News公開日 2016/10/13

ノルウェージャンクルーズライン、アラスカ中心の船「ノルウェージャンブリス」を導入、2018年にデビュー予定

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ノルウェージャンクルーズライン、アラスカ中心の船「ノルウェージャンブリス」を導入、2018年にデビュー予定

ポイント

  • ノルウェージャンクルーズライン、アラスカでのクルーズに特化した新造船「ノルウェージャンブリス」を発表。
  • 2018年6月にシアトルでデビューするノルウェージャンブリスは、毎週7日間のクルーズを提供します。
  • 船の特徴やアメニティは、究極のアラスカ・クルーズ体験のためにカスタマイズされています。
  • ノルウェージャンクルーズラインは、シアトル港と共同で3,000万ドルを投資し、ピア66の施設をアップグレードします。

ノルウェージャン・クルーズ・ラインは、アラスカ・クルーズのために特注した新造船を「ノルウェージャン・ブリス」と名付け、2018年6月にデビューさせる計画を発表しました。シアトルから出発するノルウェージャンブリスは、ノルウェージャンクルーズラインの船として初めてデビューすることになります。本船は、お客様に究極のアラスカクルーズ体験を提供することを目的とした機能とアメニティを備えて設計されています。本船は167,800総トン、4,000名のゲストを収容し、ドイツのMEYER WERFT社で建造される予定です。完成後は、毎週土曜日に7日間のアラスカクルーズを運航し、ケチカン、ジュノー、スキャグウェイ、ビクトリアに寄港し、風光明媚な氷河クルージングを楽しむ予定です。

新造船に加え、ノルウェージャン・クルーズ・ラインの親会社であるノルウェージャン・クルーズ・ライン・ホールディングスは、シアトル港と15年間の契約を結び、ピア66の施設のアップグレードに3千万ドルを投資することを決定しました。これには、お客様のチェックインスペースの拡張、VIPラウンジの新設、乗船しやすい高架の旅客搭乗橋の新設(2基)などが含まれます。

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