このクルーズを選んだ理由
一度は破産してしまったスタークルーズだが会社が復活し他社にはない東アジアや東南アジアを中心とした個性的な航路が安い値段で用意されているため 今回の航路は香港から出航し台湾の高雄やアクセスの面倒なポンフー諸島に寄ることから乗船を決めた
mr. tokyosukipio さんの14回目の乗船記

2026年4月8日 投稿
2025年10月26日
4日間
総合評価
食事
サービス
客室
船内施設
🇨🇳香港
🇹🇼高雄市、台中市
🇹🇼馬公(澎湖)
🇨🇳香港
一度は破産してしまったスタークルーズだが会社が復活し他社にはない東アジアや東南アジアを中心とした個性的な航路が安い値段で用意されているため 今回の航路は香港から出航し台湾の高雄やアクセスの面倒なポンフー諸島に寄ることから乗船を決めた
乗船初日のウェルカムランチはBBQもあり充実していた スターボイジャーのメインレストランは 1 ノーススターレストラン(中国料理) 2 ソフィアレストラン(西洋料理) 3 ビュッフェレストラン の3カ所が無料で使える。 これらは一日一箇所しか使えないのでメインレストランに行ってその後ビュッフェレストランにハシゴなどはできないので注意が必要だ メインレストランは日によって営業時間が異なり乗船日の夕食は16時から23 時と長好きな時間食事楽しむことができる。直接レストランに行き混んで場合は整理券をもらうというシンプルなシステムでストレスなく食事ができる ノーススターレストランではメニュー選択はできず1種類のコース料理のみとなっている 初日の夕食のメニューは ロースポークのくらげ添え 魚スープ 海南チキン 蒸したマナガツオのマンダリンソース ほうれん草の炒め物 揚げたエビ さらに中国デザート無料で中国茶が提供される。 やはり中国料理といことで口にも合うし味も美味しい。中国茶の無料サービスもとてもよかった。 ソフィアレストランも味は良く満足できるものであった。 ビュッフェレストランは営業時間が短いが品数は豊富で満足できるものであった。ただし夜食を食べるには別料金がかかる(1150円) 全体的に無料で食べられる食事のオプションは少ない。量より質といったところ 他にブルーラグーンレストランというものもあり ここでは24時間アジアインターナショナル料理食べられるがこちらも有料のアラカルト式になっている 無料のドリンクサービスとしてドリンクバーにカフェラテがあるのはとても驚いた
乗客のほとんどが中国人で日本人が珍しいらしくとても親切にしてくれた 船室の金庫が壊れたり、シャワーの排水が機能しなくなった時にすぐに対応してくれたので満足 レストランスタッフの中には英語が話せないスタッフもいて驚いたが感じは良かった また今回はポンフーが抜港になりお詫びとして船内バウチャーも配られ対応満足できた
内側客室を利用 ベッドとベッドの間にソファが置いてある不思議な作りで広さは充分 浴室は老朽化がすすみ照明も暗く使い勝手は悪いシャワーも固定式で勢いも弱いまたドライヤーが30年前のもので勢いが弱く乾かすのに30 分はかかった 一方 アメニティは充実しておりインスタントコーヒーや紅茶、無料のミネラルウォーターが置いてあり部屋にあるポット自由に入れて飲むことが出来る。 内装は30年前の客室といった感じで金庫が故障したりシャワーの排水が詰まるなどの老朽化がみられた
スターボイジャーは1997年にプリンセスクルーズのシーンプリンセスとして建造され2017年からはP&Oクルーズで運行2025 年に現在のスタークルーズの元で運行されるようになった。 元々プレミアムクラス客船のため木製のプロムナードデッキがあったりアトリウムの内装が豪華に作られている。 〜ゾディアックシアター〜 中型船のため小ぶりなシアターだが内装は落ち着いおり椅子の座り心地もよい ここでのショーはマジックや太鼓など言葉が分からなくても分かりやすいもので気軽に楽しむことができた 〜リドレストラン〜 ビュッフェレストランでは珍しく船首側の一番上のデッキのあり船の前方が見渡せるビューポイントにもなっている 〜ショップコーナー〜 品数は少なくなぜか日本製のおかしやラムネ、電動自転車が販売されている。スターボイジャーのオリジナルグッズは模型とクッションくらいしかない 〜ベルベットラウンジ〜 豪華な内装のラウンジ 〜カジノ〜 中国圏の乗客が多いためかなり巨大なカジノがあり2層にわかれて大量のテーブルゲームやスロット並んでいる他にVIPエリアなどもありカジノが好きな方は満足できると思う 〜アクティビティ〜 船内イベントで台湾やアジア料理の屋台がでるイベントがありエッグタルトや台湾風ジュースなどがバウチャー買うことで購入できた 小さい屋台が数店舗アトリウムそばのスペースにでて船内でナイトマーケット気分味わえてとても楽しかった 他には小さいウォータースライダーやロッククライミングなども一応は用意されている
🇨🇳中国
クルーズ出発2日前に香港に到着。 乗船前日に香港ディズニーランドを観光香港ディズニーランドは東京よりコンパクトで混雑も少なくストレスなく楽しめた。ただお土産やレストランは東京より高くなっている。 翌日クルーズ船に乗船 香港クルーズターミナルは2カ所ありカイタッククルーズターミナルとオーシャンターミナルがある カイタッククルーズターミナルは市内からやや離れた位置にある。 今回はオーシャンターミナルかの出航であった。 オーシャンえは九龍側の市内の中心にあり九龍駅からバスで行くことができる。駅からは10分ほどで到着 クルーズターミナルはハーバーシティと言われる香港最大のショッピングモールの中にある中は500以上の店舗がありモール内は広大なので時間に余裕をもって向かってほしい 下船後は香港のビクトリア・ピークの夜景を観光した ビクトリア・ピークへは混雑するケーブルカーではなくバスを利用して向かった
🇹🇼台湾
高雄のクルーズターミナルは市内中心にあり目の前にライトレールの駅もありとても便利。 まずはラブ展望台へ。ここではLOVEのモニュメントが置かれており高雄の街並みが一望できる その後は電車とタクシーを使い高雄のシンボル龍虎塔と周辺にある春秋閣を観光美しい湖はどこを撮っても絵になる光景だ。 そして最後に台湾名物の夜市へ高雄でもっとも有名な夜市六号二路夜市。 ここでは名物のチャーハンや小籠包などを気軽に楽しむことができる スターボイジャーの出航時間は遅めになっており充分に夜市を楽しむことができた 高雄は公共交通機関が発展しており寄港地ツアーに参加しなくても安い値段で充分楽しい観光ができるので是非自力で観光を楽しんでほしい
🇹🇼台湾
スタークルーズの公式サイトより申込んだ。 英語のサイトではあるが操作がしやすく申し込みもしやすい。 特にトラブルなく申し込みできた。 日本のクルーズ旅行代理店でもスタークルーズのメジャーなコース(シンガポール発のマレークルーズなど)は扱っているようなので言葉の心配のある方はそちらから申し込んでよいかも知れない
今回クルーズは香港発の三泊四日と短い日程で楽しむことができるので会社員の人にもおすすめ また寄港地がポンフーや高雄など台湾の地方都市訪れるので台湾が二回目や三回目で台北以外の街を訪れてみたい人にもおすすめだ 船は30年ほど前の客船のため子供連れむけの派手なウォータースライダーなどはないので船内でいっぱい遊びたい方には向かないかも知れない。
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