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海洋国家 日本をクルーズ王国NIPPONへ

今、観光庁で「日本の魅力発信に向けたクルーズ着地型観光の充実のための検討会」が、田端観光庁長官の指示のもと新たに設立された組織の参次官と専門官らが中心となり開催され、僭越ながらも私はクルーズと着地型観光双方の実践経営者の立場で有識者として委員を委嘱されている。

今後益々増えるであろう日本発着の外国クルーズ客船の寄港地観光が、日本らしいその土地ゞの文化・食・工芸など、四方海に囲まれた海洋国家が『クルーズ王国NIPPON』へとなり得るべく、クルーズ振興を通じた地方創生へと繋がるよう、世界の他のクルーズ海域の事例や、日本郵船さんと弊社でタイアップした「地元企画」と銘打たれた寄港地観光など、具体的な事例を紹介し微力ながら官民連携した活動をしております。 

又過日は、東北震災原発でかなりのダメージを受けた福島県で、二階俊博会長率いる私共全国旅行業協会の「第14回国内観光活性化フォーラム」が開催され、それに先駆けて『第6回着地型観光活性化会議~クルーズ着地型観光の充実に向けた意見交換会~』を、北は青森港、南は八代港まで様々なクルーズ港で第一線でご活躍の皆様と観光庁の方々もお招きし開催。

とりわけクルーズマンズ脇本代表にもご出席頂き、今後は日本のクルーズ愛好家に真の情報提供をSNSを通じて各港湾の方々と連携をし、日本のクルーズを更に盛り上げて頂けそうな大変解りやすいプレゼンテーションを行って頂け、観光庁はじめ各港湾の方々も期待していました。 今後の展開に是非ご注目しつつも、皆様からの地域の港魅力情報もお寄せください!

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