ベルリッツ最高評価の客船ハパクロイド 「オイローパ2」プロもうなる世界最高峰の船内を大公開

1. クルーズライン、客船の概要
1-1. ハパグロイド・クルーズ(Hapag-Lloyd Cruises Cruises)
1-2. オイローパ2(MS Europa2)
- 2013年就航
- 総トン数:42,830トン
- 全長:225 m
- 全幅:26 m
- 乗客定員:516 名
- 乗務員定員:370名
1-3. 世界最高評価の客船
客船オイローパ2(MS Europa2)は、「ベルリッツ・クルージング&クルーズシップス誌」(Berlitz Cruising & Cruise Ships)で、同社客船オイローパ(Europa)と共に最高レベルの「ファイブスター・プラス」の評価を受けた世界唯一の客船である。
1-4. アクティビティ
- ゾディアックやテンダーボートでの移動
- 自転車やシュノーケリング一式の貸出
2. エントランス
2-1. ホワイエ(Foyer)
2-2. Deck4



3. バー
3-1. ピアノ・バー(Piano Bar)
3-2. Deck4
エントランスからすぐの場所、船体中央に位置するバー。
スタインウェイのグランドピアノの音楽を聴きながら開放的な空間でゆったりと過ごすことができる。

3-3. クラブ2(Club2)
3-4. Deck4
エントランスから先頭に向かって進むと見つかるナイトライフを満喫することができるバー。
家具は赤と洒落たピンクでまとめられており、大人な時間を過ごせる。



3-5. コリンズ(Collins)
3-6. Deck4
クラブ2の向かい側に位置するバー。葉巻が楽しめる他、ジンの品揃えが洋上最大。




3-7. ザンジバー(Zansibar)
3-8. Deck8
Deck8の船尾に位置するバー。ドイツの最北端の島シルト島にあるバーの姉妹店。
DJの音楽や、遅い朝食なども楽しめる。





4. ショップ
4-1. ジュエリー・ショップ
4-2. Deck4


4-3. ブティック
4-4. Deck4


5. インフォメーション
5-1. Deck4
5-2. レセプション(Reception)

5-3. ツアーデスク(Tour Desk)


6. レストラン
- 船内には7箇所のレストランがあり、いつでも自由に利用することが可能。
- フリーシーティング(時間、席の指定なし)
- 紅茶、スペシャリティー・コーヒー
6-1. エレメンツ(ELEMENTS)
6-2. Deck4
インド、ベトナム、中国料理などのアジア料理を提供するレストラン。



6-3. セレニッシマ(SERENISSIMA)
6-4. Deck4
イタリア地中海料理を提供するレストラン。



6-5. ヴェルトメーレ(Weltmeere)
6-6. Deck4
メインレストランで、広々とした面積で船尾に位置する。インターナショナル料理を提供する。




6-7. サクラ・レストラン(SAKURA)
6-8. Deck9
Deck9の船尾に位置する寿司レストラン。



6-9. ブッフェ・レストラン/ヨット・クラブ(YACHT CLUB)





7. スパ・フィットネス
7-1. オーシャン・スパ(Ocean Spa)
7-2. Deck5







7-3. フィットネス(Fitness)


7-4. ゴルフ(Golf Lessons)
ゴルフ・テーマクルーズなどをおこなうなど、ゴルフに力をいれているオイローパには、ゴルフシュミレーター2台が完備。シュミレーターを無料で自由に利用して練習ができる他、レッスンプロから教わることも可能。(有料)




8. 客室
客船オイローパ2の客室は全室スイートベランダ付き35㎡〜114㎡のゆったりとしたものとなっている。
8-1. 客室の種類
- ベランダ・スイート(35㎡)
- オーシャン・スイート (35㎡)
- グランド・オーシャン・スイート(52㎡)
- ペントハウス・スイート(52㎡)
- グランド・ペントハウス・スイート(88㎡)
- オーナー・スイート(114㎡)
- ファミリー・アパートメント(1部屋27㎡X2部屋)
8-2. 共通した客室設備
- ミニバー(ソフトドリンク類、ビール無料)
- 24時間ルームサービス
- フラットTV
- エスプレッソマシン
- タブレット型PC
- WiFi
- インターネットを1人1時間無料利用可能
- 衛星電話
- セーフティボックス
- ドライヤー
- バスローブ、タオル、スリッパ
8-3. 643号室【グランド・オーシャン・スイート】







8-4. 640号室【オーシャン・スイート】





9. 船内の様子まとめ
船内はドイツ語表記が多く、まさにドイツの船という印象。
客船オイローパ(MS Europa)はドイツ人向け、客船オイローパ2(MS Europa2)はインターナショナル向けの客船ということで、インターナショナル・スタッフが常駐しているとのこと。
船内のパブリック・スペースには木が多くあしらわれ、高級でシックなデザインながらも温かな雰囲気があった。
また、すれ違うスタッフがみな表情が明るく、スタッフのレベルが高いことが随時感じられた。



