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MSCクルーズ

3.77

概要

MSCクルーズ(MSC Cruise)は、親会社のMSC(Mediterranean Shipping Company)が客船部門としておこなう本拠地をイタリア・ジェノバ、ナポリとするクルーズラインである。

アチーレ・ラウロ氏が「ラウロ・ライン」(Lauro Lines)として1960年に創業。 世界第2位のコンテナシップ会社であり、世界最大級の持株クルーズラインである。 客船クルーズラインとしての取扱量としては、カーニバル・コーポレーション(Carnival Corporation)、ロイヤル・カリビアン(Royal Caribbean)、ノルウェージャン・クルーズ(Norwegian)についで、世界第4位の規模である。

当初は客船アチーレ・ラウロ、客船アンジェリーナ・ラウロの2隻でオペレーションしていたが、1979年セント・トーマスで客船アンジェリーナ・ラウロが火事となり、その後は客船アチーレ・ラウロのみ利用されていた。

1985年、客船アチーレ・ラウロはハイジャックされ、その後乗客が減少。 MSCは1989年にフロッタ・ラウロ(Flotta Lauro)を購入し、スター・ラウロ・クルーズ(StarLauro Cruises)へ変更。 その後1994年に客船アチーレ・ラウロは火事となり、1995年についにMSCクルーズへと変更した。

親会社で巨大コンテナシップオペレーターである、Mediterranean Shipping Companyは2000年台に入り、客船クルーズの取扱いを拡大するため、58,000トンの最新客船2隻の建造を決めた。

3年後の2003年に最初の客船MSCリリカ(MSC Lirica)、2004年にMSCオペラ(MSC Opera)を就航させた。 2014年、MSCは「ルネッサンス・プログラム」と題して、リリカ・クラス客船のMSCアルモニア(MSC Armonia)、MSCリリカ(MSC Lirica)、MSCオペラ(MSC Opera)、MSCシンフォニア(MSC Sinfonia)の4隻の船体を引き伸ばす計画を発表した。

この計画は2014年から2015年の間におこなわれ、客室193キャビン、クルーキャビンが59追加された。

客船について

2015年、MSCはSTXフランスとイタリアのフィンカンティエリ造船所と、4隻の客船造船契約を結び、そのうちの2隻MSCメラビリア(MSC Meraviglia)は2017年5月、MSCシーサイド(MSC Seaside)は11月に受け渡された。 2016年には新クラスで全長がメラビリアより16m長い、メラビリア・プラス・クラスのメガ・ライナーの計画を明らかにした。

メラビリア・プラス・クラス客船として第1隻目のMSCグランディオーサ(MSC Grandiosa)は2019年11月、2隻目の客船MSCヴァルトゥーサ(MSC Virtuosa)は2020年に受け渡しの予定である。

2017年のMSCシーサイド(MSC Seaside)の受け渡しセレモニー中には、さらに2隻のシーサイドEVOクラス客船をフィンカンティエリ造船所に発注したことを発表した。 これら2隻の最新客船はMSCシービュー、MSCシーサイドより更に大型の客船となり、2021年5月にMSCシーショア (MSC Seashore) 、もう1隻は2023年2月に受け渡しとなる予定だ。

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