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GWに日本へ入港したLuxury Cruise 紹介 ~ VIKING ORION編 ~

シリーズ  クルーズイベント・セミナー

バイキングオリオン船内
Photo: バイキングオリオン船内

バイキングオーシャン 日本初寄港

欧州を中心に、世界各国に73隻ものリバークルーズの大船団を擁する創業者トルスタイン・ハーゲン氏率いるVIKING。 VIKINGといえば、Ocean Cruise名門「ロイヤル・バイキング・ライン」を無念の思いで売却。元所有者の一人が現会長…どうしても諦めきれず満を持して2015年「VIKING STAR」を世に出した。今回日本初寄港を果たしたVIKING ORION は、その同型Sister Shipだ。 

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総トン数47,800トン・乗客定員/乗組員数=930/545 対Crew比率1.7とMid -Size Shipsとしてはバランスが整ったクルーズラインだ。クルーズ評論家ダグラス・ワード氏が毎年発表するBerits Cruising&Cruise Ships2018では此までのMid-Size Shipsの王者Crystal、OCEANIA等々全て抑え、上位全てVIKINGが独占。此までの構図を一気に塗り替えた。 

BeritsガイドでVIKINGが勢力図を塗り替え上位独占 BeritsガイドでVIKINGが勢力図を塗り替え上位独占

今年1月に地中海バルセロナからジブラルタル海峡を通過しイベリア半島クルーズを経験してきた感想は、CrystalやOCEANIAなど全てのMid-Size Ship経験しているが、ダグラス氏とは違う所感を持った。船内デザインはリバー同様に、流石ヴァイキングの末裔らしくノルディックデザインで機能的かつシンプルだ。デザイン、機能性はどの日本人にも高い評価は得られると思う。ダグラス氏は6項目から評価する。

最もクルーズ評価でウェイトを重く置いているのは私の場合はFood 、Service この2つだが、残念ながら私の中ではOCEANIAやCrystalの方が上だ。 しかし、足元にも及ばないが同じ経営者として、VIKINGとは創業年が同じで、一度OCEANから無念で撤退しても尚且つ、リベンジで挑むトルスタインSPIRITSに惚れ込んでいるので理論とは異なる異次元で個人的には愛して止まないCompanyだ。

因みに初日本寄港を果たした「Far Eastern Horizons」極東の彼方へ は北米中心に発売するやいなや即完売。此だけ多くのクルーズ愛好家から支持されたとなると…追加で3本設定したが、これも完売。即ち世界中のクルーズ愛好家から日本含む極東アジア海域が高い評価が始まった証だ。

  今回の日本寄港コースは即完売

「極東彼方へ」の後のアリューシャン列島経由の「北太平洋航路」これはプライスからして一押しだ。

  アリューシャン列島経由の「北太平洋航路」

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