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~OCEANIA 夏の終わりに地中海共和国へ~その①序章

シリーズ  2019秋 オーシャニア・マリーナ地中海クルーズ

強いて今回の旅のタイトルをつけるとしたら、「海洋国家都市を巡る地中海共和国クルーズ10日間」だ。

ベネツィア、ドブロブニク、コトル、バレッタ…地中海共和国の海洋国家都市はあくまでも「海に向かって開いている」 それら全て「海から始まった歴史の物語」が詰まった海洋国家都市だ。したがって海側からアプローチしない限り、「表玄関」から入ることにはならない。 

そんな海洋国家都市を私が一番好きなこの季節…そう、夏の終わりに地中海共和国を巡る。 日本ではもうかなり肌寒いが、地中海は今夏の終わりのBest Season。夏の人混みも一息つき少し地中海本来の静けさが戻り、海辺レストランの混雑もなく、冷えたワインや旬のシーフードをゆったり楽しめる。
そんな夏の気配が残る中、秋~春にかけてのヴェネツィアの風物詩「アクアアルタ」もご覧いただけた。

そもそも地中海共和国なんてあるわけがないと揶揄されそうだが、私には地中海共和国はあると思っている。 今では旅行ガイドブックは国別でイタリア、ギリシャ、マルタ共和国などと別れているが、地中海がコンスタンティノープル、カルタゴに「海の都」が置かれた時代から築きあげられた海洋国家都市を一筆書きで効率良く巡るにはクルーズが最高だ。

今回は話題の「美食のクルーズ」OCEANIAで、ベネツィア⇒ドブロブニク⇒コトル⇒バレッタ⇒メッシーナをめぐるクルーズだ。 

これまでMSC、プリンセス、HOLLANDと私がセレクトしたクルーズシップに順番にお付き合いくださったお客様が、いよいよ今回はOCEANIAへとステップアップ。 

一日目、皆さん乗船後直ぐに軽くハンバーガーを食べたが、なんと地中海クルーズ洋上で「神戸牛バーガー」をまさか食べられるとは!此れから始まるOCEANIA Cruiseに期待膨らむ瞬間だ。 さぁ、満を持してプロデュースした「美食のクルーズ」OCEANIA

そして「海の都の物語」の始まりは海洋国家都市 一千年歴史が刻み込まれたベネツィアから。
暫しお付き合いください。

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