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カーニバル、最大級新客船のホームポートをポート・カナベラルにする見通し

Cruisemans Note

カーニバル・クルーズ・ライン(Carnival Cruise Line)は、最新客船で同ラインとして最大級の18万トン級のクルーズ客船のホームポートとしてフロリダのポート・カナベラル港を利用する見通しを明らかにした。

このアジェンダは2018年8月29日に開かれる、ポート・オーソリティのコミッショナー・ミーティングの議題に加えられる予定。

カーニバル・クルーズ・ライン最大級の客船となる最新客船はLNGシップとして建造され、同社として初めての「green cruising」(グリーン・クルージング)客船である。

2018年11月にフィンランドのマイヤー・トゥルク造船所(Meyer Turku shipyard)でスチール・カッティング・セレモニーをおこない、建造が開始される予定。

最新客船は2020年にポートカナベラル港からのカリブ海クルーズを皮切りに、就航の予定。

事実、カーニバル・クルーズ・ラインはポート・カナベラルに毎年650,000名の乗客を運んでおり、その数は数ある客船会社の中で一番である。

また、2018年10月には客船カーニバル・ブリーズ(Carnival Breeze)がポート・カナベラルをホームポートとして利用開始する予定だ。

ポイント

  • カーニバル・クルーズ・ライン(Carnival Cruise Line)は、最新客船で同ラインとして最大級の18万トン級のクルーズ客船のホームポートとしてフロリダのポート・カナベラル港を利用する見通しを明らかにした。

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