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ドナウ河リバークルーズ 番外編

シリーズ  2018 VIKING Tor ドナウ河リバークルーズ

ドナウ河リバークルーズのハイライトとも言うべくオーストリアの世界遺産「バッハウ渓谷と文化的景観」にはおびただしい数の修道院や教会、ワイナリーがある。

そのバッハウ渓谷から程近い小さな村から丁度80年前にカトリック神言会より日本へ招聘された厳格な修道士「ルドルフ・カイザー」氏が、岐阜県多治見市にある修道院のワイン畑を開墾し、戦前よりミサ用のワインを作り続け、イタリア、ドイツの外交官や天皇陛下も随分とご愛飲されていたらしい。

戦後はカイザーさんは岐阜県多治見市の自分で接ぎ木したり改良を加えたブドウを祖国オーストリアに持ち帰り、丁寧に育て上げワイン(ツバァイゲルトとカベルネソビニォンのブレンド)を12年前からつくり、当時天皇陛下もご愛飲されていた事や、自らの名前がカイザー(皇帝)という事もあり、ヨーロッパでは名実共に実力派のその名も「TENNO」 岐阜県多治見市とオーストリアとの古からの深い関係があることは今となっては殆ど知らていないので、ドナウ河から戻り帰国報告会と共に「TENNO WINE物語」を岐阜県多治見市で開催。 私の旅づくりはSTORYを大切にしています。日本で楽しむ海外文化と題してクルーズのご紹介と共にワイン、グルメ、文化を楽しみながら開催してます。

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