Cruisemansトップ   >   ポナン   >   ル・ポナン   >   口コミ・乗船記   >   Nice Round Trip

 CERTIFIED mr. takeshi_kimi's 3rd time voyage

Nice Round Trip

 2016-08-01   海側キャビン  3

4.23
2016年よりPonant リピーターです。航路のバリエーションとフランス船ならではのセンスが気に入っています。


なぜ、今回のクルーズを選ばれましたか?

帆船クルーズに憧れていたのと、サントロペに寄港できることで選びました。夏のバカンスといえば、ブリジット バルドー。一度サントロペに行ってみたく、しかも帆船ヨットで訪れるのなんて夢のよう。コルシカ島も、かのパリオペラ座の元エトワール、ピエトラガラの出身地ということで前から興味がありました。(2015.8.27 予約)



実際にご乗船されていかがでしたか?評価とご感想をお聞かせください。

  お食事、ダイニング

満足

毎回いろいろな人と席をシェアし楽しく過ごせました。特にテラスで海風にあたりながらの食事は最高でした。コルシカ島は風が強く、やむなくレストランでの食事になることもありましたが、これはこれでエレガントな空間を味わいました。料理はパティシエ出身者が作っているらしく、まぁまぁ。船が小さいのでやむをえないのかもしれませんが。その代わり、パンとデザートは毎度声をあげるくらいのおいしさ。ただし、無料のテーブルワインはいまひとつ。フランス人もあまり飲まない。有料のものもリーズナブルに出しているのでお金を出すほうが良いと思います。ランチのテーブルロゼが一番まともでした。。。夕食前に必ずアペリティフの時間があるのですが、毎回カクテルとおつまみが工夫されており、とても感激しました。中でも強風のため航路変更となった時には無人ビーチにゾディアックで向かい、牡蠣とシャンパンのアペリティフサービスにしてくれたときは皆大喜びでした。

  サービス、スタッフ

とても満足

乗船翌日にはスタッフが全乗客の名前を憶えていたのに完敗&乾杯!皆フレンドリーでサービス精神旺盛のプロフェッショナル。First Nameでフレントリーにいつでも声を掛けてくれます。クルーズディレクターの英語の能力が高く、毎夕、翌日の寄港地の説明をフランス語と英語できっちり説明してくれました。

  お部屋

普通

帆船ですので、バルコニーは無いという事は理解してました。窓も丸窓一つですが、予想外に収納場所が沢山あり小さい部屋ですが、寝るだけなら十分です。シャワー&トイレはかなり狭いですが、どの部屋も同じですから、まあ良いと思いました。こんなに余裕があるなら、もっと服をもっていけばよかったと。。。

  船内の施設、アクティビティ

とても満足

帆船ヨットなのでプール等ないのですが、ゾディアックでいろいろなところに連れて行ってくれ大満足。キャプテンの判断で海にロープを張りスイミングタイムもありました。ほかにガラが2回、ホワイトアウト、セイラーズパーティーがあり毎回和気あいあいとしたパーティーを楽しみました。オプションで毎日ダイビングができ、ダイビングのためだけにきている人もいました。コルシカは水が澄み切って本当に美しい海域で、クルーズだから訪れることができるところがたくさんあります。また是非帆船で行ってみたいです。


寄港地での移動や観光についてお聞かせください。

  ヴィルフランシュ=シュル=メール(ニース・リビエラ)

満足

ニースは大変大きな都市で、車があれば近郊の町にも気軽に訪れることができます。

寄港地観光:自分で 移動手段:バス・電車・タクシーなど  移動時間(片道):  移動費用(片道):

  サン=トロペ・リビエラ

満足

思い描いていた静かな隠れ家ではもはやなくなっており、観光船ひしめく港町でした。若い層が多くシーズン中のみオープンの高級ブランドが所せましと犇めく金満なバカンス村でした。旅の思い出にとバルドーが愛したTarte Tropezienneをいただき、散策。若い観光客が多くにぎやかなところでした。以前から訪れたかったところなので満たされました。

寄港地観光:自分で 移動手段:徒歩  移動時間(片道):  移動費用(片道):

  アジャクシオ

とても満足

実際にはジロラータ、スカンドラを訪れています。世界遺産の奇岩群を訪れ、途中、遊泳。水は冷たく澄みきり神秘的なところでした。

寄港地観光:自分で 移動手段:その他  移動時間(片道):  移動費用(片道):

  ボニファシオ(コルシカ島)

とても満足

ケイマン登録の豪華ヨットがひしめくヨットハーバーに圧倒されました。石灰岩が露出した断崖にたつ旧市街はまさに兵どもが夢の跡。強風の中の要塞観光はスリル満点。昔世界史で勉強した地中海貿易に思いを馳せて実りある体験になりました。

寄港地観光:自分で 移動手段:徒歩  移動時間(片道):  移動費用(片道):

  リル=ルッス(コルシカ島)

普通

小さなリゾート地でコルシカ鉄道が通っています。市場をのぞいたり本屋さんでコルシカの本を購入したりしました。コルシカ名物の栗の粉でできたクッキーをお土産に。

寄港地観光:自分で 移動手段:徒歩  移動時間(片道):  移動費用(片道):

予約・手配に利用した事業者の対応や利便性はいかがでしたか?

未評価

予約・手配の方法: 船会社への直接予約

今回のクルーズは、どのような方にオススメですか?

乗客数が60超と少なくフランス人がほとんどなので、食事のテーブルは英語圏、フランス語圏にどうしても分かれてしまいがちです。2名席というのはないので、いろいろな人と交流できるのが魅力です。英語フランス語のどちらかができることと、社交的な人でないと苦痛になるかもしれません。
子供は小学生くらいの子が一人のみ。年配女性の一人旅が2組。あとは40から60代のカップルです。中でも素敵だなと思ったのは、ロンドンから参加のカップルで、話をきくと互いに伴侶に先立たれ独り身なのだが、結婚はせずに旅行に行ったりしているという60代のお二人。ブラジルからきたカップルと大変親しくなり、今でもFacebookやインスタで繋がっています。
人とのつながりもとても密で最高でした。
尚、船は3,000トンです。小さいですのでかなり揺れます。夕食時に出航する事が多く私は3回程、
夕食で船酔いしました。一番揺れた時は60名中、10名近くが席を立ちました。ただそれでも、その10名は船尾で和気あいあい共に仲良くお茶等を飲みながら酔いを間際らしてました。
英語が出来れば本当に良い仲間が出来る船です。


もっと見る (1/37)

TOTAL VOYAGES 7
mr. takeshi_kimi
GENERATION Generation X
CLASS Ruby
TOTAL VOYAGES 7
 
 
 
SIGNATURE takeshi_kimi
This card has been issued by Cruisemans Inc.
mr. takeshi_kimi 2016年よりPonant リピーターです。航路のバリエーションとフランス船ならではのセンスが気に入っています。

コメントを投稿する

非日常のクルーズ旅行をもっと身近に。
クルーズマンズではじめよう

登録済みの方は ログイン