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ドナウ河リバークルーズ 乗船中その⑦

シリーズ  2018 VIKING Tor ドナウ河リバークルーズ

クルーズ船内の雰囲気はGuestとCrewがつくりあげるもので決してクルーズ会社本社がつくりあげるものではない。Crew(乗組員)のホスピタリティー毎回までどこの旅行会社のパンフレットやネットには書かれていないが、実は旅の満足度をかない良くも悪くも変えてしまう。

今回乗船したVIKING TOR は、これまでOcean River共にかなり乗船してきたが、ホスピタリティーマインドが高いプロフェッショナルのCrew仲間と出会えたので、私も今回の添乗ではBest を尽くす事ができた。欧米系の観光スタイルとは違うので私がプロデュースする寄港地観光をしっかりサポートしてくれたイケメンプログラムディレクターのサム(オーストリア)、冷静に全体を見守って適切な情報をくれたホテルマネージャーのジャドック(チェコ)、フロントで毎日Dailyprogramを内緒で少し早めにいつも渡してくれ、日本語にも早めに印刷しお客様にも渡すサポートをしてくれたアンキッチォ、夜毎ディナーのメニュー打ち合わせをしてくれたメートルディのティボール(スロバキア)そして渇水の為にかなり神経を使いながらロック通過、予定どうりの日程で安全航行してくれたキャプテンジョセフ、最高の仲間と一緒に仕事ができた。 クルーズは組織上キャプテンをトップにピラミッド形だが、これだけまとまったTEAMと一緒に仕事ができる機会も少ない。来年2019年も既に予約を入れてあり再会できれば、尚最高だ。ホスト役の私がこう感じるのだからGuestはそれ以上のものを感じたはずだと思う。

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