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設備投資比率とクルーズ企画

クルーズ企画と製造会社の設備投資比率などは無縁の様だが、私は創業以来 樹木に例えるならば幹や枝の様な目に見えるものよりも、目には見えない根っ子が重要だと考えております。

これまでに小規模会社ながらかなりの経費をかけて、社内投資比率を高めて視察に出かけ自らサービスを受け、寄港地などの日本人にあった過ごし方などどうしたら良いか…製造メーカーの設備・開発投資とは意味が少々違うかもしれないが、お客様には見えない部分こそが重要だと信念に基づき「投資」をしている。

22年間この経営姿勢を貫いていて最近解ってきたのだが、旅行会社は経費や時間確保はそんなに簡単ではないという事。責任も伴うが、ある程度自らの決断で物事を決める事はできる経営者の私でさえ、時間や経費の確保が容易でないとつくづく実感するので、日本国内である程度の乗船経験のもと、お客様からクルーズの予約を受けておられる方はごく限られているのではないかと。

今回もかなり調整をして、年明け1/5~1/14まで3年前にリバークルーズの王者VIKINGのトースタイン・ハーゲン会長が満を持して外洋クルーズへリベンジを果たした「VIKING SKY」に乗船し、各社の格付けが本物か、日本人にはどうなのか自らの目で確かめてくる。

昨日も「他社でクルーズ予約をしたものの質問に対してまともな回答がないので、相談に乗ってもらえないか」と電話があった。キャビン、国際線、空港から港までの送迎車、乗下船前ホテル、日本人にあった寄港地観光等々、海外外洋クルーズ676日+ヨーロッパリバークルーズ256日=海外クルーズ総添乗日数932日と、クルーズへの情熱は貸借対照表には科目計上されていないが、ツアー・ステーションの大きな「資産の部」にしっかり刻まれています。

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