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旅づくりの職人がプロデュース ドナウ河リバークルーズ

シリーズ  欧州リバークルーズのススメ

自戒も込めてだが、旅行会社クルーズパンフレットやクルーズ雑誌、クルーズテレビ番組は何れもスポンサーが付いて制作されるので、美しいグラビィア写真、美辞麗句ばかりでクルーズ、クルーズエリア紹介もバイアスがかかった情報しかない。と海外クルーズ添乗歴900日をこなしてつくづく思う。  

乗船客の醸し出す雰囲気、国籍の違う様々な方々のクルーズライフの慣習の違い、○○河クルーズ上り、下りどちらがお勧め? 飛鳥Ⅱ、ダイヤモンドプリンセスクラス経験者にとって約400隻のリバークルーズ船の中でどのクルーズ客船がバランス的に合うのか…これらは机上で集めた情報からでは決して解らない。 

経験と実践を通して思考した直感を体系づけて「旅づくりの職人」を目指し23年目を迎え「ヨーロッパ リバークルーズ説明会」を開催。今回は「マリアテレジア」に焦点をあて、コンスタンチノープル スルタン率いる異教徒VSマリアテレジア率いるハプスブルグの攻防が繰り広げられたハンガリー、スロバキア、オーストリア、チェコ、ドイツ等の中欧5ヵ国ドナウ河クルーズを私がプロデュースした企画をご案内。    

ナポレオン亡き後、開催されたウィーン会議、「会議は踊る、されど進まず」これがきっかけで何故「ザッハトルテ」が出来たのか…実際にお召し上がり頂きながら、旅談義は続く…。

何度も何度も出かけ、纏わる書籍を読み、スメタナなどの音楽を聴き、静かにドナウ河畔を歩いて、考えて初めて解る事が沢山ある。それらを体系的にプロデュースし本質を解き明かし、「肉眼では見えないモノが心で見えてきた時」初めて訪れた先で心の底から感動する。 

少ない人数ではありましたが経験、実践に基づいた私が考える「旅づくり」をドナウ河リバークルーズ通じて知って頂きました。  

「旅づくりの職人」がプロデュース 旅談義情報希望の方はhttps://www.ts-cruise.jpまで

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