルーズ会社もしくは旅行会社主催のエクスカーションが選択肢の全てで、まだまだこういった、欧米のワンランク上のクルーズ会社のクルーズ愛好家が楽しんでいる寄港地観光Styleの発想がないのだが、クルーズ寄港地観光、キャビン手配、そして添乗まで終始一貫して長年やっているとこういった、「わたし流寄港地観光」のほうが、ご参加者には大変喜ばれます。

しかしクルーズ会社、旅行会社主催のエクスカーションは効率良く「ハイライト」を巡る内容で予め用意されているので、確かに効率は良い。

どちらが良いか悪いかではなく、こういった、新しい寄港地観光Styleと組合せると更にクルーズが楽しくなります。

最近のクルーズ寄港地の傾向としては、あまり聞いた事がない港が入っている事が多くなってきています。地中海クルーズにせよ、日本近海クルーズにせよ、個人的にはメジャー港よりマイナー港が好きだ。

理由は兎に角「旨いものにありつける」しかも安く!これは海外クルーズでも日本クルーズでも同じ。

せっかく港の徒歩圏内もしくは、地元が用意したワンコインシャトルバスで「旨いもの」にありつけるにも拘わらず、港周辺を素通りして、ガイドブックに美しく写っている有名観光地へ高いツアー代金を払い、しかも長い時間を費やして…あまりにももったいない と個人的には思う。

「何故クルーズ船がマイナー港へ入港しているのか?」新しい寄港地観光Styleとして港周辺の「旨いもの巡り」一押しです。

コメントを投稿する

非日常のクルーズ旅行をもっと身近に。
クルーズマンズではじめよう

登録済みの方は ログイン