WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
2003年のSARS騒動は記憶に新しいところですが、コレを受けて、アジアをクルーズ拠点としていたスタークルーズが、ホームポートをオーストラリアに移した時期がありました。それが2003年末から2004年にかけてです。 と同時に、当時傘下にあったNCLへのテコ入れ措置も強化していた事もあり、SuperStar LeoがNCLへ移籍する事も決まっていました。乗るならこの機を逃す手は無いという訳で、手配してもらったクルーズです。 本来ブッキングしていたクルーズは、グレートバリアリーフクルーズで、ブリスベーンから東へ向かうはずだったのですが、乗船する段になって、いきなり旅程変更が告げられ、南のタスマニアへのクルーズとなった曰くつきのクルーズです。 でも、逆に楽しかったなぁ...日本人は4家族8名でした。
食事
この船は食事は美味しいんですよ... 和食、中華、フレンチの各スペシャリティは勿論ですが、デッキで食べるタイ式しゃぶしゃぶとか、もう食に関しては昨今の大型客船もまっさおというか...色のバラエティという面では先駆け的な船でした。
サービス
ここがスタークルーズのネックですかね... 営業が厳しい...(^^;)
客室
バルコニー
あまり広くは無いです。 必要にして十分っていう程度。
船内施設・アクティビティ
エンターテーメントが意外と楽しいんですよね。手作り感があります。 あとはファミリー向けの設備が充実してます。
TIME ASHORE
寄港地での体験
オーストラリア
ブリスベン(クイーンズランド州)
- 観光
- 自分で
- 移動手段
- バス・電車・タクシーなど
- 移動時間
- 30〜60分
- 移動費用
- 2,000~3,000円
オーストラリアは物価が高いので...歩き回るのも食事をするのも結構大変なイメージがあります。 ブリスベーンは水上の移動が楽しいです。川を走るカタマランの高速艇とかあるんですよ。
オーストラリア
ホバート(タスマニア州)
- 観光
- 船会社のショア・エクスカーション
- ツアー時間
- 4~5時間
- ツアー費用
- 5,000~10,000円
自然の宝庫であるタスマニア。 カンガルー、ワラビー、ウォンバット、コアラ...みな触れ合えますよ。 あと忘れては行けないのがフィヨルドクルーズですね。 凄い景観です。
こんな方におすすめ
スタークルーズはこの時期だけだったので... 今となってはなかなか行けないオーストラリアクルーズですが... アジアの次はココかなと個人的には思っています。
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12004.02.10
ブリスベン(クイーンズランド州)
- DAY 22004.02.11
At Sea
終日航海 - DAY 32004.02.12
At Sea
終日航海 - DAY 42004.02.13
ホバート(タスマニア州)
- DAY 52004.02.14
ホバート(タスマニア州)
- DAY 62004.02.15
ブリスベン(クイーンズランド州)
THE VOYAGE ALBUM
この乗船の写真・動画
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