このクルーズを選んだ理由
寄港地の一つに前から訪れたいと思っていたドミニカ共和国が入っていたことと、アルバやキュラソーを何度か訪れていた夫が行こうと提案してくれたので。

ms. mit さんの15回目の乗船記
2014年10月25日
9日間
バルコニー
総合評価
食事
サービス
客室
船内施設
この航程マップはイメージです。実際の航路や寄港順は変更となる場合があります。
マイアミ(フロリダ州)
Miami (Florida)
グランドターク島
Grand Turk Island
ラ・ロマーナ
La Romana (Dominican Republic)
ウィレムスタット(キュラソー島)
Willemstad (Curacao Island, Dutch Antilles)
オラニエスタッド(オランダ自治領アルバ島)
Oranjestad (Aruba Island, Dutch Antilles)
マイアミ(フロリダ州)
Miami (Florida)
寄港地
アメリカ
—
寄港地
イギリス
—
寄港地
ドミニカ
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寄港地
オランダ
—
寄港地の一つに前から訪れたいと思っていたドミニカ共和国が入っていたことと、アルバやキュラソーを何度か訪れていた夫が行こうと提案してくれたので。
残念ながら、食事には落胆しました。これまでのクルーズで最下位でした。大型船なのでレストランも数多くあり、メニューも豊富で、盛り付けもまあまあでしたが、風味が何も感じられないお料理でした。プールデッキにあるカフェの一部が昼食時にはインド料理を提供していたので、海上の日にはそこで昼食を3回頂きました。ここは、香辛料も使われているし、塩味もちょうどよかったです。
カーニバルのクルーは皆、とてもフレンドリーで、廊下ですれ違う時も必ず挨拶してくれました。
就航してからまだ2年程の船でしたので、インテリアもモダンで綺麗で、収納スペースも十分にありました。
13万トンの大型クルーズ船なので、施設は充実していました。プールはもちろん、各種のウォータースライダーが揃っているウォーターパーク、屋外の大型画面(シネマ)、劇場、カジノ、ショップもいろいろありました。私達は必要ありませんでしたが、小さな子供用を預けられる施設や、誰でも楽しめるクイズショー、コンテストなど、プログラムが盛り沢山でした。
アメリカ
イギリス
テンダーで上陸するのかと思ったら、島の桟橋に直接接岸し、隣接するビーチにはチェアも完備されていたので、そこで泳いだりリラックスしたりできました。
ドミニカ
La Flor Dominican葉巻プランテーション/工場、15~16世紀の地中海風の建物を模して造られたアルトス・デ・チャボンなどを訪れました。ローマ時代のような円形野外劇場もあり、周囲の熱帯植物とともに異国情緒まんてんでした。
オランダ
ダイビングの名所なのでダイビングもしたかったが、今回は夫が勧めるウィレムスタットの可愛いらしい街並みを楽しむために割愛。17~18世紀のオランダ植民地時代の建物が港湾沿いに並ぶこの街は世界遺産に登録されている。カリブ海らしいパステルカラーが青い空と青い海に映える。港の近くにあるクィーン・エマ橋はポンツーン形式の浮橋で、船を通らせるために上げたり下げたりする他の可動橋とは違い、舟が橋脚の代わりに使われて、橋を開閉するタイプ(説明が下手でごすみません)で初めて見るものでした。
オランダ
2タンク・ダイビングに参加しましたが、ダイビングスポットの名称は記憶にありません。現在、家をリフォーム中で、資料を探すこともできず、申し訳ありません。
カーニバルのクルーズは、娯楽設備が充実しているので、若い世代や子供のいる家族連れには最適です。今回は南カリブ海でマイアミからも遠距離なため、通常の7泊ではなく8泊9日ということでしたので、時間にゆとりのある方に適していると思います
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