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最近の悩み…事業者の質、「現場」と「机上」の乖離

クルーズが活況を呈してきた。

外資系クルーズ会社本社はオーシャンクルーズは米国ロスアンジェルス、リバークルーズの場合はスイスバーゼルに本社がある事が多い。

毎回本社に連絡しなくとも(一般クルーズ愛好家は直接取引できないが)、私共の様な「旅行会社をお客」とする日本地区総代理店(GSA、PSA)なる会社が日本には存在する。

時代がそうさせるのか、会社としての資質がそうさせるのかは解らないが、兎に角「乗船経験」がない方々の対応が実に増えている。

ハワイ、ヨーロッパの一般的な海外旅行相談ならば、ある程度は実際の渡航歴がなくても対応はできるが、クルーズとなると「ごまかし」はきかない

クルーズ乗船日数が800日を越える立場となると、もはやここから先は自ら乗船経験を更に積み上げ、自社内で対応するより他に道はないとつくづく感じる。

クルーズ業界も「現場」と「机上」が乖離し始めている。

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