Cruisemans | クルーズ旅行の口コミサイト サイトからの予約&口コミ投稿で、旅行代金の3%分のポイント(現金化可能)をプレゼント!
Cruisemansトップ   >   Q&A   >   古くなった客船は改修工事される場合と、そのまま廃船になる場合がそれぞれあるようですが、どのような状態(状況)となったら廃船となるのでしょうか?

古くなった客船は改修工事される場合と、そのまま廃船になる場合がそれぞれあるようですが、どのような状態(状況)となったら廃船となるのでしょうか?

1 回答
回答日時: 2019/03/10

船は一般的に船齢15年を超えると老朽船といわれてしまうようですから素っ気ないいい方をすると、引き取り手の有る客船は改修工事を受けられ、引き取り手の無い船は廃船になる、という事でしょう。

客船に限らず船は水の上に浮かんでいますので波や風雨の影響をまともに受け、陸上の構造物より劣化が早く進むというよりも鋼板の腐食が進んで繋留しているだけでも沈没の危険がありますからして、どこの国でも定期的に検査を実施して老朽化した船の航行を制限しています。

その検査は、日本の場合、本検査が5年に1度、中間検査がほぼ毎年で、大勢の人命に直結する客船の費用は高額なうえ、歳を重ねる毎に費用が上がって行くと聞いています。

また、エンジンの効率も10年を超えると落ちてきて燃料の消費量が増えてくるそうです。

その結果、日本の旅客船は15年~20年で、船舶検査があまり厳しくない海外へ売却される事が多くなるようです。

ただ、飛鳥Ⅱやにっぽん丸クラスの客船ですと建造時に使う鋼板等も高価で耐久性のあるものを使用していますし、日々のメンテナンスも行き届いていますから船齢30年超でも何とか大丈夫ということになります。

ms. kana が回答に高評価をつけました

関連する質問

この質問について

 質問日:2019-03-06
 質問者: 匿名

非日常のクルーズ旅行をもっと身近に。
クルーズマンズではじめよう

登録済みの方は ログイン