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VIKING OCEAN イベリア半島クルーズ乗船中 その④

シリーズ  2018 VIKING SKY イベリア半島クルーズ

地中海のバルセロナ(カタルーニャ州)より出航し、ムルシア(カルタヘナ)、グラナダ(マラガ)そしてジブラルタル海峡を通過し大西洋の玄関口とも言うべきビーゴへ。今回私共は、各寄港地ともVIKING主催の無料の寄港地観光へ参加。

昨日のビーゴでは、お洒落なフランス庭園「カステレロス公園」、その後は大西洋が一望できるカストロ山へ。どれも約2~3時間程度。私共は、何れの港でも寄港地ツアーの後で、港から徒歩圏内のカテドラルやバールなどがある見知らぬ港の旧市街をあてもなくぶらぶらするスタイルが一番楽しかった。

ビーゴは海岸線に対して水平の100mほどのストリートが4本ほどあり、ストリートの角を曲がる又素敵なもう一段上のストリートがあり…

バルセロナのサグラダファミリア、グエル公園などの有名観光名所はどこもクルーズ船数も増え、大型化してきておまけに殆どが同一行動。イタリアベネチアやクロアチアドブロブニク同様に、クルーズ観光公害ギリギリギリの状態。それに対して、大した情報も持ちあわせず、クルーズ船が停泊している場所を目印に、あとは感覚だけでゆっくりさ迷う…

カルタヘナ、ビーゴなどまずガイドブックにも情報はあまり載っていないが、どこも地中海、大西洋に向かってしっかりと街が開いており小さな素敵な港街だ。メジャーな港街の連続よりマイナーな港町が組まれたコースの方が魅力的で、時間に追われる事もないのでお勧めしたい。

丁度いま船内で、Cruise Traveller winter 2019の「見知らぬ港町へ」を読んだばかりだが、全く同感。

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