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海洋国家NIPPONを世界一のクルーズ海域へ 

インスペクションクルーズを実施!

国土交通省海事局外航課、青森港、舞鶴港、鳥羽港、佐世保港、済州港、八代港… そして「クルーズの健全な発展」を強く願う本サイトのクルーズマンズ脇本代表にもご参加頂き、実に多くの関係者にご協力のもとインスペクションクルーズを実施した。  

中央省庁、地方運輸・整備局の「クルーズ振興における地方創生」の会議に出席し実感することは「世界のクルーズ潮流とアジア海域」で今、何が起きているのか、クルーズビジネス産業構造など全く解っていないキャリアの方々が施策を打ち出しているという事。 机上で集めたデータを知見を理論づけて検討会を開催するのではなく、実際に様々な港へクルーズ船から下船し体験しまた一度体系的に「世界の最新クルーズ潮流」を理解して頂き官民が共に「学ぶ」これが今最も大切だ。

ベルリッツ・クルージング&クルーズシップス誌から高い評価を受けている EUROPA2、 Viking Orion 、Crystal Symphony等々、続々と日本に入港してきている。日本発着欧米船社14隻、WORLD CRUISE、&環太平洋クルーズ等での日本トランジットは今年18隻を越える。 

以前、昨年度の観光庁長官田村氏に「海洋国家日本をもっと世界のクルーズ愛好家が訪れる海域へ」とのテーマで意見交換。その後「日本の魅力発信に向けたクルーズ着地型観光充実のための検討会」が発足した。 しかしながらまだまだ観光立国を目指す我が国として新しい潮流である欧米クルーズ船が続々日本へ寄港しはじめてはいるが、「地方で稼ぐ力、仕組み」が整っていない。  

座学によって得た知識を理論づけてお話しするのではなく、欧米系クルーズ会社とビジネスをし23年、外航クルーズ添乗歴900日の経験と実践を通じて思考した直感を体系づけ「クルーズにおける観光立国の役割」など様々なカリキュラムを組み、お話しをさせて頂いた。

また寄港地ではクルーズ振興に携わる方々から課題と展望なども傾聴させて頂いた。  

これから海洋国家NIPPONは、世界の押しも押されぬクルーズ海域になる事は間違いない。官民連携し、観光立国日本をもっともっとクルーズ愛好家に支持されるクルーズ大国にしようではありませんか!

こういった官民連携のインスペクションクルーズは日本初ではないかと。 貴重な経験をして頂いたので、現在カリキュラム、意見交換会の内容を纏めております。出来上がりましたら又ご報告させて頂きます。

@加藤さん

大変素晴らしい機会をいただきありがとうございました!

実際に各港湾関係者より現場の生の声を伺え、Cruisemansとして取り組むべき課題がよりクリアになりました。

これからも宜しくお願いいたします!

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