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~今、地方のクルーズ誘致が熱い!~下関編

シリーズ  クルーズイベント・セミナー

官民連携連携によるクルーズ拠点形成に山口県下関港とMSCが申請し受理、2023年4月に220,000トンクラスを受け入れる予定。

それに先駆けて研究会が開催され、「世界の最新クルーズ潮流と観光立国日本の役割~クルーズ振興通じた地方創生~」と題して講演会を開催していただき、翌日からはクルーズバケーション木島代表、ロイヤルカリビアン日本地区代理店ミキ・ツーリスト岡崎さんも合流し、山口県内のShore-excursionの素材沢山拝見させて頂きました。

吉田松蔭、長州ファイブを排出した地だけに、歴史に纏わる場所には事欠かないが、個人的には既に現在ある関門海峡を面前に臨むアルカポート地区に多くの可能性を秘めていると感じた。

山口県はアルカポート、新下関港、仙崎港など、恵まれた港の環境が整っているだけに、Luxury船・ Premiam船・ casual船の受け入れに対し、棲み分け戦略を持って対応されると魅力あるエリアになる。

クルーズによる直接的経済効果を求める戦略を立てることも大切だが、クルーズ誘致、入港をきっかけにしたSDGs、人づくり・まちづくりの視座も、下関港の場合はポテンシャルが高いだけに、副次効果のほうがむしろ重要政策にし、芳田副市長がプロジェクトリーダーを務める「下関市 まちの魅力再発掘プロジェクト」を更に推進するためのきっかけにした方が良いかと思いました。

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