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欧州リバークルーズのススメ モーゼル河 前編

シリーズ  欧州リバークルーズのススメ

一押しのモーゼル

様々なリバークルーズを経験してきたが、目下のところ、一押しは何と言ってもモーゼルだ。 フランス ヴォージュ山脈に端を発してドイツのコブレンツでライン河と合流するフランス、ルクセンブルク、ドイツを流れる全長545Kmの国際河川だ。

リバークルーズの場合、だいたいライン河と一緒になってコブレンツ~コッヘム~トリアー~ルクセンブルクとコブレンツから約200km入りそして折り返す。朝、鳥の囀ずりや、新緑の香りで目が覚めた心地良さは筆舌し難い。 両岸がどの河川よりも近いので、又他の河川とは違い近・現代的な建築物が極めて少なく、中世以来の橋脚、建物が多いのがモーゼルの特色だ。

かつてローマ人が内陸部を求めて入植してきた長い歴史があるので、両岸は見事なまでの美しいワインの葡萄畑がどこまでも続く。主に白ワインのすっきりした爽やかなリースリングが多い。

コッヘム、トリアーなどは以外と距離的には近く、またとても小さな村なので、リバークルーズらしいとてもゆったりした時間が過ごす事ができる。 寄港地観光にもシンボリックな観光名所はないので、慌てる事なくゆったり村の中を散策できることも満足感が高くなる理由の一つだと思う。

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