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サウサンプトンのクルーズ旅行

3.92

写真

サウサンプトンへの寄港の口コミ評判

ノルウェージャン・ゲッタウェイで2019年4月頃に サウサンプトン に寄港
寄港地観光:観光していない

船からノルウェージャンのバスで直接ロンドン・ヒースロー空港まで行きイギリスを出国しました。
船の入港から飛行機の出発まで最低6時間あればこのサービスを買えます。1人65ドルでした。

クイーン・ヴィクトリアで2018年5月頃に サウサンプトン に寄港
寄港地観光:船会社のショア・エクスカーション  所要時間:  費用:

ロンドン市内に前泊して、当日の朝、キュナードラインの送迎バスを頼んでいたのですが、指定された待合せ場所で待っているのに時間を過ぎても誰も現われず、場所を間違えたかと大いに慌てました。
30分以上過ぎて現われた係員によると、当日の送迎を頼んでいたのは私ども夫婦だけだったそうで、会社からは指定された時間枠内に行けば良いと言われていたとの事。
案内書を見ると確かに9時30分~11時30分の間となっていましたので間違いではないのですが、時間に細かい日本人はついていけません。
なお、サウサンプトン港まで乗せられた車はベンツの高級セダン車で、これも驚きました。

セレブリティ・シルエットで2018年4月頃に サウサンプトン に寄港

普通

寄港地観光:船会社のショア・エクスカーション  所要時間:5時間以上  費用:10,000~15,000円

申し込みツアー:ROYAL WINDSOR AND HEATHROW AIRPORT (https://www.celebritycruises.com/pcp-excursions/single-detail?itemID=100000002137166049) 今回は手間をかけずにいこうと言うことになり、クルーズ会社のエクスカーションに申し込み。 料金を引き落とされるも、案内にあった下船時間とツアーの集合時間が合わず、エクスカーションデスクで確認する羽目に。そこでの話では部屋に別途届けられるとの事で部屋に戻る... 続きを読む»

セレブリティ・シルエットで2018年4月頃に サウサンプトン に寄港

満足

寄港地観光:船会社のショア・エクスカーション  所要時間:5時間以上  費用:10,000~15,000円

ウィンザー城のあと、ヒースロー空港まで行くツアー(一人120ドル)に参加。

7時30分にバスは出発、ウィンザーには9時前に到着。しかし、すでに入場列が長蛇で実際にウィンザー城に入ったのは10時過ぎ。1時間以上並びました。
衛兵交代式は一番前で見られたが、10時40分~11時30分まで。(ブラスバンドはあまり上手ではなかった・・・)
自由時間は12時30分までだったので、セント・ジョージ礼拝堂のみ見学。
ヒースロー空港ターミナル2に13時20分に到着。

ストーンヘンジ経由のヒースロー空港行きは134.75ドルだった。

クイーン・ヴィクトリアで2017年12月頃に サウサンプトン に寄港

満足

寄港地観光:観光していない

前泊はロンドンでしたので、鉄道とタクシーで直接バースに行きました。下船後は、同日の午後にヒースローから帰国でしたので、ターミナルでタクシーを捕まえて、バスデポーからヒースロー空港に直行しました。残念ながらサザンプトン観光はできていませんが、サザンプトンの交通は割に便利で、鉄道、バスとタクシーの組み合わせで快適な移動が出来ました。ヒースロー行きのバスは事前予約しておきましたが、時間が厳しい方は予約された方が良いかもしれませんが、それなりに本数が出ています。
National Expressで調べてみてください。

クイーン・ヴィクトリアで2017年12月頃に サウサンプトン に寄港

とても満足

寄港地観光:自分で 移動手段:バス・電車・タクシーなど  移動時間(片道):  移動費用(片道):

パリで数日過ごした後、電車でロンドンへ。バッキンガム宮殿からリージェントストリートやジャーマインストリートを散策した後は、パブをはしご。ロンドンに一泊して電車でサザンプトンに向かいました。

ニュース

サウサンプトンへの寄港スケジュール

サウサンプトンに寄港するクルーズ商品・料金

サウサンプトンの歴史・特徴   [ ]

サウサンプトン市(City of Southampton)は人口約25万人のイギリス南部のハンプシャー州にあるイギリス最古の港町であり、サウサンプトン港は1942年4月10日に悲劇の豪華客船タイタニック号がニューヨークへの処女航海に出港した港でもある。

市はイギリス本土とワイト島(Isle of Wight)を分けるソレント海峡(The Solent)から北西に深く入るサウサンプトン水道(Southampton Water)の最北部に位置し、中心街の東側にはテスト川(River Test)が西側にはイッチェン川(River Itchen)が流れている。

歴史的には、紀元前1世紀に侵攻してきたローマ人が港町にしたといわれ、その後の支配者だったサクソン人、ノルマン人にも引き継がれて12世紀に城塞が築かれた頃からはヨーロッパ各地と結ぶ貿易港としての地位を確立、近世以降は造船業も大いに発展した。

近代に入ってからは重要な軍港にもなりクリミア戦争、第一次世界大戦、第二次世界大戦では多くの兵士がサウサンプトン港から世界各地の戦地に向かった。 また、20世紀の一時期は航空機産業の拠点都市にもなった。

現在は医学・工学系に強いサウサンプトン大学(University of S0uthampton)を中心として医療や学術が盛んな都市となり、商業の発展と沿岸部の再開発に力を入れている。 港湾施設としては巨大コンテナ船も入港できる水深があるためイギリス有数のコンテナターミナルが有る他、ワイト島とイギリス本土を結ぶフェリーの基地にもなっている。 また、キュナードラインを始めとするいくつかのクルーズ客船の母港となっている。


サウサンプトンのアクセス・ホテル   [ ]

サウサンプトンのクルーズターミナル

ロンドンから鉄道で行く場合、サウサンプトン港の最寄り駅であるサウサンプトン・セントラル駅(Southampton Central Station)まではヴィクトリア駅(Victoria Station)とウォータールー駅(Waterloo Station)からの電車が出ている。 乗車時間はウォータールー駅からの方が10分程度短く1時間30分前後である。

ヒースロー空港から直接行く場合は、サウサンプトン・セントラル駅の南東約300mに有るコーチステーション(Southampton Coach Station)まで、National expressのコーチ(Coach)と呼ばれる長距離バスが出ている。 乗車時間は2時間半から3時間である。

サウサンプトン・セントラル駅から港のほぼ中央にあたり定期バスが出ているワイト島へのフェリー乗り場(Red Funnel Ferries)までの距離は2km程度で、バスに乗れば10分~15分、徒歩でも30分程度だが、クルーズ客船のターミナルは全く別で東西に大きく4か所に分かれており、Red Funnel Ferriesから各ターミナルまでの距離は大きく異なる。

Red Funnel Ferriesからの距離は、多くのクルーズ客船が停泊するOcean TerminalとCity Cruise Terminalまでは約1km、キュナードラインが主に使用するQueen Elizabeth Ⅱ Terminalまでは約2km、最も遠いMayflower Cruise Terminalまでは2km超である。

そのためサウサンプトン・セントラル駅やコーチステーションから各クルーズターミナルに行くときはタクシーの利用が望ましい。 駅から各ターミナルまでタクシーで10分~15分、料金は£10~15である。


サウサンプトンの寄港地観光・エクスカーション   [ ]

サウサンプトンの主な観光スポットは、サウサンプトン・コモンを除けば港の入口からほぼ1km圏内に集中しており、乗船してきた船の着岸位置に恵まれれば徒歩観光が可能である。

<主な観光スポット>

1.バーゲート(Bargate)と旧市街を囲む城壁  バーゲートはサウサンプトン中心街にある1290年建造という城門でここから南側(海側)が旧市街、北側が新市街といわれる。  近代的なショッピングモールもあって賑やかな新市街と旧市街の境のところどころにかつて旧市街を取り囲んでいた城壁が残り、港の周囲まで続いている。

2.チューダーハウス(Tudor House)  旧市街にある1492年建てられた歴史的建築物で中世からの生活道具を中心に展示する博物館になっている。  近くには中世の商家(Medieval Marchant's House)も残っており、古のサウサンプトンを感じられる。

3.シーシティ博物館(Seacity Museum)  新市街の市役所近くに2012年オープンした博物館で1912年に沈没した豪華客船タイタニック号に関連した展示品が多く、1/25スケールのタイタニック号が飾られている。


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