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クルーズ振興通じた全国の熱き仲間と国交省との熱い談義

国土交通省港湾局産業港湾課クルーズ振興室と、全国のクルーズ振興を通じた故郷の創生を真剣に考えている青森港、酒田港、京都舞鶴港、伏木港、四日市港などと、胸襟を開いた意見交換会が開催された。

 

「全国クルーズ活性化会議」「全国クルーズ客船誘致連絡会」また地方には各地方運輸局毎に「外国客船クルーズ誘致協議会」はあるが、会議の雰囲気からして“総論賛成 各論お任せ”という日本特有の会議しか執り行われておらず、「クルーズ振興通じた地方創生」という立派なスローガンや全閣僚会議で決まっている「観光ビジョン実現プログラム2019」に掲げられたプログラムの具体化はなかなかなか進まない。   しかし、今回は着地型観光実践のプロフェッショナルの方々の集まりに自治体も加わった立て付けを国交省がしてくださったので、かなり核心に迫る意見交換ができた。

観光ビジョン実現プログラム2019に記載のある「新たなクルーズビジネスの確立」への模索、研究調査も始まり次回の再開が楽しみだ。

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