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欧州リバークルーズのススメ セーヌ河 前編

シリーズ  欧州リバークルーズのススメ

旅づくりの職人として毎回テーマをしっかり持って企画し、現地でもテーマに沿ってエスコートしている。

セーヌ河のテーマは「印象派モネの足跡」だ。

パリ18区の中でも「モンマルトルの丘」の影ができるところこそが、本当のパリだと思う。暮らしの匂いがするエリアだ。そこにモネ、シスレー、ドガ、ゴッホら後に「印象派」と呼ばれる新進気鋭の画家たちが「ラパンアジル」というカフェに集って画談を重ねた場所から旅は始まる。そのラパンアジルも、今は素敵なシャンソニアだ。夜も更けると「枯葉」「La Vie En Rose」など往年の名曲メドレー、そしてシャンソンの余韻に浸りながらホテルまでの帰り道、エッフェル塔、パリ市内の夜景が一望できる内緒のBoutique Hotel展望ラウンジでワンショット。

明日から始まるモネの足跡を辿るセーヌリバークルーズに胸高まらせながら夢の世界へ。モンマルトル地区に泊まっているので、早朝観光客の少ないパリ市民が散歩など楽しんでいる特別な時間にサクレクール寺院周辺のモネ、ゴッホらゆかりのカフェなどゆっくりと早朝散歩。

そして昼には憧れのリバークルーズ船へ。リバークルーズも外洋クルーズも駆け込み乗船でなく、ゆったり昼食を船内でとり、荷解きをし船内見学や乗組員たちとゆっくりコミュニケーションとりながら… 又、リバークルーズは簡単に初日から下船できるので港周辺も楽しんでから… 駆け込み乗船とはかなり旅の印象が決定的に変わります。

自由の女神、エッフェル塔が見える場所まで一度セーヌ河を少しだけ遡り、そこで向きをノルマンディに向きを変え、いよいよモネの足跡を訪ねるセーヌリバークルーズへ!Bon Voyage!

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