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4 nights / 5 days, Naha (Okinawa Island, Japan) Round trip
MSCクルーズ · MSCベリッシマ
🇯🇵🇹🇼

4 nights / 5 days, Naha (Okinawa Island, Japan) Round trip

mr. ts さんの16回目の乗船記

証明済
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mr. ts

2024年2月18日 投稿

6350

出航日

2024年2月10日

日程

5日間

同行者

夫婦・カップル

客室

バルコニー

3.7

総合評価

食事

4.0

サービス

4.0

客室

4.0

船内施設

4.0

航程と寄港地

この航程マップはイメージです。実際の航路や寄港順は変更となる場合があります。

寄港地リスト

  1. 1

    🇯🇵那覇(沖縄)

    Naha (Okinawa Island, Japan)

  2. 2

    🇯🇵那覇(沖縄)

    Naha (Okinawa Island, Japan)

  3. 3

    🇯🇵石垣島

    Ishigaki Island

  4. 4

    🇹🇼基隆 / 台北

    Keelung (Taipei, Taiwan)

  5. 5

    🇯🇵那覇(沖縄)

    Naha (Okinawa Island, Japan)

乗船記

このクルーズを選んだ理由

2名とも会社員で長期の休暇を度々取得するのは難しいためショートクルーズを探していたところ、那覇港発着でフライ&クルーズにはなりますが3連休を利用できる日程だったので予約しました。2018年のMSCスプレンディダ乗船時には良い思い出はありませんでしたが新しい船でもあるので一度体験しても良いかなとも思いました。乗船直前まで基隆港でも約半数の方が乗下船があることは知りませんでした。基隆から乗船された方々は、台湾、韓国の方が多かったようです。

食事

4.0

ディナーは早い時間帯を要望しましたがDECK06最後方の『LIGHTHOUSE』セカンドシーティングの19:30から8名掛けのテーブルでした。ファーストシーティングの17:00はお子様連れ優先になった可能性があります。また、那覇からの乗船客は、「LIGHTHOUSE」もしくはDECK05後方の「Posidonia」、基隆発着の方はシートが真っ赤なDECK06後方の「Il Clleglo」もしくは「Le Cerislar」に配置されたように思いました。乗船日はチェックイン時間が19:00からと遅いのでレストランは翌日からの利用でしたが、マンパワー不足のためかオーダーをとることや配膳に時間がかかったため翌日から利用されなくなった方も多くいました。ディナータイム終盤には軽快な音楽がかかりスタッフが踊りだし、つられて乗客も混ざって踊ることもありました。(そんなことより早くサーブしろと思われている方もいると思います)。DECK15のビュッフェ「Marketplace」は、品数はある程度あり発着場所を考量して日本食、台湾食?のコーナーがありました。肉料理の中には歯ごたえのありすぎるものがありました。残念ながらMozzarella工房は乗船中やっていませんでした。MSCはベリッシマの日本食を強化するためにExecutive Sous ChefとしてYUKIKOさんを雇用され本クルーズから乗船されることになったそうです。写真を公開していますので御覧頂けると幸いです。

サービス

4.0

各スタッフは、笑顔で挨拶されることが多く好感が持てました。日本語で話しかけようとして場面も多かったです。レストランのスタッフは愛想が良いのですが、マンパワー不足は否めずディナー時には約2時間かかると思われた方が無難です。折角乗船したのですから会話を楽しみながら寛いだ時間を楽しんだ方が良いかと思います(自分への反省もあり)。冗談を言いながら会話が弾むとワインをサービスしてくれました(請求を見ると2杯分記録されていません)。ロンドンシアターのショーメンバーは3回公演なので大変でしょうが毎回全力で演じているように見えました。各ショーのメンバーや上級?乗務員はMarketPlaceの後方の座席で食事していることが多いので会話も可能でした。ショーやメニュー等の写真を公開していますので御覧頂けると幸いです。

客室

4.0

DECK14右舷後方のバルコニーでした。デッキプランを見て他船のように後方にもEV・階段があると思っていましたが、前方と中央のみでした。巨大船のため距離がありますので歩行が辛い方は前方もしくは中央のキャビンをお奨めします。便座が冷たく感じたのでDAISOで購入した貼るタイプの便座カバーを活用しました。ランドリーが無いので折り畳み式バケツ、物干し用ロープ等を持参し活用しました。写真を公開していますので御覧頂けると幸いです。

船内施設

4.0

DECK18及び19の後方に子供・若者向けの施設が充実しているので家族連れには便利かと思います。今まで乗船した外国船の中ではイベントの種類・数は少ない方だと感じました。日中は各種プールや寄港地観光される方は気にせず楽しめると思います。各ショーの内容やメンバー等に関して写真を公開していますので御覧頂けると幸いです。

寄港地での体験

那覇(沖縄)

🇯🇵日本

3.0

チェッイン開始が19:30で21:30指定でしたので、昼過ぎに那覇空港到着し空港食堂で昼食を摂った後にタクシー利用で第2CBまで行き、一旦荷物を預けて無料シャトルバスで「県庁前」で行き国際通り等を散策しました。 ゆいレールを利用してショッピングセンターで沖縄土産を購入し、「県庁前」から無料シャトルバスを利用し第2CBに戻りました。 2日目は下船しませんでした。 那覇空港からMSC手配の有料のシャトルバスがありました。出発時間も大雑把で一人15$と言われたのでタクシーを利用すると約10分、3000円以内でした。 個人タクシーの中には第2CBの場所を知らない方もいますのでご注意ください。 また、春節に合わせて休日にする店舗(第一牧志公設市場、新垣ちんすこう等)があるのでこの時期に訪問する際は事前確認されたほうが良いと思います。

観光:自分で移動手段:船会社等のシャトルバス移動時間:30分未満移動費用:無料

石垣島

🇯🇵日本

3.0

片道200円のシャトルバスを利用し、ユーグレナモール等を散策しました。 当初は、レンタカーを予約しており石垣島を1周して景勝地を巡ろうと考えましたが乗下船に時間を要することと十分な観光時間が確保しづらいので解約しました。 シャトルバスが無かったクルーズもあるようなので事前に情報収集したほうが良いかと思います。 シャトルバスの台数が4-5台で乗車に30分以上待つことがあるのでレンタカー等を手配される場合は時間に余裕を持たれると良いです。 ユーグレナモールにある石垣市公設市場では石垣ビーフを初めとした特産品を食せます。

観光:自分で移動手段:船会社等のシャトルバス移動時間:30分未満移動費用:500円未満
石垣島の口コミ

基隆 / 台北

🇹🇼台湾

4.0

早朝に接岸し、8:30頃から下船出来たので昼頃まで散策しました。 10年以上前にありますが台湾1周ツアーで基隆に1泊した際に九分等の観光地は訪問したことがあるので今回は徒歩観光にしました。 パスポートは乗船時にMSC側に渡してしまっているので、下船前日にMSCが作成したパスポートのコピーが配布され使用するように指示されました。下船時に返却されたパスポートには出入国のスタンプが押されていました。 春節を祝う飾りつけをされた奠濟宮、基隆護国城隍廟等の寺院や基隆駅、東クルーズターミナル、基隆廟口夜市、仁愛市場を散策し家楽福超市(カルフール)基隆孝二店でばら撒き土産用にパイナップルケーキを購入しました。 基隆港着岸は後進しながら行うので着岸1時間前位に狭い湾口で半回転する風景を眺めるのもお奨めです。 基隆市内ではクレジットカードが利用できない店舗が多いので台湾ドルが必要な場合はATMを利用しても良いかと思います。 東クルーズターミナル内にもATMがありました。 基隆廟口夜市の店舗によっては10:00前から開店しているところもありました。 62番の『金興麻粩』は10:00開店前に地元の方で行列が出来ていました。 寄港日が春節期間中である場合は、休んでいる店舗もありますのでご注意ください。 基隆駅のような場所を除いてトイレにはトイレットペーパーが常備されていないことも多いようなのでポケットティッシュは必携ではないでしょうか。

観光:自分で移動手段:徒歩移動時間:90分以上移動費用:無料
基隆 / 台北の口コミ

予約・手配(事業者)について

5.0

いくつかの代理店の費用を見比べてみましたが、JTBクルーズで羽田→那覇まで片道のJAL航空券付きでクルーズ代金のみと同等の費用で行けるものがありましたので依頼しました。他の代理店では往復航空券付もありましたが、02月10日(土)乗船分は3連休のため割高なものが多かったので那覇→羽田は特典航空券を利用しました。 那覇空港到着時に到着ロビーにMSC関係者がおらずシャトルバス利用方法が分からなかったので連絡したところ、直ぐにJTBクルーズに確認しコールバックしてくれました。 当方の状況を把握されているのでJCBトラベルで扱える旅行会社を利用できる場合は必ず依頼しています。

予約・手配の方法:JCBトラベル」を利用

おすすめの方

他の外国船に比べて日中のイベントは少な目と思うので寄港地観光を優先される方やお子様・若者向けの施設・設備も多いのでご家族連れに向いていると思いました。 那覇港乗下船組と基隆港乗下船組が半々のようで完全日本発着よりも乗下船時間が短いようなので待つことが苦手な方にも良いかと考えます。 また、台湾・韓国の方が約半数乗船されていますので日本発着のみのクルーズよりは外国気分を味わえるのではないでしょうか。 那覇港管理組合サイトにある2024年寄港予定一覧表(PDF)を見ると本年12月にも同様のスケジュールでの航海が計画されているように見えます。

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