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コスタ・クルーズ

3.66

概要

コスタ・クルーズ(Costa Cruises)は本拠地をイタリア・ジェノバに置く、イタリアのクルーズラインである。 カーニバル・グループ(Carnival Group)のグループ企業であり、カーニバル(Carnival)、キュナード(Cunard)、ホーランド・アメリカ(Holland America)、シーボーン(Seabourn)、プリンセス(Princess)、ウィンドスター(Windstar)がメンバーとなっている「ワールド・リーディング・クルーズ・ライン・アライアンス」(World’s Leading Cruise Lines Alliance)に所属している。

「イタリアン・スタイル・クルージング」での家族向けクルーズ・ラインとして、出入港する港は便利な港が多く、船内での雰囲気や地中海ミックスの食事、その値段の安さや、地中海の航程などには定評がある。

顧客は主にヨーロッパ人で、若いカップルやシングル。 アメリカ人やカナダ人にはカリブ海クルーズが人気。

客船について

2015年、カーニバル・コーポレーションはマイヤー・ヴェルフト造船所で最新クラス客船4隻の造船契約をおこない、4隻中2隻がコスタ・クルーズで、残り2隻がアイーダ・クルーズ(AIDA Cruises)客船であった。

  • ・コスタ・クルーズ最新客船コスタ・スメラルダ(Costa Smeralda)は2019年、もう1隻は2020年にフィンランド・トゥルクの造船所からコスタ・クルーズに受け渡される予定。
  • ・最新客船2隻の総トン数は183,000トン、2,600キャビン、乗客定員6,600名乗りとなる予定。
  • ・客船のデザインは客船内、オープン・デッキ・スペースどちらも効率的に利用できるような革新的なものとなる予定。
  • ・最新船4隻は全て、コスタ・クルーズ、AIDAクルーズ客船として初めてのLNGパワーを動力にする客船となる。

2016年、カーニバル・コーポレーションはフィンカンティエリ造船所と4隻の客船造船契約を結び、そのうち2隻を中国を母港としたコスタ・アジアの客船とし、1隻をプリンセス・クルーズ(Princess Cruises)、もう1隻をP&Oオーストラリアの客船とした。 コスタ・クルーズ最新客船1船の名前はコスタ・ベネチア(Costa Venezia)もう1隻は未定。

コスタ・アジアの客船2隻と、P&Oオーストラリア客船1隻それぞれの総トン数は133,500トン、全長323m、乗客定員4000名となる予定。

カーニバル・コーポレーションとしてオーダーした最新客船は全17隻で、2016年~2020年の間に受け渡しとなる予定。

食事

  • ・ダイニング:ヨーロッパ人シェフによるイタリア料理をメインダイニング、ブッフェ、ガラ・ディナーなどで楽しめる。

船内アクティビティ

  • ・チャペル:全ての客船に小さなチャペルが完備されており、ウェディングをおこなうことが出来る。
  • ・エンターテイメント:ヨーロッパ・スタイルのカジノ、ビンゴ、インターネットカフェ、ミュージカル・ショー、コメディアン・ショーなど。

新料金体系

2018年4月から料金体系をベーシックからデラックスまでの4レベルに分けて再構築され、そのうちのデラックス・レベルでは料金の中に凡そ全てのものが含まれる。この新料金体系は北米、ヨーロッパを中心におこなわれる予定で、アジア発着クルーズやワールド・クルーズなどには適応しない。

【ベーシック】 一番安い料金レベル。メイン・ダイニング、エンターテイメント、プールやフィットネスの利用料金が含まれているが、ベーシック・オプションの場合にはキャビンを選択することが出来ない。

【トータル・コンフォート・クラシック】 ベーシック・プランに追加で、キャビンを選択することが出来る料金レベル。この他にランチ・ディナータイムでの無制限のビール、ワイン、ソフトドリンク代金が含まれる。

【トータル・コンフォート・プレミアム】 ロケーション別のキャビン選択が可能となる料金レベル。また、24時間の無制限ドリンク、ディナーのシーティングをファースト、セカンドから選択可能。

【デラックス】 最上級の料金レベル。 スイート客室、無制限ドリンク、スパ・アクセス、スペシャル・イベントへの招待、フリーのミニバー、フルーツ、他アメニティーなどが含まれている。

コスタ・アジアについて

コスタ・アジアはカーニバル・コーポレーションの子会社であり、中国(香港含)、シンガポール、インドネシア、マレーシア、フィリピン、タイ、インドにオフィスを構えている。

2017年より、コスタ・アジアが管理する客船については、船上でアリペイでの支払いを可能としている。

カーニバル・コーポレーションとアリババの子会社であるアント・フィナンシャル・サービス・グループとの間では業務提携契約が結ばれており、中国人ゲストはアジアをクルーズする全てのカーニバル・コーポレーション客船上でアリペイアカウントを使い支払いをすることが可能。

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